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Ymobile(ワイモバイル)でSIMフリースマホを購入するメリット・デメリット

ワイモバイル申し込み前の基礎知識

あまり知られていませんが、Ymobile(ワイモバイル)では公式スマホのほかに、SIMフリー端末も取り扱っています

オンラインストアでは、対象機種をすべて取り扱っており、店舗でも大きな家電量販店(例えばヨドバシカメラ)などでは、SIMフリー端末の申し込みができるところがあります。

この記事では、SIMフリー端末の購入を考えている人向けに、YmobileでSIMフリー端末を購入するメリット、デメリット、割引情報、公式端末との違いについてまとめました。

取り扱っているSIMフリー端末について

Ymobileでは数多くのSIMフリー端末を取り扱っています。ほとんどが海外製のスマートフォンですが、富士通のように国産のスマホもあります。

基本的に、同じ値段なら国産よりも海外製のスマホの方が性能が良くなっていることを覚えておく方がいいでしょう。

日本でよく売れているスマホは、ASUS(エイスース)やHuawei(ファーウェイ)のスマートフォンですね。

 

SIMフリー端末を購入するメリット

Ymobileを解約しても、どこでも使える

SIMフリースマホの一番のメリットは、この「どこの携帯会社でも使える」ということではないでしょうか。

 

通常、携帯会社から発売されるものはすべてSIMロックされていて、他の会社で使うためには手続きが必要です。

しかし、SIMフリー端末は手続きいらずで、乗り換えたくなったら、次の携帯会社で同じスマホを使うこともできます。

SIMフリースマホは乗り換え時に新しく買う必要がなくなり、値段が抑えられるため、メリットが大きいですね。

 

価格に対して高性能な端末が多い(コスパの良いスマホが多い)

SIMフリー端末の多くは、海外製です(中国や台湾など)。

海外製は、日本製と比較して値段が安くなっており、3万円出せば、購入できる機種がたくさんあります。

海外製のスマートフォンってなんか不安だけど性能って大丈夫なの?

うーん、今は日本製よりも海外製の方がしっかりしたものが多いよ。iPhoneだって海外製だよね。

 

覚えておいて欲しいポイントは、安いにも関わらず、性能がかなり良いこと。

Y!mobileでも取り扱っている、ZenFone4はむこう2年は安心して使えるスペック。

さらにお金を出して、高級機である「Mate 10 Pro」や、「ZenFone4 Pro」などを選択すれば、ハードな3Dゲームも難なくこなしてくれるスマートフォンを選ぶことができます。

 

SIMフリー端末のデメリット

一括購入しかできないので、初期費用が大きい

ワイモバイルでSIMフリー端末を購入する最大のデメリットは、一括購入しかできないことです。

Ymobileの公式端末を選べば、分割払いが可能ですが、SIMフリー端末は対応していません。

機種を選ばなければ、とても安い金額(1万円以下)で買えるスマートフォンもあるため、分割払いができない場合はそちらを選んでみてもいいかもしれません。

 

知らないメーカーなので不安がある

SIMフリー端末を使う上で、もう一つの大きな問題が、ほとんどの人がメーカーを知らないことです。

海外メーカーのHuaweiは世界3位のスマホメーカーですし、ASUSも世界では有名なメーカーですが、残念ながらあまり知られていません。

やっぱり聞いたことがあるメーカー、もしくは国産のメーカーがいいな、という人は、国産の中でももっとも新しい富士通の端末arrows M04を選ぶと良いでしょう。

Ymobileスマホの中では、数少ない日本勢の中で、VAIO、AQUOSと並んで頑張っているメーカーです。

 

オンラインストアで適用される割引について

Ymobileで契約する場合、公式端末であれば、月々の端末の割引があったり、SIMカードのみの契約であれば、15,000円分のキャッシュバックが可能です。

Y!mobile公式より引用)

SIMフリー端末を購入する場合は、SIMカードのみの契約のように直接的なキャッシュバックはありませんが、かわりに一括で支払う本体代の中から、15,000円が割引される仕組みがあります。

SIMフリースマホはもともと安いですが、15,000円の割引を効かせることによって、さらに安くなっています。

アメリカのBLU製のスマホ「GRAND X LTE」は100円で購入することもできますね。

Ymobileのスマホランキングの記事でも書いていますが、おすすめはHuaweiのnovaです。

(nova:ローズゴールド)

 

1万円以下の価格ながら、むしろハイスペックな領域に入るスマートフォン。

性能だけでなく、5インチサイズで持ちやすく、背面のアルミの色合いが美しいスマートフォンなので、女性にもおすすめできる端末です。

 

SIMフリー機を申し込んだ場合と公式端末の違い

Ymobileの取り扱いスマホと、SIMフリー端末を購入する違いは、買った後にYmobileの設定が必要かどうかです。

公式スマホの場合は、Ymobileでしか使えないようにSIMロックが掛かっていますが、その分設定が必要ありません。

逆にSIMフリー端末はどこでも使えるので、設定が必要になります。

とはいっても設定は難しくはありません。Ymobile端末の多くは、YmobileのSIMをセットすると自動で設定されるケースが多いからです。

下記はnovaというSIMフリースマートフォンですが、立ち上げるとYmobileのSIMの設定が出てくるため簡単に設定ができます(下記の「Y!mobile APN」をタップして、設定完了です)。

 

この設定を済ませれば、自動的にネットへ接続します。

他の格安SIMでは、ここまで簡単にはできないので、設定の容易さはワイモバイルならではのメリットです。

 

YmobileでSIMフリースマートフォンを購入するメリット、デメリットまとめ

Ymobileの公式ストアからSIMフリースマホを購入する場合のメリットとデメリットについてまとめてみました。

SIMフリースマホは、海外製が多いためあまり馴染みがないかもしれませんが、同じ価格で言えば日本製のスマホよりも性能が高く機能的に優れたモデルが数多くあります。

Ymobileに変更するということは、スマホの料金を抑えることを目的にしている人がほとん。

格安SIMで月額料金を安くすることはもちろんのこと、価格の安いSIMフリースマホも視野に入れ、機種本体料金も安くして、さらにお得に使いましょう

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