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【良い評判はホント?】amazon Fire TV Stickの使い勝手とセットアップをレビュー

VOD・TV周辺機器

最近、もっぱらamazonの信者です。

プライム会員になったし、ファミリー会員でおむつ定期で頼んでるし、paperwhite買って、amazon Fire TV Stickを購入しました。

今回はこの「amazon Fire TV Stick」の開封レビューと、使ってみた使用感をまとめました。

先に言っておきますが、amazon Fire TV Stickは「時間泥棒」という言葉がぴったりなほど楽しくてたまりません

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amazon Fire TV Stick本体と付属品、開封レビュー

前置きが長くなりましたが、ここからがレビューの本題です。送られてきた箱の外観はこんな感じ。かなりコンパクトです。

 

中を開けてみると、内側が真っ赤なケースの中に入ったFire TV Stickとリモコンが入っています。

 

中に入っているものを取り出すと、コンセント⇔USBの電源アダプタ。

microUSBケーブル(電源ケーブル)、HDMIの延長ケーブル、リモコン、本体、電池(単4、2本)が入っています。

 

いきなりですが、セッティングし終わって、付けてみたのがこちらです。

 

セッティングは本体に電源ケーブルを繋いで、HDMIポートに差し込むだけだけなんで楽ちんでした。

Fire TV Stickは、コンセントから電源を取る必要がありますが、我が家のテレビはUSBの差込口があるので、そこから給電しています。

こちらの方がテレビのオンオフと連動するから楽なんですよね。

たまに、繋ぐと画面の端が切れる現象が起こるよ。その時は、オーバースキャンの対策方法の記事を見てね。

 

amazon Fire TV Stickの設定はラクチン

画像は残していないのですが、セッティングは非常に簡単です。

準備物は、amazonのIDとパスワードがあればOKです。全部で10分くらいじゃないでしょうか。

 

リモコンのサクサクな操作感が快適

Fire TV Stickで驚いたのは、コンパクトな本体でも、豊富なコンテンツでもありません。 一番ビックリしたのは、リモコンです。

付属のリモコンは、見た目シンプルなブラック単色で、ちょっと安っぽささえあるんですけど、このリモコンの反応が抜群に良い。

赤外線で、リモコンを操作しているのではなく、無線で操作できるのも快適さのポイントの内の一つです。

リモコンをどの方向に向けていても、操作できるのは有り難い限り。

 

スマホでも操作可能

今回は音声入力できないタイプのリモコンを購入しましたが、実は、音声入力はスマホ経由で使うことができるんですよね。

指定のアプリをダウンロードすることで、スマホから操作することができます。

 

リモコンの扱いやすさに驚きましたが、このスマホのアプリもよく出来ています。

後からダウンロード、インストールして使うソフトウェアの割には、サクサク動くんですよね(実験はiPhone7Plusで行いました)。

 

プライムビデオは時間泥棒

ということで、プライムビデオを使い始めた訳ですが、とにかく時間泥棒です。

めちゃくちゃ面白いんですよ。しかも、新しいビデオどんどん追加されていくし。

ビリギャルが無料で見れることに驚きだし、好きなアニメのコードギアスが無料配信されてるし、海外ドラマのウォーキングデッド面白すぎだし、言うこと無し。

 

個人的には、これにプラスして「とある科学の超電磁砲」が追加されてほしいくらいですかね(とある魔術の禁止目録はあるんですよ・・・)

 

PINの設定はネット上で

購入やアプリのダウンロードで利用するPINの設定だけ、迷ったので、覚書です。

PINの設定は、Fire TV Stick上で行うのではなく、パソコン上のアカウントサービスから行います。

Fire TV Stickを購入したことで、PINの設定できるところができています。

 

ここから設定することで、Fire TV Stick上で1クリック購入ができないように防ぐことができます。

他にも年齢制限がかけれるため、小さなお子さんがいるご家庭は設定必須ですね。

 

Fire TV Stickを購入したまとめ

買ってよかったかと聞かれると、エンターテイメント的には最高の商品。

身の回りのことを考えると時間泥棒されている感じなので、微妙かもしれませんね(笑)。

プライムビデオのラインナップの好みにも寄りますが、プライム会員になっているなら、買っておいて損の無い商品です。

TVでもエンターテイメントを楽しみましょう。