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【2018年12月:スピードテスト】LINEモバイル(ラインモバイル)の通信速度の評価・評判

LINEモバイル(ラインモバイル)は一時期速度が落ちていましたが、ソフトバンクプランの登場と同時に、通信速度が回復してきた印象があります。

実際にiPhoneで測定してみると、なんと100Mbps以上の通信速度が出る時間帯も。

通信スピードが落ちやすくなるラッシュ時間帯や、昼休みなどの速度を12回に分けて測定した結果をまとめました。



終了日未定となっていますが、逆にいつ終わるかわからないので注意してくださいね。

2018年12月のスピードテストはiPhoneXS MAXで測定

今回はどの端末の組み合わせで測定したの?

ラインモバイルとiPhoneXS MAXだね。驚くほどの速度が出ていたよ。

今回は、iPhoneXS MAXとLINEモバイルの組み合わせスピードテストを行いました。アプリはooklaを使っています。

 

2018年12月のLINEモバイルのダウンロード速度

測定時間速度(Mbps)評価
0:00183.0
6:00135.0
8:0065.6
10:00191.0
12:0041.0
12:301.4
14:0034.4
16:00174.0
17:0073.2
18:003.4
20:0013.1
22:00108.0

 

一時期、ラインモバイルの通信速度はかなり落ちていましたが、大幅にスピードが復活してきています。

混雑する時間帯の通勤、昼休み、帰宅はどうしても速度が落ちてしまいがちですが、その他では、100Mbps以上の速度、速い時には150Mbps以上も出ており、光回線よりも速くなっています。

iPhoneならではの高性能な通信スピードを生かせていますね。

もちろんこの速度で、SNSが使い放題で使えるので、Twitter、インスタグラム、Facebookなどの利用が多い人にはかなり価値があるでしょう。

この通信速度なら、キャリアと変わらずにかなり快適に使える速度だよ。

 

2018年12月のLINEモバイルのアップロード速度

測定時間速度(Mbps)評価
0:008.0
6:009.2
8:001.2
10:0028.8
12:0022.1
12:303.6
14:0019.3
16:0024.0
17:0020.0
18:008.0
20:006.9
22:007.6

 

アップロードの方も全時間帯で安定的な速度が出ています。

アップロードは通常格安SIMではあまりばらつかないのですが、通勤や昼休みに落ちるのは、SNSを使う人が多い人が多いからかもしれません。

LINEモバイルならではかもしれませんね。

それでも、アップロードで詰まるということはあまりないので、さほど気にすることでもないでしょう。

 

2018年12月のラインモバイルの通信速度測定結果

ダウンロード速度が非常に速く、想定以上のスピードでかなり驚きました。

使っていても、「体感的に速いな」と感じていたので、測定してみてその理由がはっきりとしました。

ラインモバイルは、SNSが使い放題になるプランがあるので、それだけでも価値がありますが、加えてこの速度なら十分選ぶに値する格安SIMです。

公式サイトを見てみる⇒LINEモバイル

他の格安SIMのスピードテストも全てiPhoneを使ってテストしてるよ。ぜひ参考に見てみてね。

参考 【iPhoneスピードテストのトリセツ】格安SIMの通信速度をiPhoneで測定しました

 

これ以降は過去のスピードテストの結果を紹介しているよ。

過去のLINEモバイルの通信速度測定結果

2017年11月のLINEモバイルのダウンロード速度

今回測定した内容は、iPad Pro(4G LTE)を用いて、LINEモバイルでの検証を行いました。使用したのは、LINEモバイルのデータ専用SIMになります。

一番注目の、平日12時台のデータがこちらです。

残念ながら、ダウンロード速度は1Mbpsを少し超えるくらいのデータになっています。格安SIMは、普通ダウンロードで1Mbpsをほとんど超えないので、他の格安SIMよりは良いデータですが、前回の5月のデータからはずいぶん落ちています(2017年5月は30Mbps以上)。

ただ、注目してほしいポイントはPingの値で、66msとなっています。この値はインターネットの反応速度を示す値で、数字が大きいほど反応が鈍くなります。

66msは一般的な数値ですが、平日12時台でこの数値が出ていることは素晴らしい。他の格安SIMでは、80ms以上、場合によっては100msを超えてくることも多々あるので、とても良い数値だと思います。

続いて、平日12時台を過ぎて、13時に測定したデータがこちらです。込み合う時間帯を抜ければ、速度は上がります。でも、5月と比べると、少し下がっていますね。

本当はもう少し、速度が出てくれると嬉しいのですが。これからの発展に期待です。

 

2017年11月スピードテスト速度の結果まとめ

通信スピードは下がってはいますが、LINEモバイルはSNSカウントフリー(Twitter、instagram、Facebook、LINE)使い放題なので、手放せません。

使っていて実感しますが、データ量をカウントされずに、高速通信できることは大きなメリット。月間データ量が減ることで、節約できますよ。

公式HPで月額基本料を見てみる →LINEモバイル

 

2017年5月のLINEモバイルのダウンロード速度

早速ですが、下記がLINEモバイルの通信速度になります。比較のために4月の速度測定結果と一緒に載せています。

まず全体を見てもらうと、ほとんどで30Mbpsを超えるダウンロード速度が出ていることがわかります。通常、Youtubeをはじめとする動画サイトを見るためには、5Mbpsほどあれば、十分なんですが、30Mbpsもあるので、止まることなく再生が可能です。

ちなみに、インターネットを見るだけであれば、2Mbpsも出ていれば十分です。

さらに注目していただきたいのは、12時台の速度。4月は3Mbpsくらいしか出ていないのですが、5月は12時台でもなんと30Mbpsを超える速度が出ています

これこそ、LINEモバイルの最大の特徴なんです。一般的に、格安SIMは、12時台の速度は1Mbpsも出ずに、インターネットの閲覧が厳しい状態になります。

これに対して、LINEモバイルの場合は、昼間であっても全く気にすることなく使用することが可能なんです。

docomoなどのキャリアと比べてどうなのか?

キャリアに比べると速度はそこまでていません(キャリアの場合は100Mbps近く出ることも)。しかし、30Mbpsと100Mbpsに差はあれど、実際のところ、体感的に違いを感じることはほとんどないでしょう。

 

PING値はどうか?

次にLINEモバイルのPING(ピン)値を示します。この値は、インターネットの反応速度を数値にしたもので、数値が低ければ低いほど、インターネット上での情報のやり取りの開始速度が上がります(快適に使えるようになります)。

LINEモバイルは、このPING値も非常に優秀で、50ミリ秒以下の値を数多く出してきます。他の格安SIMは50ミリ秒を超えることが多く、LINEモバイルは他の格安SIMと比較して反応速度良く、スマホをサクサクと使うことができます

 

アップロード速度は?

LINEなどで写真を上げる時に、重要となるアップロード速度。LINEモバイルはこの速度も十分な速さになっています。おそらくこのレベルで不満を感じることはないでしょう。

 

2017年5月LINEモバイル(ラインモバイル)の通信速度まとめ

今回は、LINEモバイルのスピードテストを実施した結果を記事にしました。はっきり言って、サブブランドの格安SIM(Y!mobileとUQモバイル)を除けば、現時点で最速の格安SIMです。

サブブランド系格安SIMは、auやsoftbankの子会社が直接運営しているのでちょっと高くなっていることを考えると、やはりLINEモバイルの素晴らしさは、「月額料金に対するスピードの速さが魅力的」だということです。

実際に使っていて、本当に使いやすい格安SIMなので、ぜひとも使ってみて欲しいですね、LINEモバイル。

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