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プリウス(2016)のレビュー・インプレッション:DAA-ZVW50(50系)

今回は、日本で人気の高いハイブリッドカー、プリウスを一日乗ってみたレビューについてお届けします。

いきなり主観ですが、個人的に先代のプリウスがあまり好きではありませんでした(安っぽいし、あまりパワーが感じられない)。

しかも、東洋経済のプリウスの記事でも書かれているように、ノートに首位をすぐに奪われたという残念なニュースもあります(2017年の自動車新車販売ランキングでは通算16万台売れて、一位です)。

ところが、現行型(DAA-ZVW50)のプリウスに、実際に乗ってみてその考えが覆りました。これはいい!

パワー・使い勝手の良さ、チャイルドシートを取り付けた様子などを詳しくレポートし、その特徴、利点、欠点をまとめています。

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PRIUS(プリウス)の外観(エクステリア)

エッジの効いたライトデザイン

フルモデルチェンジを3回行った現行の4台目プリウスは、先代と比べてもかなりトゲのあるスタイルになっています。

特に、目(ライト)。角が際立つスタイルになっており、先代、先々代の丸みのあるヘッドライトに比べると、エッジが効いていますね。

 

テールライトも大きく変更され、高さ方向に大きなものになっています。LEDテールライトになってこういった造形がたくさん出てきましたね。

意匠が凝ったものの方が好きなので、デザインが複雑なものがいいですね。作る方は大変そうですが。

 

変わらない「Hybrid SYNEGY DRIVE」

PRIUSの代名詞である「HYBRID SYNEGY DRIVE」のロゴ。2台目からこのロゴ全く変わりませんね。ハイブリッド、そんなにハイブリッドが流行るのかなと2台目が出た当時は思いましたが、今ではPRIUS以外にも搭載している車がどんどん増えていますね。

 

このエンブレムの他にも、ヘッドライトのトヨタマークの陰になるように、青く光っているのも、ハイブリッドの代名詞です。

 

PRIUS(プリウス)の内装:インテリア

セダンらしくシンプルになった内装

4台目プリウスのインテリアは、非常にシンプルです。2台目までは、ハイブリッドを搭載している唯一の車だったため、先進的なインテリアでしたが、3台目からはセダンライクなイメージに大幅変更しました。

当時はインサイトと価格競争をしていたのが懐かしいです。

余談はさておき、4台目のメーターがこちら。デジタルメーターは2台目から変わりませんが、進化するたびに高精細になっていますね。

 

メーターパネルには、様々な情報が表示されます。中でもスコアが割と衝撃的でした。降りるたびに、自分がエコ運転をしたかどうかを評価されます(笑)。

 

ハイブリッド車種には、燃費系情報がしっかりと得られるケースがほとんど。もちろんプリウスも同様です。プリウスは1.8Lハイブリッドですが、とても燃費が良く、メーターパネル上の燃費を見ていても、気持ちがいいですね。

 

続いて、ドライバー席横のウィンドウ操作パネルとドアミラーの調整パネルです。最近のトヨタ系の車は、ドアにミラーの操作パネルが搭載されているものが多いですね。

 

カーナビ周辺はこちら。エアコンパネルも併設されています。プラスチッキーなので、できればもうちょっと高級感を出してほしかった・・・。

 

エンジンスタートボタンは、ドライバー席右下にあります。逆光で完全に反射してしまっていますが、左側のボタンが、エンジンスタートボタンです。他にライトの調節機構などがあります。

 

ドライバー席上部には、駐車券を差し込めるスペースが。代わりにバンドはありません。

 

続いて、センターコンソールがこちら。プリウスならではの、シフトノブが見えますね。合わせて、ドリンクホルダーと、その前にトレイの代わりになるようなくぼみがあります。

 

センターコンソールの肘置きあたりには、シガーライターソケットが設置されています。

 

センターコンソールを開けてみた様子がこちら。中には取り外し可能な浅めのトレイと、深い収納があります。

 

助手席シート前の収納がこちら。種類などを収納するスペースになります。

 

セダンにしてはゆとりある後部座席

プリウスの後部座席は、割とゆとりがあります。プリウスはFFですが、センターが盛り上がっている点が残念ですが、許容範囲です。

少しわかりにくいですが、ドアポケット部にはドリンクホルダーがありますし、センターのアームレストを倒すと、そこにもドリンクホルダーがあります

 

前方は普通だが、バックミラーからの視界が良好

セダンらしいといえばらしいのですが、すっきりとしています。可もなく不可もなく。ただ1点とても良かった点が、バックミラー。

写真を見ていただくとわかりますが、PRIUSはテールにガラスが多用されているため、ミラーから得られる情報量が多くなっています。

 

下のスポイラー下もガラスになっています。乗るまでは、このスポイラーのせいで後ろ見にくいだろうな、と思っていましたが、まったくそんなことはありません。

むしろ、はっきりと見やすかったので、驚いたくらいです。

 

チャイルドシートを付けてみて(前席のみ)

今回のレポートでは、訳あって、チャイルドシートは前席にしか取り付けていません。まずこちらが、シートを完全に後ろまでスライドさせた場合の様子。

かなり大きな余裕があります。

 

続いてシートを前にずらしたものがこちら。それでも割と大きなスペースがあります。

 

後席には、もちろんISOFIX(カチッとシートを止めるもの)があります。2012年から搭載されていますね。

 

思った以上に広く、実用性の高いトランク

PRIUSの一つのメリットが、トランクの広さです。この50系プリウスもトランクルームがかなり広いです。

エレクトロラックスの掃除機を置いてみた様子がこちらです。かなり広いことがわかっていただけるのではないかと思います。

 

奥行きが少しだけ狭くなっているので、トランクルームの使い勝手としては、気を付けておいたほうがいいかもしれません。

 

プリウスの電動キーはいたって普通

PRIUSの電子キーは、一般的なキーと大差ありません。パワースライドがないので、ドアのオンとオフのスイッチだけですね。

ダッシュボードのキーは収納されています。

 

プリウスのエンジンルーム

エンジンルームがこちらです。

 

50系PRIUSのインプレッション(乗り心地・操縦性など)

良い点・メリット

燃費がいい

今回はガソリンの給油をしていませんが、メーターの計測で25km/L以上の燃費が計測されています。やはりハイブリッドカーならではの実力と言えるでしょう。

プリウスの車両重量は1.3トンから1.5トンの間で決して軽くはありませんがそれでも25km/Lの燃費が出るのには驚きです。

 

前モデルよりも強力なパワーで、運転しやすい

旧型、新型ともに50系のプリウスの最大トルクは14.5kgmとなっています。 一方でモーターの最大トルクは新型が16.6kgm、旧型が21.1kgmとなっており実は新型の方が最大トルクとしては落ちています。

車両重量10kgほどしか変わらないので、 実質、新型の方が性能ダウンしていることになります。

ところが、実際に運転してみると思った以上にパワーがあり、加速も申し分ありませんでした。主観的な評価ですが、これだけのパワーがあれば運転も楽にできるなという印象です。

 

トランクルームが広く、子供世代には嬉しい

昔は大きなバッテリーを積むためにトランクルームが狭くなっていましたが、今のハイブリッドカーはバッテリーの位置が考えられているため、トランクルームが狭くなるということがありません。

この4代目プリウスもトランクルームの広さはかなり大きめです。

子連れでのちょっとしたお出かけだけでも、マザーズバッグ、子供の離乳食、公園に遊びに行くなら、アウトドア用品も必要です。

トランクルームが広ければ広いほど、こういったところで使い勝手がよくなるため、プリウスの収納力は子育て世代にとっても活躍するでしょう。

 

ハイブリッドが普通になったこと

今回乗ったプリウスは4代目になりますが、プリウスだけでなくハイブリッドカーが一般的に出回ったことで、プリウスの内装も含めて、良い意味で「普通」になっています(ユニバーサルデザインと言えばよいでしょうか)。

あえて違いをあげるとするとハイブリッド用のシフトレバーぐらい。

ハイブリッドが浸透したことで、メーターや操作パネルも含めて、普通の人が使うためのユーザビリティがすごく上がったな、と感じましたね。

 

デメリット・悪い点

先鋭的すぎるエクステリア

今回プリウスに乗ってみて思いましたが、デメリットというデメリットは正直あまり感じませんでした。

パワーもあるし後部座席もそこそこ広い、トランクルームは一般的なセダンと比べても、広めの設計になっているので、子育て世代にとっても使い勝手もよくなっています。加えて燃費もいいので、はっきり言って弱点がありません。

それでもあえて悪い点としてあげるのであれば、 好みが別れるであろうエクステリアです。

 

特に、フロントライト周辺はエッジが効いたスタイルになっているので、人によっては形を受け付けない人もいるでしょう(僕の妻も苦手と言ってました)。

でもあえてデメリットをあげるのであればそれくらいです。

 

プリウスに乗ってみた感想・インプレッションの総括

セダンとしての取り回しが良いだけでなく、思った以上のパワーがあって、使い勝手が良いクルマ、それが4台目のプリウスだと感じました。売れている理由がよくわかります。

一番気に入ったポイントはやっぱり目ですね。賛否両論わかれるところですが、個人的にハイブリッド専用車種であるプリウスは特別感があってもいいかなという考えで、特徴的なデザインの方がいいのではと思ってしまいますね。

 

シエンタハイブリッドとプリウスの比較記事を書きました。ぜひこちらもどうぞ。

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