UQモバイルで13,000円もらえる ⇒

【コスパ良し】Ymobile(ワイモバイル)でnovaを使ってみた評価・レビュー

ワイモバイルのアンドロイドの評価・レビュー

Ymobileでは、低価格なものから、高性能なものまでたくさんのSIMフリー端末を発売しています。

その中から、今回は私が持っているnovaをワイモバイルのSIMを使って設定し、レビューしてみました。

novaの端末について、簡単に解説するとともに、実際の設定方法、スピードテスト結果についてもまとめていきます。

Huawei nova(ファーウェイ ノヴァ)ってどんな端末?

Ymobileで取り扱っているSIMフリー端末の内の一つが今回紹介するHuawei novaです。販売元のHuawei(ファーウェイ)は、中国の会社で、スマートフォン販売台数は世界3位を誇る、超大企業です。

販売でいえば、サムスン、Appleに次ぐ企業、と言わせていただけると、どれだけ大きな企業かおわかりいただけると思います。

 

novaの値段と性能について

novaは、2018年1月時点で8,980円で一括で購入できます(Ymobileの割引が適用されるため)。

端末は安いですが、性能としては、中の上といったイメージで、割とハードなゲームでもこなしてくれる実力を持ったスマホです。

具体的なスペックを表にしてみました。

項目 スペック
サイズ 69.1×141.2×7.1(mm)
重さ 146g
SoC(CPU) Snapdragon625
RAM:ROM 3GB:32GB
バッテリー 3020mAh
インカメラ 1200万画素
アウトカメラ 800万画素

 

スマホを快適に使う上で注目してほしいところは、SoCというところです。ここが処理能力を決めています。novaはSnapdragon625というものを搭載しています。

Snapdragonには、400、600、800番台があり、それぞれ一般使い、日常では全く困らない処理速度、激しいゲームも可能な高級機、という扱いになっています。普通にスマホを使う人なら、余裕のある600番台がベストで、novaはその対象です。

他にもコンパクトなボディの割には、バッテリー容量が大きく、外で使う時間が多い人にもおすすめな端末になっています。

 

実際にYmobileでセッティングしてみる

それでは、ここからnovaのセッティングについて書いていきます。まずは、novaの側面にあるSIMトレイを引き出します。

novaはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ )に対応している機種です。そのため、SIMトレイが二つありますが、どちらかにセットすればOKです。

デュアルSIMデュアルスタンバイって、どんな機能なの?

1つのスマホの中で、2つの電話番号が使える機能なんだ。回線契約は2本必要だよ。

 

SIMをセッティングしたら、電源を入れます。この状態では、まだ使えません。

電源を入れてから、APN(アクセスポイントネーム)設定が立ち上がります。Ymobile用の設定が本体に入力されているので、下のY!mobile APNを選択すれば、設定が完了します。

 

APN設定って何?難しそう・・・

スマホはSIMを入れただけでは、電話しか使えないんだ。インターネットに接続するためのログインのパスワードを照合する作業が「APN設定」だよ。

 

APN設定が終了すれば、設定は終わりです。入力しても、すぐに使えるわけではなく、スマホ側と電波側で突合せを行います。

おおよそ30分程度あれば接続しますが、もし接続しない場合は、電源をオンオフする、機内モードをオンオフするなどを行ってください。

ほとんどの場合、この方法で解決します。

 

novaでのYmobileの使い心地について

知っている人も多いかもしれませんが、ワイモバイルは「昼でも通信速度が落ちない」格安SIMです

そのため、全時間帯で快適に使うことができます。

スペック表のところでも書きましたが、novaはもともと性能が良いこともあって、快適に使うことができる機種。

実際にスピードテストを行ってみた結果が下記になります。

 

通常、スマートフォンでネットを快適に使うためには5Mbps以上出ていれば、Youtubeなどの動画も含めて全く問題なく使うことができます。

Ymobileの場合は5Mbpsを軽く超えるスピードが昼も含めて出ているので、安心ですね。

 

nova自体の使い心地

novaの使い勝手について、簡単に述べたいと思います。まず、一番のポイントは背面の指紋認証。背面にあることでポケットから出すときに掴みながら、かつ指紋認証しながら出せるため、スピーディにロック解除ができます。

 

途中にも書きましたが、novaはコンパクトな機種です。5インチなので、iPhone8よりも大画面ですが、縁(ベゼル)が狭いため、スマホ全体がコンパクトになっています。

 

コンパクトなので、本体のディスプレイのどこでも手が届きます。また背面がラウンドしているため、手が小さな女性でも持ちやすいデザイン。

 

さらに、一番おすすめが色。novaは2017年に発売されたSIMフリースマホの中で、一番きれいなピンク色の発色が出たスマートフォンだと思っています。

アルミにコーディングされたローズゴールドがとても素敵ですね。写真も綺麗ですが、実物はもっと美しいです。

 

novaをYmobileで使ってみた結果

今回は、Ymobileで取り扱っているSIMフリー端末の中から、1万円以下で購入可能なnovaという機種について取り上げ、実際に使ってみたレビューをまとめました。

はっきり言って、novaが1万円で買えるのは破格です(私は4万円出して買いました)。

スマホの性能も十分、Ymobileの回線の実力も十分なので、使って後悔しないはず。

これだけ安くて、性能のバランスの良い機種という観点で見ると、Y!mobileのSIMフリースマホの中でnovaはかなりおすすめですよ。

公式ストアでnovaを見てみる ⇒ Y!mobile