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Let’s note(レッツノート)シリーズのLTE搭載パソコン一覧の比較とレビューまとめ

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SIMフリーパソコンのおすすめタイプ

先日、パナソニックのLet’s noteのSIMフリー版を家電量販店に見に行って、色々と触ってみました

デモ機に触れただけなので、使い込んだレビューではないですが、レッツノートは3機種のコンセプトがかなり違うこともあって、試し打ちだけでも見えてくるポイントがありました。

この記事では、スペックレビューとともに、実際に触ってみて感じたところをまとめていきます。量販店で触ってきただけなので、写真がありません。ご了承ください(画像はパナソニック公式ページから引用させて頂いています)。

より詳しく見るために、公式サイトを見ながら本文を見て頂くと理解が深まると思います。
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レッツノートには3種類のモデルがある

知らない人もいるかと思うので、まずは、SIMフリーノートパソコンのレッツノートシリーズについて、詳しく解説します。

Panasonicが出しているノートパソコンは、ビジネスシーンでも有名ですが、Let’s noteという素晴らしいシリーズがあります。レッツノートには、画面サイズの小さい順に

という4つのラインナップがあります。このうち、LTEに対応しているモデルは、LXを除く3種類になります。

LTEに対応した3つのノートパソコン、RZ、XZ、LXは、それぞれコンセプトがはっきりと違っています。それぞれについて詳しく説明していきます。

レッツノートの中でも最小モデルのRZ

パナソニックのLTE対応モデルの中ではもっとも小さいモデルがこちらのRZシリーズです。

メリット1:700g台で軽く、持ち運びしやすい

最も小さいモデルがこちらの10.1インチのRZシリーズです。B5サイズ、という小ささも特徴ですが、それよりも700gという驚異的な軽さに驚くモデルです。

これだけの軽さながら、2in1のギミックを搭載しています。キーボードが360°反転するタイプのパソコンですね。

以前10.1インチと言えば、レッツノートJ10というパソコンを使っていたのですが、かなりコンパクトなモデルでモバイル性が抜群でした。出張が多かったので、持ち運びが容易なのはとても大きなメリットでしたね。

ちなみに、10.1インチは外での作業はいいんですが、家の中ではサブディスプレイに繋ぐ方がおすすめです。

メリット2:最小サイズながら全て備えた外部出力

LTE搭載しているパソコンの中では、RZシリーズはもっとも小さいサイズです。しかし、端末にはビジネスで使うであろう必要な外部端子を標準で装着しています。

僕はMacBookPro(2016)を所有していますが、外部出力用の端子を持ち運ぶ必要があるため、意外と面倒。

RZシリーズの場合は、HDMI、VGA、USBでプレゼンに必要な外部出力は全て備えているので、付属品を減らすことが可能です。

RZのデメリットは、CPUのスペック

LTE対応のレッツノートシリーズは、CPUです。他の2モデルについては、CPUを通常のcorei7で選択ができますが、RZシリーズはそれができません。RZシリーズでは省電力CPUのcorei5-7Y57 vPro、もしくは、corei7-7Y75になります

省電力CPUが悪い訳ではないんですが、レッツノートはそこそこの値段がするので、どうせお金を出すなら、corei7-7600Uvを使いたいと思うんですよね。ビジネスでの1分1秒が惜しいので、高性能なモデルの方が良いかな、と思います。

とはいえ、他のLet’s noteモデルと比較した場合のデメリットであり、RZシリーズが悪い訳でないことは、改めて、伝えておくとともに、SSDなのでハードな仕事環境でなければ、速度影響が低いことも覚えておいてください。

実際に試し打ちして:驚くほどの軽さ、キーピッチは狭いが思ったより打ちやすい

「軽さこそがメリット」と書きましたが、やはり劇的に軽いです。ディスプレイサイズが10.1インチで、パソコンサイズが小さいので、モバイル性も抜群。通常のビジネスバックよりもワンサイズ小さいもので対応できそうです。

10.1インチでキーピッチは狭めですが、思ったより打ちやすい印象。これはJ10を使っていた時とあまり変わりません。

ノートパソコンはキーボードの打ちやすさが劣るものが多いイメージです。しかしRZはしっかりと「タイプミス無く打ち込める=仕事でのミスが少なく効率的」といった、とても良い印象を与えてくれました。

公式サイトを見てみる ⇒ RZシリーズ

背面にカメラのあるタブレットにもなるXZ

 3モデルの中でもっとも奇抜なモデルが、背面カメラを備えたXZです。あまりパソコンで背面にカメラが付いたモデルは見ないので、ちょっと違和感があります。

メリット1:背面カメラは思った以上に便利だと予測

XZの背面カメラは奇抜ですが、これこそがメリットだと思います。なぜなら、スマホで撮影した画像をわざわざ移す必要もなく、そのまま使うことができるから。

仕事でホワイトボード上に残した議事録をカメラで撮影することってありませんか?スマホで撮影して、パソコンに送って・・・、とすると手間がかかります。

パソコンで撮影⇒参加者に送信、という流れは便利だと思います。

メリット2:タブレットモデルでの機動性

XZは、ヒンジ上から取り外してできるタブレットPCにもなります。

RZでは、2in1スタイルで、相手に見せるとき重みがありますが、XZの場合は、タブレットでの取り外し形式な上、ディスプレイサイズも少し大きめなので、使い勝手は良いでしょう。

タブレットだけで持ち歩く場合、560gとなり、機動性が高いことも特徴です(タブレット単体での駆動時間は9時間もあります)。

メリット3:タブレットタイプならではのペン入力

「タブレットタイプ=画面がタッチパネル」なので、ペン入力が可能です。部下に直してほしい書類を伝える場合に、ペンでさっと伝えられるメリットがありますね。

デメリットはタブレット単体での外部出力

タブレットモデルはとても軽く(RZシリーズよりも軽い)、機動性が高く感じますが、タブレット時には、外部出力端子はUSB-Cしかありません。

そのため、プレゼンなどがある場合、タブレット端末単体での持ち運びができなくなる欠点があります。

試し打ちして気になったのは「重心」

3つモデルがあって、先ほど書いた通り、背面カメラがあることで使い勝手の面でも良さそうなんですが、後で詳しく書いていますが、ちょっと重心が気になります。

ディスプレイ側が重いので、揺れるんですよね。設計上仕方が無いですが、押さえておきたいポイントです。

公式サイトを見てみる ⇒ XZシリーズ

光学ドライブ搭載が選べるスタンダードモデル:SZ

三つの中で、最もスタンダードなモデルがこちらのSZモデルです。自分が買うなら、間違いなく、このノートPCを選びます。

他のモデルと異なり、光学ドライブを搭載させることができます。メールを大きい容量で送れたり、クラウド経由でのデータの授受ができるようになってきているので、あまり必要性は薄く感じます。

しかし、会社によってはセキュリティを守るために、大きなファイルを送れないようにしているところもあります。そういった場合に、光学ドライブが役に立ってきます。

メリット1:プレゼンに必要な外部端子は全て備える

良くも悪くもスタンダードであることが最大のメリットです。ビジネスユースを前提にしているため、プレゼンで使うことの多い、VGA、HDMIを標準サイズで搭載しています。

もちろん、LANも通常サイズ。優先無線を問わず、ビジネスユースとしては、抜群の機動性を持ったパソコンではないでしょうか。

メリット2:12.1インチながら、1kgを切る軽量性

RZシリーズとSZシリーズで悩む人の中には、軽量性で考える人もいるのではないでしょうか?

SZシリーズを重く考えている人もいるかもしれませんが、実際は、929g(しかも光学ドライブ搭載で)となっています。

あくまで個人的な感覚ですが、1.1kgくらいからノートパソコンは軽く感じるようになります。実際、SZを手に持ってみて、「とても軽い・・・」と改めて感じました。

ですので、RZシリーズとSZシリーズで悩んでいるなら、

  • CPUの性能の違い
  • ディスプレイサイズの違いによる本体の大きさ

を考慮して選ぶ方が良いでしょう。

メリット3:高性能CPUを選ぶことができる

XZと同じメリットになりますが、SZは通常のcoreiシリーズのCPUを選ぶことが出来ます。メモリは16GBモデルを選択可能。

僕が使っている、lenovoのX1 Carbonはcorei7で16GBですが、とにかく快適です。

デメリット:SZ(12.1)までしかLTEモデルがないこと

このモデルはスタンダードであるが故に、あまりデメリットを感じません。

あえて、言えば12.1インチまでしかLTE対応モデルがないことでしょうか。他のlenovo、VAIOは14インチ、13.3インチとディスプレイの大きなモデルのラインナップがあります。

しかし、パナソニックのLet’s noteを買おうとしている人は、堅牢性重視だと思うので、対象が違うと思います。と同時に、VAIOやlenovoのモデルは選ばないのではないでしょうか。

LTEパソコンユーザーとしては、14インチモデル「LX」のLTEモデルが出ればいいのに、という個人的な思いは有りますね。

試し打ち結果:外での作業性は抜群、重量バランスが下で打ちやすい

この章で初めに書いた通り、パナソニックのLet’s noteでLTE対応モデルを選ぶのであれば、「SZシリーズを選ぶだろうな」と考えていましたが、やっぱりその考えの通りでした。

僕はコワーキングや新幹線の中で作業するが多いため、モバイル性、というよりも外での作業性を重視します。ディスプレイサイズの大きさだけでなく、キーピッチがある程度広くて疲れないことは、ノートPCを選ぶうえでは欠かせないポイントです。

また、XZシリーズのところで、ディスプレイが揺れる欠点を書きました。 電車の中で膝の上でパソコンを打つことも多いので、ヒンジがしっかりしているSZシリーズはとても魅力的です。

公式サイトを見てみる ⇒ SZシリーズ

レッツノートのLTEノートPCまとめ

ノートパソコンのLTEモデルって、まだほとんど種類がないんですよね。WiMAXでいいやみたいな雰囲気あるんですかね?

そんな中、レッツノートのLTEモデルは、3機種も出てます。パナソニックはビジネスパソコンがLTE搭載モデルになることを見越してるんでしょうね

仕事のシーンだけでなく、学生であっても、”外でパソコン作業すること”があるなら、LTE対応のノートPCは本当に便利なので、おすすめです。

3つの種類に悩んだら、スタンダードなSZを買いましょう。

公式サイトを見てみる ⇒ 公式サイト

【要注目】期間限定の割引について

パナソニックのレッツノートって、安くならないイメージってないでしょうか?

少なくとも、私にはあります。ところが、前モデルの在庫処分品が出るといきなり安くなることがあります。上記の画像は2017年の最終処分ですが、なんと10%も安くなります。

レッツノートは20万円超えることがざらなので、2万円は安くなる可能性が高い。キャンペーンは不定期なので、一度チェックしてみて下さい。

キャンペーンをチェックする ⇒ 公式サイト

カスタマイズモデルを見ておこう

パナソニックのLet’s noteは、ビジネスで使うことを前提にしているせいか、無骨です。

それはそれでカッコいいのですが、もっと派手なモデルでもいいはず。そんな人のために、カスタマイズモデルがあります(下記はSZのカスタマイズ)。

ぜひ、一度ストアでカスタマイズモデルは見てみると良いでしょう。

公式サイトを見てみる⇒プレミアムエディション