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【詳細設定方法有り】Y!mobile(ワイモバイル)でLINE(ライン)を年齢認証してみた

ワイモバイルの設定方法

ソフトバンクのサブブランド的な位置付けのY!mobile(ワイモバイル)。

他の格安SIMと異なり、回線を借りるのではなく、親会社のSoftbankの回線をそのまま使っています。

そのため、スマートフォンのほとんどにインストールされているであろう「LINE(ライン)」の年齢認証ができるという他の格安SIMにはないメリットがあります。

今回は、その「LINE」の設定方法、年齢認証について初心者にもわかるようにくわしく説明していきます。

LINEをインストールする前に

年齢認証を行うためには、後ほど必要となるMy Y!mobile(マイワイモバイル)のパスワードを作っておく必要性があります。

この認証するためのパスワードの作り方は、別途記事にまとめていますので、お手数ですがこちらを参考ください。

参考 Y!mobileのキャリアメールをandroidスマホで設定する方法

※下記の記事のタイトルは違いますが、最初のMy Y!mobileにログインするところまでを設定して頂き、パスワードを控えておいて頂ければOKです。

 

 LINEの設定手順

まずは「google play」もしくは「iTunes store」からLINEをインストールして下さい。

念のため、下記に直接リンクを置いておきますので、androidの人はgoogle playを、iPhoneの人はiTunes storeを押して頂ければインストール先に飛びます。

LINE(ライン) - 無料通話・メールアプリ

LINE(ライン) – 無料通話・メールアプリ
無料
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インストールが完了すると、画面にLINEのボタンが出てきますので、こちらをタップします。すると下記のような画面が開くので、新規登録を押します。

 

次に既に自分の電話番号が記載された画面が出てきますので、こちらで「次へ」を押します。

すると、SMS(ショートメッセージサービス)の送信を求められるので、確認を押します。

 

確認を押すと、NAVERLINEというところから暗証番号メッセージが届きます。この番号を控えておきます。そしてLINEに戻って、暗証番号を入力します。

 

次に「アカウント新規作成」を押します。すると「以前にこの電話番号で・・・」という確認が出てきます。今回は新規でLINEを使うという前提なので、過去には何もないはず。「はい」を押します。

 

次に自分のプロフィールをセットします。写真は後からでもいいですが、とりあえず名前だけは入れておきましょう(ニックネームでOK)。

「友達自動追加」、「友達への接続許可」はどちらでもOK。LINEを限定された人の中で使いたい場合は、とりあえずチェックを外しておくほうが無難です。

 

本題の年齢認証

次にY!mobileのメリットである「年齢認証」をやっていきます。まずは、「年齢確認をする」を押します。

 

するとここで、「My Softbank」に飛びます。なぜSoftbank?と思われる方もいるかもしれませんが、ワイモバイルはログインIDやパスワードをSoftbankと共通にしているためです。

ここで、最初に取得したワイモバイルのパスワードを入力する事になります。無事にパスワードの入力が終わると、LINEの年齢認証の確認が行われます。

 

画面を下の方にスライドして、注意事項を読んでから、チェックを入れ、「同意する」を押します。

 

年齢認証が終わると、引継ぎ用のアカウント設定画面に移ります。引継ぎの時に作ったほうが忘れなくて済むので、とりあえず「いまは登録しない」にしておけばOKです。

 

ここまでこれば終了です。後は、友達追加をしてトークするなり、無料通話するなり色々楽しんでもらえればOKです。

 

Y!mobileのLINE年齢認証まとめ

ここまででわかってもらえたかもしれませんが、My Y!mobileのパスワードさえ取得しておけば、とっても簡単に年齢認証が可能になります(メールアドレスを取得するためにMy!Ymobileはログインが必要なので、2度手間にはならないはず)。

他の格安SIMと異なり、LINEの年齢認証ができるのは、大きなメリットなので、ぜひ活用してみてください。

LINEの年齢認証が使えるワイモバイルの公式ストアを見てみる→Y!mobile