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4G LTE対応パソコンに使う格安SIMは「UQモバイル」が優れていると感じる理由

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SIMフリーパソコンのおすすめタイプ

私はSIMフリーパソコンとして、LenovoのThink Pad X1 Carbonと、VAIO S11(2015)を保有しています。

SIMフリーノートパソコンを使っていて感じるのは、LTE対応パソコンはUQ mobile(ユーキューモバイル)との相性がとても優れているということ。

性能面だけでなく、UQモバイルは高額キャッシュバックがあるので、際立つ安さも魅力です。

今回は、他の格安SIMと簡単に比較しながら、なぜUQモバイルが優れているのかを伝えていきます。

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理由1:昼でも通信速度が落ちない

UQモバイルを使うべき一番の理由は、平日の12:00台でも通信速度が落ちないことです。

楽天モバイル、mineo(マイネオ)、LINEモバイルをはじめたくさんの格安SIMがありますが、ほぼすべて平日の昼間は使い物になりません

実測で、1Mbpsも出ないため、インターネットはおろかTwitterなどの軽いデータプランでも、厳しくなります。

しかし、UQモバイルであれば、12時台でも通信速度を落とさずに使うことができます

ビジネスシーンはなによりも時間が重要。12時台に通信速度が遅くなっていると、大事なメールが送れないかもしれません。

UQモバイルなら、そういった心配は不要です。

理由2:UQモバイルには、データ専用プランがある

平日昼間でも通信速度が遅くならない格安SIMは、UQモバイルだけでなく、ワイモバイルもあります。

しかし、ワイモバイルには残念ながらデータ専用プランがありません(通話SIMを挿して、SIMフリーパソコンで使うことはできます)。

一方で、UQモバイルでは、「データ高速プラン」というデータSIMプランがあります。

現時点(2018年3月)で、データ専用プランと平日の昼間に通信速度が落ちない組み合わせの格安SIMは、UQモバイルしかありません。

理由3:データプランは他の格安SIM並みに安い

通信速度が速くても、値段が高ければ意味がありません。

UQモバイルのデータプランは、他の格安SIM並みに安く使うことができ、3GB、月額980円で運用することができます。

UQモバイル公式より引用)

しかも、データ高速プランは最低利用期間がありません(縛りがない)。やっぱり、WiMAXと繋ぎたい! となっても、すぐに解約です。

臨機応変に対応できることも魅力の1つですね。

理由4:キャッシュバックでさらに安くなる

当サイトに設置しているリンクからの申し込みに限定されますが、データ高速プランの申し込みで、5000円のキャッシュバックを受けることができます。

ですから、実質5か月間は無料で使えることになります、他の格安SIMと比べてもかなりリーズナブルになります。

※キャッシュバックは契約4か月後に適用されるので、注意が必要です。また口座振り込みにてキャッシュバックが適用されます。

こちらがキャッシュバック用の専用のページになります(検索では出てこない特別なページです)。よければキャッシュバック金額を見てみて下さいね。


 

理由5:低速モードに切り替え可能でデータ消費を抑えられる

UQモバイルには、300kbpsに切り替えて、通信容量を抑える「ターボ昨日のオンオフ(節約モード)」があります。

UQモバイル公式より引用)

パソコンに詳しい人なら、300kbpsじゃインターネットも見れないでしょ? と言われる人も多いと思います。確かにその通り。

でもメールの返信くらいなら、全く問題ありません。メールの返信をするくらいなら、低速モードに切り替えておけばいいのです。

スマホからワンタッチで切り替えができるので、操作も簡単です。

理由6:パソコンと相性の良いデータ無制限プランもある

UQモバイルには、通話プラン、先ほど紹介したデータ高速プランの他に、「データ無制限プラン」という、仕組みがあります。

UQモバイル公式より引用)

データ無制限プランは、500kbpsになりますが、データ量を無制限で使えるプランです。

基本料金は、1980円/月。パソコンで通信料を気にせず使いたいなら、こちらでもいいかもしれませんね。

※データ無制限プランにはキャッシュバックがないので注意してください。

デメリット1:高速プランは3GBプランしかない

UQモバイルで、SIMフリーパソコンを使おうと思った場合の弱点は、3GBプランしかないことでしょう。

mineo(マイネオ)では最大20GB、楽天モバイルでは最大30GBプランが用意されています。

ただ、個人的に使っていて感じているのは、「意外にパソコンの3GBは使い切らない」こと。

スマホの場合は、ひまつぶしにネットを見たり、ゲームをしたりします。TwitterやFacebookも流れてくるタイムラインを見るだけで、データを消費します。

しかし、パソコンの場合はネット上での作業は意外に少なく、完成したデータを送ったりするくらい。

そのため、3GBであっても意外と使い切らないんですよね。

デメリット2:2015年12月発売のVAIO S11には対応していない

私が保有しているSIMフリーパソコンのVAIO S11(2015年発売)は、au回線に対応しておらず、UQモバイルを使うことができません

UQモバイル回線でVAIOを使いたいのであれば、S11、もしくはS13の2017年9月発売モデルを購入するようにしましょう。

もちろん、LenovoのThinkPad X1 Carbonは、対応しています。

4G LTEパソコンにUQモバイルを進める理由:まとめ

SIMフリーパソコンを使っていると、ちょっとした外出時に持ち物が減って楽になります。カフェでノマドしたい時なんかは、最適です。

SIMフリーパソコンと、UQモバイルの組み合わせなら、他の格安SIMで速度が落ちる平日の12:00-13:00であっても、快適に使えます。

UQモバイルはキャッシュバックが高額のため、全格安SIMの中で、最安値クラスで使える魅力もあるので、ぜひチェックしてみてください。

スマホのキャッシュバックは、最高13,000円なので、よければそちらも見てみてくださいね。

公式のキャッシュバック専用ページを見てみる⇒UQモバイル限定ページ