UQモバイルのキャンペーンまとめ⇒

【2018-2019年版Yモバイルの学割】ワイモバ学割は過去最大級の割引率です

ワイモバイル申し込み前の基礎知識

2018年12月5日からスタートしているワイモバイルの学割、通称「ワイモバ学割」。

毎年、12月から翌年の3月までは進級や新生活でスマホの申し込みが増えるため、各社がこぞってキャンペーンを打ち合ってお得になります。

このキャンペーンをいかに制するかで、その後1年間の通信料金が大きく変わるのでとっても重要。

この記事では、2018-2019年のキャンペーンの中でも特にお得な「ワイモバ学割」について、基礎から注意点まであますところなくまとめました。

2019年Ymobileの学割「ワイモバ学割」の割引額は、18,000円

2019年のワイモバイルの学割ってどんな感じになってるの?

今年は例年と違って、割引される期間が長いんだ。それもあって、18,000円分も割引されるからとてもお得なんだよ。

2019年のワイモバイルの学割は、既存のスマホMというプランから、1500円×12か月間割引される仕組みです。

スマホプランMのもともとの特徴は以下の通り。

  • 基本料金2,980円/月
  • 月額のデータ量9GB
  • かけ放題10分付き
  • 他オプション料金必要なし

 

これだけでも安いのですが、さらに1,500円の割引が適用され、1,480円で1年間使うことができます。

どれくらい安いのか、ドコモの料金プランと比較すると、同じ9GB使う前提で「約1万円」になります(しかもかけ放題は5分)。

ドコモ、ソフトバンク、auをはじめとした「キャリアでしか販売していないスマートフォン」を使いたければ話は別ですが、

  • 機種にこだわりがない
  • iPhoneを使いたい

ということであれば、ワイモバイルの方がいいでしょう。

ちなみにスマホプランLでも同様に1500円×12か月の割引を適用することができ、その場合は月のデータ量21GB、月額3,480円で使うことができます。

 

なぜワイモバイルならiPhoneがおすすめなのか?

なんでiPhoneを使うなら、ワイモバイルの方がいいの?

理由はApple Storeで直接SIMフリー端末を買えることにあるんだ。この場合さらに特典があるんだよ。

ワイモバイルでおすすめな機種が実はiPhone。

Apple Storeで発売しているiPhoneは「SIMフリー端末」といって、携帯会社はどこでも使えるんだ。

画像は店頭、ネットでも購入可能

 

SIMフリー端末を購入すると、正規料金になるため、高く感じるかもしれません。

ところが、この場合ワイモバイルではSIMカードのみの申し込みになるので実は別の特典が付いてくるのです。

ちなみにApple Storeでは、型落ちモデルも買うことができます。最新版でなければ、意外と安く買えるので、あえて古いモデルを選んでみても良いでしょう。

 

ちなみにSIMカードのみの申し込みならさらに1万円還元

SIMカードだけを申し込んだ場合の特典って何なの?

実はワイモバイルはオンラインストア限定でネットから申し込むと1万円さらに還元してくれるキャンペーンをやっているんだ。

実は知っている人だけが得する、ワイモバイルにはオンライン限定の申し込みキャンペーンがあります。

このオンラインの申し込みを利用することで、なんと還元を1万円受けることができます。

このキャンペーンは専用のページからしか申し込むことができないので注意してください。

限定ページはこちらから↓

 

このキャンペーンはワイモバ学割と併用することができます

もしSIMカードのみで契約を考えている場合は、絶対に見逃せないキャンペーンですね。

 

ワイモバ学割の対象になる学生と年齢について

ワイモバ学割の対象になる人ってどんな人か詳しく教えてほしいな。

OK。基本的に5~18歳まででその家族も対象だよ。ただし、期間内の申し込みじゃないと受け付けられられないのでそこだけ注意してね。

ワイモバイルの学割の対象になるのは、18歳まで申し込み可能で、実際に学校に通っているかどうかは関係ありません。

ドコモやauと違うのは、25歳以下までなどの大学生もキャリアでは入っているのに対して、ワイモバイルでは18歳以下までと限られています。

また、申込期間は2019年5月31日までなので、期間に気を付けて申し込みをしましょう。

2019年5月31日までの申し込みが対象ですが、オンラインの場合は開通に2,3日は最低でもかかります。かならず余裕をもって申し込みを行いましょう。

 

ワイモバ学割を申し込むうえでの注意点、条件

スマホプランSは対象外

今回のキャンペーンの対象は、スマホプランMとLのみです。

月データ容量3GBの最も低いプランであるスマホSプランでは対象外なので注意してください。

これって、13か月過ぎた後にプラン変更しても大丈夫なの?

それは大丈夫だね。プラン変更してSにすればうまく節約して使えるね。

ワイモバイルは、ネット上で簡単にスマホのプランを変更することができます。

プランを変更することで違約金や解除手数料などもかからないので、13か月後にスマホプランSにすれば、差額分を節約することができますね。

 

グループ回線は10回線まで

ワイモバイルでは学割があるなしに関係なく、グループ回線を作れるのは10回線までです。

あまりこの条件で引っかかる人はいないと思いますが、気を付けておいてほしいポイントです。

 

ソフトバンクユーザー必見のポイント

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合も大丈夫?おんなじ会社だけど・・・

そう!それこそ一番のポイントなんだ。このキャンペーンはソフトバンクでも受けられるんだよ。

ソフトバンクからワイモバイルにMNP乗換する方法でも解説していますが、この2つの会社は同じグループなので、MNP乗換する場合に特典を受けられないケースがほとんど。

ところが、このキャンペーンではソフトバンクユーザーでも受けることができます。

普段なら、ソフトバンクユーザーにはワイモバイルはおすすめせず、UQモバイルをおすすめしますが、今回に限り、ワイモバイルでもお得に使うことができます。

 

去年のワイモバイルの学割「タダ学割」との違い

昨年の場合は、タダ学割という名前で3か月間基本料金が無料になるキャンペーンでした。

例えばスマホプランMなら、2,480円×3か月で7,440円分安くなる形です(プランLで10,440円)。

今回は、18,000円分安くなるので昨年と比べても割引率はとても大きくなっていますよ。

なんでこんなに割引率が大きいのかな?

理由は定かじゃないけど、格安スマホの利用率が上がってきたからじゃないかな?

ニュースなどでも節約術の一つとして取り上げられることが増えてきた格安SIM(格安スマホ)。

年々利用率は上がってきています。2018年度は全体の割合からみても10%を超える状況(参考:MMD総研の調査結果)。

実際に格安SIMはお得なので、これから爆発的に増えるタイミング、かつ12月から翌年3月までは需要期になるため、シェアを獲得するために大きなキャンペーンを打ってきたと考えられます。

 

UQモバイルとワイモバ学割の違い

UQモバイルのキャンペーンと比較するとどんな感じなのかな?

UQモバイルの割引の場合は最大3か月間割引が適用される仕組みだね。

UQモバイルの場合は無料になる仕組みで割引される形になっています。

2018年版のタダ学割に近いですね。

割引の値段だけで見ると、ワイモバイルの18,000円割引の方が大きいのですが、UQモバイルの場合は、ネット限定で最大13,000円の現金キャッシュバックがあります。

参考 UQモバイルキャッシュバックと最高額キャンペーン

 

そのため、学割上の金額としてはほとんど同じになります。

ただ、割引金額はほとんど同じなら「手続きが必要ないワイモバイル」の方が楽な気がしますね(UQモバイルの場合はCASH POSTという手続きが必要になります)。

 

ワイモバイルの学割まとめ

この記事では、ワイモバイルの学割について条件と注意点についてまとめました。

途中でも書きましたが、2019年度の学割は例年よりも大きめになっています。

本気でシェアを奪いにかかっているのがわかりますね。

こういうタイミングが一番得なので、ぜひ乗り換えてお得にしてしまいましょう。

公式サイトで学割を見る⇒Y!mobile

 

限定ページから申し込む↓

 

おまけ:ワイモバイルって本当にちゃんと使える?スピードが気になる人向け

格安スマホは劇的に安くなる分、クオリティを心配する人が多いですよね。

特に通信速度は一つのポイント。

関連サイトで、「iPhoneスピードテストのトリセツ」として、すべてiPhoneを使って格安SIMの通信速度を毎月計測しています。

速度が気になる!という人はぜひ見てみてくださいね。

参考 iPhoneスピードテストのトリセツ

 

おまけ2:PayPay(ペイペイ)についても考えておこう

ニュースでも話題になっていたPayPay(ペイペイ)。100億円あげちゃうキャンペーンは記憶に新しいですね。

 

PayPayのキャンペーンは終わってしまいましたが、アプリにも第二弾があるようなことを示唆しています。

政府は2020年のオリンピックに向けて、完全キャッシュレス社会を目指しています。

金融インフラですから、PayPayは業界的に大きなお金を投入してでもシェアを取りたいはず。

PayPayはソフトバンクとワイモバイル運営のYAHOO!が提供しているため、ワイモバユーザーは前回同様恩恵を受けられる可能性が高いです。

これを踏まえて、事前にワイモバイルに乗り換えておくのはアリだと思いますね。

PayPayについて知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてね。

参考 PayPay(ペイペイ)とは?基本を解説