UQモバイルのキャンペーンまとめ⇒

【格安SIMシェア率4割!?】ワイモバイルとは? 会社の仕組み、料金システムを徹底解説

ワイモバイル申し込み前の基礎知識

今回の記事では、ワイモバイル(Y!mobile)とは何かを、初心者にも分かりやすく、徹底的に解説していきたいと思います。

全てをカバーするように、詳しく書いていますが、もし分からない事があったらコメント頂けたら、全力で返信するので、ぜひどうぞ。

それでは詳しく説明していくよ!ワイモバイルについて、勉強してみよう!!

ワイモバイル(Ymobile)は、ソフトバンクの子会社

ワイモバイルは、Softbank(ソフトバンク)の子会社です。UQモバイルがau(KDDI)の子会社なのとほとんど同じですね。この2つは、格安SIMの中でもサブブランド、と呼ばれています。

最初からワイモバイルは子会社だったわけではなく、イーモバイル(Emobile:イーモバ)を買収する形で、ワイモバイルとなりました。

イーモバイルの時にも、スマホがありましたがソフトバンクの子会社になってから、どんどん勢いを伸ばしています

やっぱり大きな会社だとCMもできるし、安心感もケタ違いだよね!

 

実はワイモバイルは格安SIMのシェアNo.1

あんまりCMなどでアピールされることが少ないので、知られていないんですが、実はワイモバイルは、サブブランドを含めた、格安スマホランキングで総合1位なんです(情報元:日経新聞)。

しかも、ワイモバイルの自社調査でシェアは4割と発表しています(情報元:ITmedia)。

まず、昔からあるということが大きいですが、最近、ピコ太郎さんや、桐谷さんのCMをどんどん投入して、認知度、契約数を増やしているということもありますね。

そして、サービスの安定感。通信速度や、かけ放題の部分でのサービスがしっかりしていることも大きなポイントだと思います。

 

ワイモバイルはSoftbank回線を使った格安SIM

ワイモバイルは、Softbankの回線を使っています。子会社なので、当然ですね。

ソフトバンクネットワークを使っているため、

  • 田舎だから電波が弱い
  • 混雑時には電波が遅くなりそう

 

といった心配は一切ありません。ワイモバイルは、格安SIMの中でも速い会社に入るので、安心して使えます。

もし心配なら、ワイモバイルのY!mobileのエリア確認ページを公式ページで確認しておきましょう。

後ほど、スピードテスト(通信速度)のテスト結果もお見せしますが、混雑時、平常時関係なく、キャリアクラスに速く、安定した格安SIMです。

格安SIMだからって、電波を気にしなくていいのは嬉しいね!

 

Softbank回線を使っているが、スマホはそのままでは使えない

Softbankのネットワークを使っていますが、実は欠点として「Softbankのスマホをワイモバイルでそのまま使うことはできません」。

ワイモバイルを利用する場合は、

  • SIMフリーの端末を購入してSIMカードを契約する
  • ワイモバイルで端末を購入する
  • Softbankの端末をSIMロック解除して使う

 

のどちらかが必要です。ワイモバイルで端末を購入すると、なにも設定なしでSIMカードを端末に挿すと使えるので便利です。

UQモバイルの端末って、auのスマホがそのまま使えるの?

実はUQモバイルの方は、auのスマホがそのまま使えます。ワイモバイルもぜひ対応して欲しいね。

 

公式端末としてiPhoneの取り扱いがある

iPhoneの取り扱いがあるキャリアは、

  • docomo
  • au
  • Softbank
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル(海外整備品のみ)

 

の6社です。楽天モバイルは日本で販売している製品を取り扱っている訳ではない点をは注意ポイントですね。

ワイモバイルでは、

  • iPhone6s(Plusはなし)
  • iPhoneSE
  • iPhone5s

 

の3種類を取り扱っています。それぞれの料金は以下の通りです。まずはプランSを契約した場合の料金。

機種名初回残り23回総額
iPhone6s(32GB)540円1944円45252円
iPhone6s(128GB)540円2484円57672円
iPhoneSE(32GB)540円1080円25380円
iPhoneSE(128GB)540円1404円32832円

 

次にプランM、もしくはLを契約した場合の料金です。

機種名初回残り23回総額
iPhone6s(32GB)540円1944円45252円
iPhone6s(128GB)540円1404円32832円
iPhoneSE(32GB)540円540円12960円
iPhoneSE(128GB)540円864円20412円

 

特にiPhoneSEは、1万5000円以下で手に入るので、お得度が高いですね。

iPhoneは、周りに使っている人が多いので初心者でも安心感があるよね!

 

ワイモバイルには珍しいandroid端末がある

Y!mobileより引用)

ワイモバイルは、他のキャリアでは取り扱っていない「Android One」という端末シリーズを取り扱っています。主に販売しているメーカーは

  • SHARP
  • 京セラ
  • HTC(海外メーカー)

 

になります。Android Oneというと聞きなれませんが、SHARPや京セラが作っていることで、防水、防塵、おサイフケータイ(Felica)に対応したモデルもあります。

Androdi Oneって?なんか珍しい名前だね?

Android Oneシリーズは、最新のOSに一定期間、アップデートできることが約束された端末なんだ。その期間は最新で、安全な状態でスマホを使えるってことだよ。

 

SIMフリー端末の取り扱いがある

Android Oneの端末の他にも、SIMフリーの端末を沢山そろえていることも魅力です。

しかも、SIMフリースマホは購入と同時に割引されるので、定価よりもかなり安い値段で手に入れることが可能です。

Y!mobileより引用)

 

詳しくは、ワイモバイルのおすすめ端末としてまとめる予定なので、そちらで紹介したいと思います。

 

【注目】昼間や混雑時でも通信速度は落ちにくい

ワイモバイルの大きな特徴の1つが、昼や、通勤、通学ラッシュの時間帯でも通信速度が落ちないことです。格安SIMのほとんどが、昼間にはガクッと通信速度が低下します。

しかし、ワイモバイルの場合は、昼間や混雑時であっても、通信速度はほとんど落ちないため、快適にインターネット、ゲームを使うことが可能です。

実際に、9:00、12:00、15:00、18:00台でiPhone8Plusを使って、測定してみたダウンロード結果がこちらです(2017年12月1日(金))。

測定時間ダウンロード
通信速度
9:0050.64Mbps
12:0042.81Mbps
15:0043.83Mbps
18:00123.33Mbps

 

続いてアップロード速度がこちら。

測定時間アップロード
通信速度
9:0011.94Mbps
12:007.43Mbps
15:008.27Mbps
18:0024.19Mbps

 

最後にPING(インターネットの反応スピード)がこちら。

測定時間PING
9:0051ミリ秒
12:0043ミリ秒
15:0037ミリ秒
18:0031ミリ秒

 

 

同じく、混雑時の通信速度が落ちない格安SIMがUQモバイルだよ。通信速度はどっちも格安SIMの中では断トツのクオリティ!

 

通信プランは大きく分けてスマホプランとガラケープランの2つ

ワイモバイルには、大きく分けて、「スマホプラン」とガラケープランの2つがあります。それぞれの料金プランは以下のようになっています。

ワイモバイル料金スマホプランSスマホプランMスマホプランL
データ量(2年間)2GB6GB14GB
月額料金(1年目)1980円2980円4980円
月額料金(2年目)2980円3980円5980円

 

ガラケープランの基本料金は以下のようになっています。

プラン月額料金備考
ケータイプラン1381円・Eメール使い放題
・ワイモバイルへの電話話し放題
ケータイプランSS934円・ワイモバイルへの電話話し放題

 

この金額に、スマホや、ガラケーの端末料金が上乗せされる形になります(もちろん端末割引もあります)。

公式「Y!mobile」サイトの申し込みページでシミュレーションできるので、一回やってみると料金イメージがわかると思います。

端末も一緒に購入するなら、事前にシミュレーションは必須。ワイモバイル公式サイトで一度はチェックしてね。

公式サイトを見てみる ⇒ Y!mobile

 

10分かけ放題とスーパー誰とでも定額

ワイモバイルのかけ放題プランには、2つのオプションがあります。

通話プランオプション料
10分かけ放題0円(基本料内)
スーパー誰とでも定額1000円(スマホ)
1500円(ガラケー)

 

ワイモバイルの場合は、10分間×回数無制限で掛けるオプションと、いつ誰とどれだけ電話しても、定額というオプションです。

スーパー誰とでも定額は1,000の通話料でお得になるため、月々25分以上、10分定額の枠外で話す人はスーパー誰とでも定額が良いでしょう。

UQモバイルは5分かけ放題なので、電話中心なら、ワイモバイルの方がいいかもね!

 

キャリアメールでMMSが使える

キャリアのサブブランドしか、使えない技なので、ぜひ覚えていてほしい「MMS(マルチメッセージサービス)」。

一般的に、格安SIMに変えるとMMSが使えなくなってしまいます。ところが、ワイモバイルは今まで通り使えるんですよね(メールアドレスは変わります)。

MMSは意外と便利な機能なので、変わらず使えることは大きなメリットです。

 

テザリングはすべての機種で使える

パソコンやタブレットと無線で接続する「テザリング」機能は、android、iPhone問わず、どの機種でも利用可能です。

UQモバイルでは、テザリングはiPhone7以降は使えないので、7以降の端末でテザリングを使うならワイモバイル一択です。

 

家族割引はスマホで500円/月、ガラケーなら無料

家族割引は、スマホプランと、ガラケープランで割引金額が違います。

プラン名割引金額
スマホプラン500円引き
ケータイプラン基本料無料になる

 

スマホで500円引き、そしてガラケー利用ではなんと基本料が無料になるシステムになっています。家族でガラケーを使っている人、仕事で2台目を利用している人には、とてもメリットが大きい割引ですね。

ケータイ無料は本当にすごい!家族でガラケーを使う人がいるならそれだけで乗り換える価値あるよ!

 

端末の割引に加え、SIMカード単体ではキャッシュバックあり

SIMフリーのiPhoneを使おうと思っている人や、キャリアでSIMロック解除した端末を使う場合、SIMカードだけ申し込む人がいます。

こういう人もお得になるように、SIMカード単体申し込みで、最大[ワイモバイルSIMキャンペーン額]のキャッシュバックが貰えるキャンペーンがあるので、ぜひ活用しましょう。

SIMカードの申し込みでのキャッシュバックは「ネットでの申し込み限定」です。Y!mobile公式から申し込むようにしてね。

 

おうち割など割引サービスが充実している

ワイモバイルはSoftbankの系列サービスなので、固定回線などの組み合わせで大幅に安くなります。実際に行われている割引サービスは以下の通りです。

  • Softbank光、SoftbankAirとの組み合わせ(光おうち割)
  • 家族割(複数回線割)
  • アウトレット端末販売
  • 2回線目申し込みで5000円還元
  • SIMカード単体申し込みでキャッシュバック
  • Yahoo!プレミアム会員料金が無料に

 

たくさんの割引サービスがあるので、1つだけでなく、複数併用できる人も多いでしょう。詳しくは、UQモバイルとワイモバイルの割引キャンペーンの違いという記事で詳しく書いています。

キャンペーンで、得する金額がかなり変わるので、申し込み前には必ず上の記事をチェックしてね!

 

銀行の口座振替が使える

ワイモバイルは口座振替が使えます。申し込み後、所定の用紙を送れば手続き完了です。

 

まとめ:ワイモバイルは、電話サービスと、ソフトバンクサービス連携が充実した格安SIM

ワイモバイルは、電話サービスで、10分かけ放題、そして定額かけ放題が選べる強みと、ソフトバンクの連携で使える割引が充実していることがメリットです。

電話をたくさん使う、もしくは連携の割引サービスが使える場合は、Y!mobileを申し込むことをおすすめします。

公式ページを見てみる⇒Y!mobile

 

ワイモバイルの料金が気になる人は?

ワイモバイルの料金が気になる人は、Y!mobile公式サイトで、料金シミュレーションをしてみましょう。申し込み画面で支払額のチェックができます(申し込みしなくてもOK)。

 

シミュレーションをすれば、今の月額通信料金との違いが見えてくるので、一度は試してみて下さいね。

公式サイトでシミュレーションしてみる⇒Y!mobile