UQモバイルのキャンペーンまとめ⇒

UQモバイルの高速データプランとおしゃべりプラン(かけ放題)の違い

UQモバイル申し込み前の基礎知識

UQモバイルには、大体的にホームページでPRしている「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」の他に、「高速データ通信プラン」が存在します。

「高速データ通信プラン」と「おしゃべりプラン」って何が違うのかな?

「高速データ通信は電話をしない人」、おしゃべりプランは080,090の音声通話を使う人におすすめ!くわしく解説していくね

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高速データ通信プランと、かけ放題プランの違い

かけ放題プランと異なる、高速データ通信プランの特徴は以下の通りです。

  1. 月額データ使用プランは3GBのみ
  2. かけ放題がない
  3. データ通信専用のSIMがある

 

データ使用量の選択肢が少ない

高速データ通信の月額のデータ量は3GBプランのみとなっています。

一方、かけ放題プランの方は、データ容量を3,9,21GBの3種類から選べるため、高速データ通信プランの方が選択肢が少なくなっています

プラン名データ通信量(月)
高速データ通信プラン
(音声有り無しともに)
3GBのみ
おしゃべりプラン
ぴったりプラン
3,9,21GB

※おしゃべり、ぴったりは最初の2年はデータ量3倍:表中の数字は3倍

 

ただ、日本人のほとんどの人が、月額のデータ量は3GBも使っていないと言われていますから、高速データ通信プランでも、問題のない人は多いと思います。

高速データプランって3GBのプランしかないんだね。よく使う人はあんまり向かないんだよね?

その通り!月に3GB以上使う人はどうしてもおしゃべりプランになっちゃうね。

ただ、後でも説明するけど「節約モード」を上手く使えばいいかもね。

 

かけ放題がない

高速データ通信プランには、音声通話が付いたタイプとデータ専用の2種類ありますが、音声通話にかけ放題を後からオプションで付ける事はできません

かけ放題プランがあるので、当然と言えば当然ですよね。

 

データ専用のSIMがある

現在、au(KDDI)のタブレットを使っている場合、音声通話と同じようにUQモバイルに移動するためにデータ専用SIMを申し込む人もいるでしょう。

そんな人のために、高速データ通信プランなら、データ専用SIMの取り扱いがあります。

注意:UQモバイルにはデータ専用SIMがありますが、iPadは対応していないものがほとんどです。そのため、必ず事前にUQモバイルで、自分の端末が対応しているかどうかを確認することをおすすめします。

 

UQモバイル公式動作確認端末一覧ページページにアクセスし、スクロールして、下記の画像のところから確認できます。

(引用:UQモバイル公式動作確認端末一覧ページ

 

 

豆知識:高速データ通信プランは前会社の名残

高速データ通信プランは、現在、UQモバイルを運営しているUQコミュニケーションズの前の会社「KDDIイネイブラー」が始めていたプランです(参考:合併のニュース記事)。

その名残として、高速データ通信プランがあります。

現在ではUQモバイルは電話のサービスが充実した「ぴったりプラン」、「おしゃべりプラン」をプッシュしていますが、高速データ通信プランも残っている状況になるんです。

 

意外にも2つのプランで変わらない事

どちらもキャリアメール「@uqmobile」が使える

@uqmobileのメールアドレスはとても優秀なメールアドレスで、セキュリティレベルが、一般的なキャリアと同じになっています(迷惑メールとしてはじかれにくい)。

銀行をはじめ、キャリアメール扱いでないと、メール通知に使えないところがあるので、UQモバイルのメールは大きなメリットがあります。

 

高速データ通信プランの速度について

UQモバイルが、おしていないからという理由で、なんとなく高速データ通信プランの速度が遅そうなイメージですが、実際のところはそんなことはありません。

むしろ、UQモバイルらしくかなり速いです。

下記は、実際にiPhone8Plusを利用して、高速データ通信プランを用いて測定した結果ですが、かなり速度が速いことがわかります。

特にPing値(ネットの反応速度)が良いですね。これだけあれば、リアルタイムゲームでも外で十分楽しめるでしょう。

 

高速データ通信の場合でも低速モードは使える

もちろん高速データ通信プランの場合でも、UQモバイルのアプリ「UQmobileポータルアプリ」で低速モードが使えます。

(引用:UQモバイル

 

下のアプリを使えば、ワンタッチで、スマホ上から、高速、低速モードの切り替えが可能できます。

UQ mobile ポータルアプリ

UQ mobile ポータルアプリ
無料
posted with アプリーチ

実際に、データ通信を切り替えている様子を動画で撮影し、Youtubeにアップしました。アプリ登録でワンタッチで切り替えられます。

UQモバイルの低速モードはとても優秀で、他と異なり少し高く300kbpsとなっています。

他の格安SIMも契約しているのでよくわかりますが、低速モードでも割と使うことができます(他の格安SIMの場合、ほとんどが200kbps)。

 

UQモバイルの場合、低速モードにすることによって、データがカウントされなくなるため、例えばTwitterや、軽いゲームをする場合は、低速モードにして使うことでデータ量を節約することが可能です。

 

低速モードにおけるバーストモードについて

低速モードは、DMMモバイルやmineoなども用意していますが、どのキャリアもバーストモードを搭載しています。

バーストモードとは、「低速モードであっても、最初の一瞬は高速で通信するモード」のことです。

UQモバイルはバーストモードを公表している訳ではないのですが、速度測定結果を見てみると、最初、数Mbps出てから、低速になっていることがわかります(下記画像参照)。

ダウンロードの初動数値が高い

 

おそらくバーストモードとしての役割を果たしていると思いますし、Twitterなどを使っている程度では、困ることもありません。

データをSNSで消費したくない人は都度、低速モードに切り替える方が得策でしょう。

 

高速データプランの「データ専用」は解約金ゼロ

高速データプランの中でも、データ専用SIMだけはいつ解約しても、解約金(解除料金)が0円になっています。

タブレットを使う人だけでなく、とりあえずエリアや速度を試してみたい、という人にも良いでしょう。

 

高速データプランがおすすめな人は、通常電話を使わない人

UQモバイルの高速データプランは、公式プランでもあまり推されていないせいで、目立ちません。

しかし、実は速度も速く、ほとんどの人が使う3GBで、しかも値段が手頃(2年目以降も値段が上がらない)ので、とても優秀。

ただし、かけ放題が選択できないため、あくまでもおすすめは「090,080の電話を使わない人」

「普段はLINE電話しか使わない」という人は高速データプランでも十分です。

 

「ぴったりプラン、高速データ通信プランの違い」まとめ

UQモバイルの高速データと、おしゃべりプラン(ぴったりプラン)について、その違いをまとめました。

それぞれを選ぶとすると、

  • 080,090電話を使う:おしゃべりプラン(たっぷりプラン)
  • 080,090電話を使わない:高速データ通信プラン

という感覚で申し込めば大丈夫ですよ。

 

高速データ通信プランのキャッシュバックキャンペーンについて

UQモバイルでは、現金最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、高速データ通信プランでも適用可能です(金額は5,000円になります)。

こちらのキャンペーンは公式オンラインストアにはなく、ネットの限定ページからの申し込みのみです、キャッシュバックの条件についてご確認ください。

限定ページを見てみる⇒UQモバイル(キャッシュバック専用ページ)

 

キャッシュバックキャンペーンについて、条件をより詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

参考 【13000円×家族分で怪しい?】UQモバイルのキャンペーンまとめと最高額キャッシュバックをもらうコツ