UQモバイルのキャンペーンまとめ⇒

【ワイモバイル端末】android one X4のスペック、メリット・デメリットをレビューしました

ワイモバイルのアンドロイドの評価・レビュー

この記事では、Ymobile取り扱いのシャープ製の「android one X4」のスペックレビュー・評価を行いました。

X4は、国産スマホながら海外製品に負けないスペックを持ったスマートフォン。

国産であることの利点も踏まえながら、魅力を独自目線で解説します。

android one X4ってどんなスマートフォンなの?

国産で当たり前についている機能+海外勢に負けないスペックを搭載した長く使えるスマホだよ。くわしく解説するね。

先に公式サイトでX4を見てみる⇒Y!mobile

android one X4のスペック・魅力のポイント

全体像から知りたいな。X4のスペックが知りたいよ。

OK!まずはandroid one X4のスペックを一覧にしてみたから見てみてね。

android one X4のスペックを一覧にして、表にまとめてみました。

特徴のある部分を赤字にしています。

スペックが苦手な人は読み飛ばしてOK。後半で、簡単に解説しているよ。

Android8.1
寸法151×71×8.9mm
重さ157g
ディスプレイ5.5インチ IGZO
(2160×1080 フルHD)
背面カメラ1640万画素
内側カメラ800万画素
電池容量3100mAh
プロセッサSnapdragon630
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
下り最大292Mbps
Wi-Fi a
Wi-Fi ac
Wi-Fi b
Wi-Fi g
Wi-Fi n
防水
防塵
緊急避難速報地震速報は〇
(津波、災害避難速報は×)
指紋センサー
外部メモリmicroSDXC400GBまで

 

省エネパネル「IGZO(イグゾ―)」

android one X4の魅力はなんといっても、シャープの省エネ技術「IGZO(イグゾ―)」です。

今回から、ワイドスクリーン18:9のディスプレイで5.5インチになっています。

ディスプレイが大きいと、インターネットにしてもアプリにしても見やすくなるので、嬉しい限り。

しかし、同時に電池の消耗が激しくなります。

SHARP(シャープ)のお家芸である、省エネディスプレイ「IGZO(イグゾ―)」を使えば、画面が多くてもバッテリーの影響を少なく出来ます。

(引用:シャープ公式)

 

IGZOってよく聞く省エネ技術だもんね。すごいんだよね?

そうだね。他のスマホは普通のディスプレイで3000mAhくらいのバッテリー。X4はほぼ同じサイズだけど、IGZOだから3日も電池が持つんだ。

 

他にも日本のスマートフォンらしい「防水・防塵」機能も有しているため、お風呂での利用も可能です。

 

Felica(おサイフケータイ)搭載でサッと支払い

日本のケータイということで、Felicaを搭載している端末。

(引用:シャープ公式)

 

そのため、iD、QuicPayに対応しており、支払いをスムーズに済ませることが可能です。

Suicaの対応については、まだ未発表ですが、過去の端末から考えるとおそらく対応になります。

くわしくは、JR東日本のモバイルSuica対応ページをご確認ください。

 

XシリーズらしくハイスペックなSnapdragon600番台を搭載

X4の処理速度ってどんな感じなの?

3Dのちょっとしたゲームもこなしてくれる実力で、メールやLINEはさくさく使えるよ。

android oneにはSシリーズと、Xシリーズがあります。

android oneのSとXの違いの記事で書いたように、Xシリーズが高性能機種になります。

X4も性能が良く、ミドルレンジのSnapdragon600番台のCPUを搭載しています。

Snapdragonは400、600、900番台があり、番手が大きいほど性能が良い。

600番台を搭載していれば、割とハードなゲームでもこなしてくれます。

もちろん通常の電話やメールはサクサク使えますし、普段使いなら、2年はきちんと使えるスペックに仕上がっています。

 

指紋認証を搭載

これまで、日本のスマートフォンは防水、防塵機能は搭載していましたが、指紋認証を搭載しているモデルはあまりありませんでした。

このandroid one X4は指紋認証も搭載。

日本のモデルが持つ基本機能に、生体認証がプラスされ、弱点が無くなっています。

 

ワンセグを搭載

海外のスマホでは、ほぼ搭載していないテレビ機能「ワンセグ」を搭載しています。

 

ハイレゾ再生にも対応

ハイレゾ対応音源を入れることで、高音質な音楽を楽しむ事ができます。

 

カラーリングは全部で3色

X4のカラーリングは全部で3色。ちょっと珍しい色もあるよ。

(引用:シャープ公式)

 

X4は、パールホワイト、ボルドーピンク、オーシャンブルーの3色展開。

ボルドーピンクは、派手なピンクではなく落ち着いている色になっています。

 

同時期に発売されるP20liteとの比較

android oneの発売月に同じタイミングで出るスマホがHuaweiの「P20lite」。

海外製のため、価格が安く、性能が良いことが特徴です。

このP20liteとandroid one X4を比較してみました。

比較項目P20liteX4
寸法149×71×7.4mm151×71×8.9mm
重さ145g157g
ディスプレイ5.8インチ5.5インチ
(IGZO搭載)
解像度2280×10802160×1080
 背面カメラ1600+200万画素1640万画素
内側カメラ1600万画素800万画素
電池容量3000mAh310mAh
プロセッサKirin659Snapdragon630
ストレージ(ROM)64GB32GB
メモリ(RAM)4GB3GB
下り最大263Mbps292.5Mps
Wi-Fi a 〇 〇
Wi-Fi ac 〇 〇
Wi-Fi b 〇 〇
Wi-Fi g 〇 〇
Wi-Fi n 〇 〇
防水 × 〇
防塵 × 〇
緊急避難速報 〇 〇
生体センサー 指紋、顔 指紋
外部メモリmicroSD256GBmicroSDXC400GB

 

比較してみると、android one X4もP20liteには負けていません。

それぞれのメリットを箇条書きしてみます。まずはX4。

  • おサイフケータイ有り
  • ワンセグ有り
  • 防水・防塵
  • IGZO搭載で長持ち

 

続いて、P20liteはこちら。

  • デュアルレンズで写真が綺麗(ポートレートモード有り)
  • 5.8インチでディスプレイが大きい
  • 顔認証がある

 

性能面で見た時には、P20liteの方が、メモリサイズが4GBと1GB大きくなっています。

しかし、3GBと4GBはさほど差がないと思ってもらって問題ありません(そこまで使い切る人はほとんどいないため)

どちらかで悩む場合は、防水、防塵といった機能的な部分で悩みましょう

必要なければ、デザインの好みでも問題ないほどの性能差です。

 

Y!モバイルでの月額支払い料金について

X4をY!モバイルで使った場合の料金ってどれくらい?

うん。表にまとめてみたから、ぜひ参考にしてみて!

端末本体のみの支払い料金は以下の通りです。

プラン名プランS (2GB)プランM (6GB)プランL (14GB)
初回540円/月540円/月540円/月
2~24ヶ月2,808円/月2,808円/月2,808円/月
実質支払額42,768円42,768円42,768円

※税込み価格です

 

Y!mobileのスマートフォンは、プランによって割引率が変わるケースが多くなっています。

しかし、X4はプランによって割引率が変わりません

どのプランを選んでも、本体代は同じになります。

 

android one X4の全て合計の料金支払いは以下のようになります(端末代込)

ぜひご参考にどうぞ。

プラン名プランS (2GB)プランM (6GB)プランL (14GB)
~12ヶ月3,974円/月4,514円/月6,674円/月
13ヶ月~5,054円/月5,594円/月7,754円/月

 

android one X4はこんな人におすすめ

結局android one X4はどんな人におすすめなのかなぁ?

一目でわかるように簡単にまとめてみたよ!

  • モバイルSuicaが必要な人
  • お風呂場でスマホを使う人
  • 外出することが多く、電池切れが心配な人

 

都心で働き、バリバリ外で遅くまで働いて頑張っている人におすすめのスマートフォンかもしれませんね。

逆に、instagramや子供の写真などカメラ性能を重視するならP20liteを選ぶようにしましょうね。

 

X4まとめ:バランスの取れた使いやすい国産スマホの代表

この記事では、X4の魅力についてまとめました。

国産機種もどんどん性能が良くなってきて使い勝手良くなっています。

Y!mobileでの、その代表格がこのX4。

この端末を買っておけば、機能的に不満の出るところはない、そう思わせてくれる充実のスペックを持ったスマートフォンです。

公式サイトでX4を見てみる⇒Y!mobile

 

国産のX4もいい機種ですが、同時期発売のHuaweiのP20liteも抜群です。P20liteのレビュー記事もよければ見て下さいね。