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【スペック比較も】マウスコンピューターの4G LTEパソコンのラインナップ一覧まとめ

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4G LTEノートパソコンの基礎知識

マウスコンピューター(Mouse computer)の4G LTE搭載SIMフリーノートパソコンは現在、3種類出ています。

全体的には性能的には控えめですが、工場や建設現場で使いやすい、防塵、耐落下の珍しいモデル「P116AL」も。

この記事では、それぞれのスペック、価格、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

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MousePro P116AL:小型タッチパネル搭載で、耐衝撃、防塵の現場向けモデル

MousePro P116ALの特徴と発売日

(引用:公式サイト

P116ALは2018年5月23日に、マウスコンピューターから発売されたモデルです。

P116ALはLTEパソコンの中では群を抜いて珍しく、防塵、耐衝撃に対応したモデルになっています(※PanasonicのLTE対応レッツノートシリーズも頑丈ですが、公式に言っている訳ではありません)。

さらに、現場でも使いやすくするためスタイラスペンとタッチ入力に対応したモデルになっています。

 

P116ALのメリット:防塵、耐衝撃に加え、低価格で法人に強い

P116ALのメリットは、やはり耐衝撃、防塵性です。

工場や建設現場などは、粉塵が多く精密機械であるパソコンは作業に向きません(廃熱ファンがあればなおさら)。

防塵に対応したこのモデルは、現場での作業に使い勝手が良いでしょう。

もう一つのメリットは、低価格なこと。

現場利用の場合は、人員に応じてパソコンが数多く必要な場合があります。

LTEモデルでも10万円以下の定価となっているため、事業者に負担がかからないメリットがあります。

 

P116ALのデメリット:Celeron N3450でハードユースは厳しい

デメリットは、CPUがCleron N3450(1.10GHz)となっており、処理性能がかなり弱いことが予想されます。

また、HDDはeMMCの64GBとなっており、容量が小さめ

あくまでも、作業現場用のPCとして割り切る必要がありそうです。

eMMCとはフラッシュメモリーを使った記録装置で、HDDとSSDの中間的な読み込み性能を持っており、比較的スピーディに読み書きが可能です。

 

P116ALのスペック

スペックは以下の通りです。

P116ALはスペック以外にも、現場用パソコンとして特徴があるため、下部に追記しています。

CPUCeleron M3450(1.10GHz)
メモリ4GB
eMMC64GB
グラフィックスインテルHDグラフィックス500
SIMカードサイズnano SIM
LTE対応バンドバンド1/3/19/21
BluetoothV4.2
バッテリー駆動時間10.3時間
サイズ298.5×207.3×21.4mm
重量1.5kg

※10点マルチタッチ対応、指紋認証、スタイラスペン付き

 

公式サイトで見てみる⇒マウスコンピューター / TOP

 

マウスコンピューターで唯一Corei7が選択可能なモデル「MousePro-NB391L」

(引用:公式サイト

マウスコンピューターには、Celeronモデルしかなかった中、Corei7を選択できるモデルとして発売された「MousePro-NB391L」

2018年1月に販売開始しています。

第8世代Corei7シリーズを搭載したパソコンとしては破格の値段になっています。

 

MousePro-NB391Lのメリットは、幅広い選択肢とリーズナブルさ

MousePro-NB391Lはコスパが良く、Core i7、メモリ8GBの最高モデルでも、定価13万4980円(税抜)となっています。

同じパソコンを買おうとすると、パナソニックやVAIOでは25万円は確実に超えてくることを考えれば、驚異的な値段。

コストを調整するためにCore i5やCeleronを選べることもメリットですね。

他にも、外部拡張性が良く、D-sub、HDMI、マルチカードリーダーがあり、ビジネス面では役に立つ機能を備えています。

 

MousePro-NB391Lのデメリット:高性能だが重量がネック

このPCに限らず、マウスコンピューターのパソコン全体に言えることですが、重いことがデメリット。

MousePro-NB391Lも、1.5kgとモバイル前提で考えると、他社メーカーに比べてかなり重くなっています。

LenovoのThinkPad X1 Carbonのレビュー記事で書いたように、14インチで1.13kgしかないモデルもあることを考えると、コストを取るか、快適さを取るかは考えた方がいいかもしれません。

公式サイトで見てみる⇒マウスコンピューター / TOP

 

MousePro-NB391Lのスペック

NB391Lのスペックは以下の通りです。

ネットで公式サイトから、色々な組み合わせパターンを選べるのは嬉しいですね。

CPUCeleron 3865U
Core i5-8250U
Core i7-8550U
メモリ4GB
8GB
SSD64GB
120GB
240GB
480GB
グラフィックスインテルHDグラフィックス610/620
SIMカードサイズ標準SIM
LTE対応バンドバンド1/3/19/21
BluetoothV4.2
バッテリー駆動時間8.3時間(標準)
15.5時間(大容量)
サイズ324×234×25.0mm
重量1.5kg

 

公式サイトで見てみる⇒マウスコンピューター / TOP

 

MB13BCM8S2WL:13.3インチの拡張性高いPC

MB13BCM8S2WLの特徴と発売日

マウスコンピューターの発売されているモデルの中で、2018年2月から発売されている「MB13BCM8S2WL」。

とはいっても、実は公式で販売はなく、amazonや家電量販店での取り扱いのみになっています。

 

MB13BCM8S2WLのメリット・デメリット

13.3インチのノートPCとしては、他のメーカーも含め格段に安く、10万円以下で購入できるメリットがあります。

弱点は、重量とCPU。

13.3インチノートの中では格段に重く、1.5kgもあります。また、CPUは「Celeron3865U」のみの取り扱いで、Coreiシリーズの選択ができません。

LTEを想定している時点で、持ち運びすると思いますから、13インチでコスパの良い端末を選ぶなら、LenovoのX280の方が良いでしょう。

ThinkPad X280のレビュー記事でもくわしく書いていますが、Corei7まで選択出来て、限定のEクーポンを使えば、15万円以下で購入できることもあるモデルです。

 

MB13BCM8S2WLのスペック

スペックは以下の通りです。

今回紹介してるモデルの中では、もっとも薄いモデルですね。。

CPUCeleron 3865U
メモリ4GB
SSD240GB
グラフィックスインテルHDグラフィックス610
SIMカードサイズmicro SIM
LTE対応バンドバンド1/3/19/21
BluetoothV4.2
バッテリー駆動時間8.6時間
サイズ329.8×225×17.6mm
重量1.5kg

 

amazonでLTEモデルを見てみる⇒MB13BCM8S2WL

 

まとめ:マウスコンピューターの4G LTE搭載パソコンは安く、尖ったモデルもある

格安パソコンメーカーのマウスコンピューターが発売している、LTEモデルのパソコンは、とにかく安いことが特徴です。

ただし、値段と引き換えに重量やCPUの弱さがネックになることも。パソコンの用途を検討した上での購入がよさそうです(ただし、コストが安いので、法人で従業員向けの一括発注はアリ)。

もし、外でのビジネスのハードユースを検討しているなら、ハイスペックな「パナソニックのLTEパソコン一覧」や、高機能で価格控えめの「LenovoのLTEパソコン一覧」も見てみて下さいね。

公式サイトで見てみる⇒マウスコンピューター / TOP