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ふるさと納税でSIMフリーノートパソコンのVAIOS11とS13がもらえる自治体について

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SIMフリーパソコンのおすすめタイプ

節税対策として、最近有名なふるさと納税。自分の所得に応じて、ふるさと納税できる限度はあるものの、限度内であれば2000円で返礼品をもらえるシステムです。ふるなびなどが有名ですね。

実は、その中にSIMフリーのノートパソコンをふるさと納税の返礼品として出している自治体があります

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VAIOの工場がある長野県安曇野市がS11、S13を提供

おすすめSIMフリーパソコンの記事でも紹介しているとおり、国内メーカーのSIMフリーパソコンは、VAIO、パナソニック、NECがあります。

中でも、スタイリッシュなモデルの、VAIO S11とS13が、長野県安曇野市の自治体からの返礼品として提供されています。

提供されているS11とS13は、どちらも2017年モデルです(ただし、2017/11/21段階で品切れ中)。ただし、S11については2015年モデルはまだ在庫が残っている状態です。

VAIOのそれぞれのスペックは少し低め

S11と、S13はどちらもVAIOのオンラインストアでのカスタマイズが可能なモデルです。しかし、返礼品の場合はそのスペックが決められています。

まず、2017年モデルのスペックは以下の通りです。S11もS13もディスプレイサイズが異なるだけでCPU他の性能は同じです。

CPUCore-i5 7200U 2.50GHz
ストレージ128GB SSD
メモリ4GB

次に、2015年モデルのS11のスペックです(S13)は残念ながら、LTEには対応していません。

CPUCore-i5 6200U 2.30GHz
ストレージ128GB SSD
メモリ4GB

正直な気持ちで言えば、スペックは低めです(普通に使う分には問題ないと思いますが)。VAIOは、Core-i7まで選べますし、メモリは16GBまで、ストレージも1TBまで選択できます。

ストレージは1TBも普通ならいらないと思いますが、さすがにメモリ4GBはちょっと厳しい気がしますね。

ふるさと納税の価格は、45万円と50万円

ふるさと納税の価格は、2015年モデルのVAIO S11が45万円、そして、2017年モデルのVAIO S11とS13が50万円となっています。

45万、50万というと、かなりの高額納税者ですね。

他のメーカーはパソコンを返礼品としていないのか?

lenovoのThinkPad

実は、僕も愛用しているTHINK PAD X1 Carbonは、一時期、米沢市の返礼品として登場していました。しかも寄付金額が30万円だったので、かなりリーズナブルです。

しかし、残念ながら今は有りません。

 

Panasonic Let’s Note(レッツノート)

パナソニックのレッツノートは返礼品として登場した事はないようです。パナソニックの本社でふるさと納税してくれたら、いいんですけどね(かなり高額になりそうですけど)。

 

他のメーカー(NECなど)

国内で言えば、NECのLAVIEや、TOSHIBAの過去モデルでSIMフリーパソコンは発売されていますが、返礼品としての提供はありません。

 

2台目のモバイルノートならS11、S13のふるさと納税はあり!ただし高額所得者のみ

ふるさと納税は便利でお得なシステムですが、SIMフリーノートパソコンに限って言えば、ラインナップはほとんどありません。

唯一あるのはVAIOのS11、S13くらいです。以下は僕の持っているVAIOです。

 

しかも、カスタマイズモデルを選ぶことができず、同じモデルラインナップはから言えば、ちょっと物足りなさを感じます。

ふるさと納税で利用するなら、セカンドのノートパソコンとしてとらえると良いでしょう。

もし、SIMフリーパソコンをふるさと納税をするなら、家電を取り扱っている「ふるなび」がおすすめですよ。