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Y!mobile(ワイモバイル)のデータ容量2倍オプションの注意点まとめ

ワイモバイル申し込み前の基礎知識

ワイモバイルで実施しているキャンペーンの一つに「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」というものがあります。

2年間、契約した月々のデータ容量が倍になるという特典。このキャンペーンはややこしい上に、注意すべきポイントがあるんです。

特に、

  • ワイモバイルを契約してから2年経ちそう
  • 月のデータ容量を変えようかな

と思っている人は必ず見てほしい記事です。

データ容量2倍キャンペーンの概要

冒頭に書いたとおり2年間、契約したデータ容量が2倍になるというキャンペーンです。

例えば3GBプランを契約すると6GBになるというものです。

値段据え置きで、このデータ容量なので非常にお得なので、僕自身も3GBを契約して、通算6GBを使うようにしています。

もちろん、このデータ容量2倍キャンペーンはSIMカードのみの契約も対象。

キャリアの場合、端末も買わないと優遇されないケースが多いので、とてもありがたいですよね。

 

少しややこしいポイント「データ容量の追加」

このデータ容量2倍キャンペーンを説明する前に、まずはデータ追加容量についてお話しなければなりません。

ワイモバイルはデータ容量を超えると、自動的に500MBのデータ容量追加(500円)を行います(ちなみに自動でデータを追加する機能を快適モードと言います)。

この追加は、My Y!mobileから「月に何回まで」という上限回数の設定を行うことができます(もちろん0回というのも可能)。

 

先ほどのデータ容量2倍キャンペーンは、単純に最初から2倍されているわけではなく、追加の容量が2倍分無料になるということ。

つまり、3GBでデータ容量2倍キャンペーンを適用すると、500MB×6回のデータ追加が可能になるということなんですね。

 

データ容量2倍のポイント

データ容量2倍キャンペーンで無料になる回数は次の通りです。

  • 1GB=500MB×2回が無料
  • 3GB=500MB×6回が無料
  • 7GB=500MB×14回が無料

 

僕の場合、3GB/月のMプランを契約していますから、データ容量の3GBを超えることでデータ追加が最高6回まで行われます。

追加については、料金がかかる、かからないに関わらずお知らせのSMSがスマホに届くようになっています。

 

ワイモバイルを契約してから2年後に注意

このキャンペーンの注意ポイントは2年後です。

2年経った時に、仮に僕が6GBを使い、この契約の上限回数の再設定を忘れてしまっていると、500円×6回分のデータ追加分の料金(500円×6=3000円)が請求されてしまいます。

これはもったいない。

ですから、2年後にどうしても追加料金を掛けたくなければ、データ自動追加の設定を0にするということが必要になるので、注意が必要です。忘れてしまいそうですけどね。

2年後解約を忘れてしまった場合は、2倍オプションの料金として、月500円かかります。

2倍オプションは、2年後からかかるため、損だと思われがちですが、7GBで倍になると14GB。7GB分を500円で購入できると考えればとてもお得かもしれません。

 

データ容量2倍オプションの注意点まとめ

この仕組みを理解しておけば、データ容量の自動追加による無駄な課金を防ぐことができます。

ワイモバイルは格安SIMの中では圧倒的に速度も早いですし、10分×300回の電話無料も付いているので、特に電話を掛けるのを気にしない人は、お得感満載。

通信量のように形として残らないものに、大きなお金を掛けるのは、絶対にもったいないですからね。

ぜひとも検討してみてください。