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【ドコモWithの価格も】使って分かったiPhone7のスペック、メリット・デメリットを実機レビュー

ドコモWithのiPhone7を解説

これまでドコモWithはiPhone6sのみでしたが、2019年2月から新しくiPhone7がドコモWith(ドコモウィズ)に対応しました。

ただし、すべてのiPhone7が対象ではなく、一部になっています。

この記事では、ドコモWithの対象となっているiPhone7の特徴、メリット・デメリットについてまとめるとともに、ドコモWithでiPhone7を使うのに向いている人、向いていない人についてまとめました。

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ドコモWithに対応したiPhone7について

iPhone7とドコモSIMカード

今回対応したドコモWithのiPhone7って、Plusも含めたすべてのモデルが対象なの?

いいや違うんだ。今回のドコモWithのラインナップに入ったのは「iPhone7 32GB」のみだよ。

今回ドコモWithに対応したiPhone7は、発売されているモデルの中でも32GBのみとなっています。

また、iPhone7には、「Product RED」という限定モデルがありましたが、ドコモWithのiPhone7にはこのREDシリーズは対応していません。

また、iPhone7シリーズにはデュアルカメラが搭載された「Plus」シリーズがありますが、こちらもドコモWithの対象ではありません。

iPhone7とiPhone7Plus

32GBのモデルのみになっているので、注意点もあるんだ。おすすめの人も含めてくわしく解説していくね。

 

iPhone7のスペック(iPhoneXSとの比較も)

ドコモWithのiPhone7についてスペックを書き出しました。

比較項目iPhone7iPhoneXS
寸法138.3×67.1×7.1mm143.6×70.9×7.7mm
重さ138g177g
ディスプレイ4.7インチ5.8インチ
解像度1334×7502436×1125
 背面カメラ1200万画素1200万画素
(デュアル)
内側カメラ700万画素700万画素
電池容量1960mAh2658mAh
プロセッサA10A12 Bionic
ストレージ(ROM)32GB64/256/512GB
無線LANa/b/g/n/aca/b/g/n/ac
防水 × 〇
防塵 × 〇
緊急避難速報 〇 〇
生体センサー 指紋
おサイフケータイ
(Apple Pay)
 〇 〇

 

後でも触れていますが、最も特筆すべきは138gという重量です。

年々重くなっているため、軽いiPhoneを使いたいなら7は非常に良い選択肢です。

スペックだけを比較するとあまり変わらない気がするかもしれないけど、iPhoneはソフトウェアの進化が大きいんだ。後でiPhoneXSがおすすめなタイプも説明してるよ。

 

ドコモWithのiPhone7のメリット・長所

まずドコモWithのラインナップに入ったiPhone7を選ぶメリットについて聞きたいな。

OK。最も大きなポイントiPhone6sにはなかったApple Payだよね。本当に便利な仕組みなんだよ。

iphone7には、大きく分けて3つのポイントがあります。

  • Apple Pay
  • 軽さ
  • ローズゴールド

それぞれについて説明していきます。

 

ワンタッチで決済できる「Apple Pay」がある

iPhone7が入るまで、ドコモWithに対応だったiPhone6sとの最大の違いは「Apple Pay」です。

私もドコモのdカードGOLDを使っていて、Apple Payに登録しています。

iPhone7とdカードGOLD

 

Apple Payは非常に便利で、レジでスマホ端末をかざすだけで決済が終了します。

しかも、ドコモが発行しているクレジットカード「dカード」を使えば、ローソンでは5%OFFで、マツモトキヨシなど多数のお店で特約を受けることができます。

参考 【使いこなす!】dカード/dカードGOLDでお得になる特約店舗・割引サービスまとめ

 

一瞬で決済が終わるだけでなく、小銭をコンビニなどで出す必要がないので、財布の中身が膨らまないのもApple Payの魅力の一つです。

さらに、2019年から2020年のオリンピックに向けて、政府がキャッシュレス化を進めているので、色んな面でキャンペーンを受けられる可能性が高いです。

PayPayやLINE Payはどの端末でも使えるからいいけど、Apple PayはiPhoneでないと使えないからね。端末は気軽に買い替えられないからこそiPhone7はおすすめなんだ。

 

130g台で、iPhoneXSと比べると40g以上も軽い

iPhone7は、それ以降にでたiPhone8シリーズと比べると非常に軽いです。

数値を比較した結果が以下の表。

機種重量
iPhone7138g
iPhone8148g
iPhoneX174g
iPhoneXS177g

 

iPhone8シリーズ以降は、ワイヤレス充電に対応したため、その分重量が重くなっています。

iPhoneXSと無線充電器

写真はiPhoneXS MAX。置くだけで充電可能

なんでワイヤレス充電に対応すると速度が遅くなるの?

理由は、背面にコイルが入っていることと、ワイヤレス充電のために背面がガラスになったからなんだ。

ワイヤレス充電の原理の記事でも解説していますが、無線充電にはメリットばかりではありません。

ワイヤレス充電を使うことで、最も大きなマイナスポイントはコイルが入ることで重量が一気に増えてしまうこと。

ワイヤレス充電を使わない人にとっては本体が重くなるため実はデメリットでしかありません。

その点、iPhone7にはワイヤレス充電が搭載されていないが故に、重量が軽く、扱いやすいという大きなメリットがあります。

ワイヤレス充電が欲しい!っていう場合以外は、逆にiPhone7の軽さの方が魅力がある人も多いんじゃないかな。

 

iPhone7までにしかないピンクカラー「ローズゴールド」がある

個人的に、iPhone7の大きなメリットだと思うポイントがローズゴールドがあること。

iPhone7とiPhone6s

7のローズゴールドは持っていないため写真は6s

 

iPhone8以降にも、ピンクっぽい色はありますがどちらかといえば「ブラウン」に近い色合いなので、女性では好き嫌いが分かれる色なのではないかと思っています。

ローズゴールドは、iPhoneの中でも特に綺麗な色なので、スマートフォンをケース無しで使う場合にはぜひおすすめしたいですね。

ケース無しだと傷つく恐れもあるけど、ドコモWithだと価格が安いから、落としても心のダメージは少ないかもね。

 

ドコモWithのiPhone7のデメリット・欠点

もちろんメリットばかりじゃなくて、デメリットもあるんだよね。そのあたりのことをちゃんと教えてほしいな。

一番のポイントは、最新型じゃないってところだよね。そのあたりのことを詳しく書いてみるね。

 

最新のものに比べると性能は悪い

iPhone7は、2017年に発売したモデルです。モデルとしては、

iPhoneの発売年
  • 2016年
    iPhone7発売
  • 2017年
    iPhone8、iPhoneX発売
  • 2018年
    iPhoneXS発売

 

となっており、iPhoneXSの発売日から見て、実質的に3世代前のモデル(CPU的に)になります。

旧機種ですが、Appleの場合はiPhoneをその年のフラグシップとして出してくるため、数年たった型落ちでも十分使うことができます。

ただし、問題となるのはゲーム。特に昨今は3Dを活かしたハイクオリティなゲームがあるため、これらに対応するためには最新モデルの方が無難です。

 

内部容量(メモリ)は32GBのみ

CPU的な問題よりも気を付けないといけないのが、メモリの問題。

ドコモWithで取り扱っているiPhone7はメモリが32GBのモデルだけです。

写真をたくさん撮る人はあまり向いていないので、スマホ一台で使いたい人は(パソコンにこまめに移すなら別ですが)、あまりおおすすめできません。

要領が少ないなら、音楽もそうじゃないの?

個人的な意見なんだけど、音楽はあまり気にしなくてもいいかもよ。YouTube MUSICなどを利用すればストリーミングで聞けるからね。

ひと昔前は、音楽はiPhoneやiPodに入れていましたが、今はダウンロードして使えばOKだと思います。

音楽については、最近は定額制の音楽サービスが充実しているため、メモリの量を気にする必要はないですし、実際気にしていないです。

私も使っていますが、YouTube Musicは非常に優秀で快適に使えるので、ぜひ使ってみてください。

YouTube Music

YouTube Music
開発元:Google LLC
posted withアプリーチ

 

ドコモWithのiPhone7を選んではいけない人

カメラの性能にこだわる人はiPhoneXSを

iPhoneXSとiPhone7のカメラ比較

iPhone7を使う上で一番選んではいけないのは、カメラの性能にこだわる人です。

iPhone7自体のカメラの性能が悪いわけではありませんが、iPhoneXSのカメラの性能が良すぎるため、比較すると雲泥の差だから。

私は過去iPhoneは全て使いましたが、iPhone7と8以降の差は明確です。

もしインスタグラムなどで画像を重要視して使うなら、高いお金を出してでもiPhoneXSを買うほうが無難だよ。作例も合わせてiPhoneXSレビューで紹介しているよ。

参考 iPhoneXS MAXの実機レビュー

 

カメラで撮影する量が多い

メモリの量が少ないので、カメラで撮影することが多い人にもおすすめできません。

32GBといっても、もともとのファイルもあるため実質的にもっと少なくなるので、注意が必要です。

 

3Dゲームをすることが多い人

3Dゲームをすることが多い人もおすすめできません。

デメリットのところでも書きましたが、3Dゲームはできるだけ最新スペックのスマホでやらないと快適性が落ちてしまいます。

3Dゲームをする場合も、長く遊ぶためにもiPhoneXSを選ぶようにしましょう。

3Dゲームではなく、2Dのゲームならあまり気にする必要はないですよ。

 

こんな人にドコモWithのiPhone7はおすすめ

可愛いiPhoneが欲しい人

iPhone7とiPhone6sのカメラ比較

前述しましたが、iPhoneの中でもローズゴールドがあるのはiPhone6sとiPhone7のみです。

ケースを付けるとあまり意味がないかもしれませんが、本体をそのまま使ったりバンパーケースで使う人にとっては、ローズゴールドの可愛い色の選択肢があることはとても良いでしょう。

 

ネット閲覧、メール、電話、LINEが中心の人

型落ちモデルとはいえ、もともとがハイスペックなiPhone7。

基本的なネット閲覧、メール、電話、LINEでスペックが気になることはまずありません。

 

スマホ初心者の人

お手軽スマホなど、スマホ初心者向けの機種がありますが、個人的には初心者こそiPhoneを購入するべきだと思っています。

理由は「周りに使っている人が多い」から。

iPhoneはモデルが違っても、基本操作は同じなので教えてくれる人が多い機種こそ、安心して使うことができますよ。

 

子供と買いものに行くことが多い人

子供と買い物に行くことが多いなら、Apple Payが使える機種は本当におすすめ。

スマホを出して会計できるので、

  • 小銭を取り出す必要がない
  • 一瞬で会計が終わる

メリットがあり、動き回る子供がいても、会計をサクッと終わらせることができるため、安心なんです。

Apple Payはキャッシュレスというメリットよりも、子供といても誰にも迷惑かけないというメリットが本当に大きいと思っています。

 

ドコモWithを利用した場合のiPhone7の価格・基本月額料金(家族の人数別)

ドコモWithでiPhone7を購入する場合の値段は以下のようになっています。

ドコモWithは家族によって、総合計の値段が大きく変わるので、家族の人数に応じて、値段をまとめました。

人数合計金額1人あたり
2人5,660円~2,830円~
3人5,940円~1,980円~
4人6,220円~1,544円~
5人6,500円~1,300円~

※全員iPhone7に機種偏した場合
※ずっとドコモ割(プラチナステージ)適用
※パケットパックベーシックシェアパック

 

ドコモWithは使用する家族が多くなると、一人当たりの金額が安くなります(その分データ量も減りますが)。

ドコモWithはまとめて機種変更することで安さを発揮するパターンなので、ちゃんとどうせならドコモWithでまとめて利用する方がおすすめです。

 

ドコモWithでiPhone7を買う上での注意点と最も安く買う方法

ドコモWithでiPhone7を買うのがよさそうだから、買ってみようと思うんだけど、どこで買うのが一番お得かな?

そうだね。オンラインショップがおすすめだよ。ドコモはオンラインショップにかなり力を入れていて、キャンペーンも多いんだ。

ドコモWithに限りませんが、機種変更するなら、ほぼ確実にドコモオンラインショップがおすすめです。

理由は4つあります。

  • オンラインショップでの割引
  • 手数料がかからない
  • 店頭では「謎の頭金」がある
  • オプション強制加入無し

 

特に一番注意してほしいのが、「店頭の頭金」。これ頭金と書いていますが、実は「店頭のみでかかる事務手数料」なんです。

 

街中にあるドコモショップは実はほぼ全てが代理店。そのため、頭金などで利益を稼ぐようになっています

ドコモオンラインショップは直営なので、余計な頭金がとられることもなく、節約することができます。

他にもオプションの強制加入の心配もないし、長期的な支払いの面で見てもドコモオンラインショップの方が有利だよ。

 

ドコモWithでiPhone7まとめ

この記事ではドコモWithのiPhone7について、詳しくレビューを行いました。

iPhone6sはApple Payに対応していなかったため、最後の一押しに欠ける機種でしたが、iPhone7になったことで、今のiPhoneXSでできることはほぼできるようになっています。

ドコモWithは、家族でまとめて使えば大幅に通信料金も下げられますし、とてもお得な端末の一つですよ。

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