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【実機レビュー】Galaxy S10のスペック、メリット・デメリットまとめ

Galaxy S10は2019年6月に発売されたサムスンのハイエンドモデルです。3眼のアウトカメラを搭載し、写真性能を高めつつ、ピンホールインカメラを搭載するなど、挑戦的なモデルでありながら、高い性能でまとまっている機種です。

この記事では、Galaxy S10を実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについて、詳しくまとめました。

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Galaxy S10の特徴

超高性能な3眼カメラ

Galaxy S10の最大の特徴は3眼カメラでしょう。それぞれが全く違う機能を持つため、同じ立ち位置からでも全然違った風景を撮影することができます。特に超広角は今までにないほどの世界観で撮影することも可能。

Galaxy S10はカメラだけでも選ぶ価値がある一台になっていますね。こちらは、作例でも紹介しています。

 

穴が開いていることが気にならないピンホール

2017年にiPhoneXが登場してから、上部ノッチや水滴ノッチが流行りましたが、Galaxy S10では有機ELの仕組みを活かして、ピンホールインカメラを設置するようになりました。

ピンホール式はとても良く、使っていても全く気にならないレベル。自分の視点移動の動きの中で右上を見ていないんだなということがわかりますし、コンテンツをより没入感高く楽しめるようになっています。

 

画面占有率を下げない画面内指紋認証

2019年のトレンドになりそうですが、画面占有率を上げるための手段として画面内指紋認証を採用するメーカーが増えてきています。

画面内指紋認証には、光学式と超音波式がありますが、セキュリティが高いのはGalaxy S10にも搭載されている超音波式。使ってみると実感しますが、画面でセキュリティを外すのは、未来感があり、かっこいいですね。

 

Galaxy S10のマシンスペック

Galaxy S10のマシンスペックは以下の通りです。

寸法150×70×7.8mm
重さ158g
ディスプレイサイズ6.1インチ
形式AMOLED
(有機EL)
画素数3040×1440
バッテリー電池容量3300mAh
ワイヤレス充電Qi(11W)
リバースチャージ
急速充電〇(USB-PD)
プロセッサ(Soc)Snapdragon855
(2.8GHz/2.4GHz+1.7GHz)
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)8GB
外部メモリ512GB
通信下り最大1576Mbps
上り最大75Mbps
Wi-Fia
ac
b
g
n
bluetoothバージョン5.0
最大接続台数公式記載なし
生体認証指紋センサー〇(超音波方式)
顔認証〇(2D)
光彩認証×
外部メモリなし
おサイフケータイ
緊急避難速報
防水(お風呂)IPX5/IPX8
(〇)
防塵IP6X
ワンセグ/フルセグ〇/〇
(外付けアダプタ必要)
赤外線通信×
コネクタUSB-C
OS9.0 Pie

 

ハイエンドを誇るだけあって、Galaxy S10はとにかく性能が高いです。スナドラ855番を搭載し、快適な使い心地ですし、メモリも8GBと十分。国内発売モデルの中では最高峰と言えるでしょう。

ハイエンドなだけでなく、チャレンジングな機能が何よりも超音波センサーを搭載した画面内指紋認証。画面内指紋認証は国内ではR17neoが一番最初に発売されましたが、こちらは光学式の指紋認証。

指紋認証の仕組みの記事でも解説しているように、本来超音波指紋認証の方が安全性が高くなるため、ハイエンドとミドルレンジとの差別化という意味でもいいですね。

そして、個人的に魅力に感じたポイントが重量。158gという重さは昨今のスマホの中では、特徴的な数字。スマートフォンは軽い方が首や肩こりの影響が小さいため、158gの重量はまさに正義ですね。

 

Galaxy S10のカメラスペックと作例

Galaxy S10のカメラスペックは以下の通りです。

メインカメラ1:望遠カメラ
有効画素数1200万画素
F値2.4
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし
メインカメラ2:広角
有効画素数1200万画素
F値1.5/2.4 (自動切替)
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし
メインカメラ3:超広角
有効画素数1600万画素
F値2.2
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし
インカメラ
有効画素数1000万画素
F値1.9
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし

 

Galaxy S10では3つのカメラと内側に一つのインカメラを搭載しています(Galaxy S10+はインカメラがデュアル、アウトカメラ性能は同じ)。

作例でもお見せしますが、とにかくカメラが綺麗ですし、広角で取れる範囲が広がるため、今までとは違うカメラの使い方ができます。

さらに驚くのが「動画」。もともとそれなりに綺麗ですが、「スーパー手振れ補正」をかける事により、さらに滑らかに撮影することができます。

 

Galaxy S10で撮影した作例

通常モードで撮影

同じ立ち位置から超広角モードで撮影。

 

その他の作例については、2ページ目で載せているので、参考にしてみてください。

 

Galaxy S10の外観

S10は狭額縁ならではの視野範囲の広さが目立ちます。上下左右のディスプレイのベゼルが目立ちません。ベゼルが狭いほど、没入感が強くなりますね。

 

画面は有機ELのため残像感が少ないメリットがある上に、Always On Display(常時表示)ができます。Galaxy S10はこのAODのパターンを選ぶことができます。カレンダー表示などにしておくと一見して分かりやすいメリットがありますね。

 

今回レビューしている機種はプリズムホワイトで、ガラスがとても美しい背面になっています。見る角度によって、白から青っぽい色に変わります。

 

右側サイドには電源ボタンがあります。ちなみにこの電源ボタン、2度押しすれば、カメラを起動できるので、非常に快適ですね。

 

左側には音量ボタンとBixbyボタンがあります。

 

底面はUSB-Cとイヤホンジャック。イヤホンジャックは消えている傾向にあるので、これは嬉しい仕様になっていますね。

 

上部はSIMカードとSDカードの挿入口。

 

エッジ部分は金属製で高級感があります。エッジにいくに従い、側面がラウンドしているのでグリップしやすくていいですね。

 

Galaxy S10のメリット

見た目がカッコイイ

やはり見た目が大事ですね。とにかくカッコイイ。個人的にGalaxyはモデルによって、カッコよさに差があると思っています(時々イマイチだなと思うことも)。

ところがこのS10は段違いにカッコイイ。ケースを付けるので、前面が見えなくなってしまう問題はあるものの、背面を見せつけたいほどクールな外観となっていますね。

 

3眼カメラで楽しめるシーンが多い

2018年ごろから多眼化してきていますが、その目的の多くが画像の質を上げたり、ポートレートでの性能を上げるためのものでした。

しかし2018年後半から多眼化している理由が、性能の違うカメラで利用シーンを変えていくスタイルになっています。Galaxy S10もその一つ。特に超広角カメラは今までにはない使い方ができます。

instagramだけでなく、子供との写真撮影などでこれまで以上の感覚で取れるのは大きなメリットでしょう。

 

動画のクオリティが上がる

Galaxy S10はスーパー手振れ補正の威力がすさまじく、動画をぶれなく撮影することができます。子供の動画を撮る時に、ジンバルなどを利用する人も多いと思いますが、Galaxy S10はそれだけでもかなりのクオリティに仕上がります。

さらにこれにジンバルを使って撮影すれば、綺麗な動画撮影が可能でしょう。

 

リバースチャージは不思議な感覚だが便利

Galaxy S10で搭載されているリバースチャージは他のQi対応のデバイスを充電できる便利な機能。Galaxyには専用のイヤホン「Galaxy Buds」があり、これがQiで充電可能なので、外でも充電切れを気にする必要がありません。

しかも、コントロールパネルからワンタッチで設定が可能(ワイヤレスパワーシェアで設定)。

またiPhoneXシリーズとの2台持ちでもリバースチャージは活躍します。

 

AODの選択肢は魅力

Alwayas On Displayは非常に魅力的で、スマホを閉じている時でも情報確認ができます。しかも、明るさが微小なため、暗闇でも影響度が少ないメリットも。

Galaxy S10はAODの選択肢が多く、表示を様々に変える事ができるので、自分にあった情報を選ぶことも可能です。

 

Galaxy S10のデメリット

超音波指紋認証はまだ発展途上

指紋認証はまだ速度面で不満があります(静電気認証が速すぎることもありますが)。顔認証が使えるので、合わせ技で使って解決する方が良さそうです。

カメラの位置が微妙かも

スマホのカメラは、片側に寄っているケースとセンターにあるケースがありますが、Galaxy S10はセンターよりになっています。普段の撮影ではあまりきになりませんが、私は地面にできるだけ近づけて、撮影することがあります。

迫力のある画像が撮影ができる方法ですが、Galaxy S10はセンターにカメラがあるため、ぎりぎりまで地面に寄せることができません。

せっかくカメラが良いだけに、残念なポイントです。

 

Galaxy S10の口コミ・評判

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Galaxy S10がおすすめのタイプ

ハイエンドでゲームを遊びたい人

Galaxy S10は最高級モデルなだけでなく、性能面で見てもトップクラス。そのためPUBGと提携したイベントも開催しています。スナドラ855にメモリ8GBなので、何の問題もなく使うことができるでしょうね。

広角カメラで異次元のカメラ感覚を楽しみたい人

広角カメラはiPhoneユーザーでは感じられないような体験ができるはず。異常な広さなので、instagramで投稿する内容も今までとは違う角度で取れるのではないでしょうか。

軽さを求める人

Galaxy S10は重さが158gしかありません。これは本当に素晴らしいこと。180gを超えるスマホが増えてくる中、Qi搭載して158gのハイエンドは本当に魅力的なスペックになっていますね。

 

まとめ

筆者のコメント

個人的には2019年夏モデルの中では、最も買いの一台。iPhoneに流れている人も一度触ってみて、カメラの性能を見てみると良いでしょう。

超広角カメラを見ると、おそらくついつい欲しくなってしまう気がしますね。

 

関連サイト

 

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2ページ目では、Galaxy S10で撮影した作例を中心に載せています。

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