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【実機レビュー有】UQモバイルのZenFone4 Selfie Proのスペック、メリット、デメリットまとめ【価格表も】

UQモバイルのアンドロイドの評価・レビュー

海外メーカーであるASUS(エイスース)から発売されているスマートフォンの「ZenFone4シリーズ」がUQモバイルで取り扱いが始まりました。

この記事では、「ZenFone4 Selfie Pro(ゼンフォンフォー セルフィー プロ)」ってどんな機種? と知りたい人を対象に、当サイトのキャラクターでスマホ初心者の「シロ」とスマホに詳しい「クロ」に紹介してもらいます。

UQモバイルさんから端末をお借りしたので実機レビューを後半に書いています。

ZenFone4 Selfie Proってどんなスマートフォンなの?

ASUSから発売されたモデルの中では2017年で最もコストバランスがいい機種だよ。あと自撮りがすごいんだ!

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ZenFone4 Selfie Proの魅力は性能だけでなく価格

ZenFone4 Selfie Proってそんなに安いの?

約5万円だから安くはないけど、性能で見たら、断然安いくらいだよ。

2017年に発売されているASUSのモデルの中では、もっとも価格とのバランスが取れていると感じるZenFone4 Selfie Pro。

セルフィーの名前の通り、自撮り特化モデルです。

Yotubeを見ていただくとそのコンセプト、どんな写真が撮れるのか、がわかりやすいので、一度ご覧ください。

 

ミドルレンジながら、大きなメモリが特徴のスペック

安いのに性能がいいなら、実はそれなりのスペックなのかなと思っちゃうんだけど・・・?

下の表を見てくれたら、わかるけど、5万円以下でこのスペックはすごい!8万円くらいしてもおかしくないね。

寸法154×75×6.9mm
重さ147g
ディスプレイ5.5インチ
 背面カメラ1600万画素
内側カメラ500万画素+1200万画素
(2400万画素級)
電池容量3000mAh
プロセッサSnapdragon625
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
下り最大225Mbps
Wi-Fi a
Wi-Fi ac
Wi-Fi b
Wi-Fi g
Wi-Fi n
防水×
防塵×
緊急避難速報×
指紋センサー×
外部メモリmicroSD 2TBまで

 

このスペックは値段を考えれば、十分な高さだと思います。Snapdragon625は普通ですが、メモリが4GBも積んでいます。ひと昔前のパソコンくらいのメモリがありますね。

これらなら、どんなにいっぱいのタブを開いても全然問題なく動いてくれるでしょう。

Snapdragonシリーズはゲームに強いのも特徴なので、メモリ4GB、ディスプレイサイズ5.5インチで存分にゲームを楽しむことができそうです。

もちろん指紋認証対応なので、サクッとロック解除も可能です。指紋認証は全面で、ホームボタン兼用タイプです。

ASUS公式より引用)

 

背景デュアルカメラのZenFone4との比較

ZenFone4って、「selfie」ってついてないものもあるけどこれと比べてどうなの?

同じ時期に発売されたZenFone4だね。こちらは背面カメラが充実したモデルだよ。スペックも比べてみるね。

スペック表の比較がこちらです。性能面でメリットがある部分を赤色にしています。

比較項目Selfie ProZenFone4
寸法154×75×6.9mm155×75×7.5mm
重さ147g165g
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度1920×10801920×1080
 背面カメラ1600万画素1200万画素+800万画素
内側カメラ500万画素+1200万画素800万画素
電池容量3000mAh3300mAh
プロセッサSnapdragon625Snapdragon660
ストレージ(ROM)64GB64GB
メモリ(RAM)4GB6GB
下り最大225Mbps225Mbps
Wi-Fi a 〇 〇
Wi-Fi 〇 〇
Wi-Fi b 〇 〇
Wi-Fi g 〇 〇
Wi-Fi n 〇 〇
防水 × 〇
防塵 × 〇
緊急避難速報 × ×
指紋センサー × ×
外部メモリmicroSD2TBmicroSD2TB

 

比べてみると、ZenFone4 Selfie Proは、

  • 重量、サイズ
  • インカメラの性能

 

の2点でZenFone4に勝っています。一方ZenFone4は、メモリがさらに大きく、プロセッサも新しいものを使っています。そのため、性能面では有利に働いていますね。

ただ、最近のスマホは性能が良いのであまり気にする必要がなく、むしろデュアルカメラが外向きにあるので、風景や人物写真を撮りたい人がZenFone4を選ぶと良いでしょう。

この二つは性能面よりも、カメラをどう使うか?で選んだ方が良いモデルだよ。

 

海外モデルながら、緊急避難速報に対応しているメリット

海外モデルだったら、緊急避難速報使えないんじゃないの?

ZenFone 4 Selfieはちゃんと緊急速報も使えるんだよね。安全は抜け目なし!

昔は、緊急避難速報に対応していないモデルが多かった印象ですが、最近のASUSはほとんど全ての端末で緊急避難速報に対応しています。

むしろ、日本のモデルで対応してないものもあるため、注意が必要です。

 

最大の魅力は、デュアルカメラで楽しむ自撮りでインスタ映えを狙える

自撮りの話が聞きたいんだけど・・・?

ごめん!遅くなったね。Selfie Proは2つのカメラを使ったボケ味を生かした撮影ができるよ。

ZenFone4 Selfie Proの最大の魅力は、自撮りにあります。

通常、カメラの性能は「背面カメラ>インカメラ」なので、どうしても自分を取る時には、画質が落ちてしまいます。

しかし、ZenFone4 Slefie Proの場合、内側のカメラがデュアルカメラで、高画質撮影が可能になっています(2400万画素級)。

ASUS公式より引用)

 

さらにポートレートモード、というモードを使うことで、自分の輪郭をはっきりさせながら、背景をぼかす事も可能。

2017年12月段階では、ポートレードモードができるのは、iPhoneXと、ZenFone4 Selfie Proだけです。

 

自撮り性能が高いので、友達やお孫さんとのLINEのビデオ電話が楽しめることも利点

自撮りのカメラがすごいなら、LINEのビデオ電話も楽しめるってことなのかな?

もちろん、その通り!デュアルカメラ+高画質で子供やお孫さんとのビデオ通話も楽しめるね。

自撮りは使う機会がなくても、実はビデオ通話でインカメラを使っている、という人もいらっしゃるのではないでしょうか? 管理人もその一人です。

インカメラの性能が上がれば、LINEのビデオ通話がより楽しめることも覚えておきたいポイントです。

 

デメリットは防水、防塵、おサイフケータイ

なんだかすごいスマホなんだね。デメリットはないのかな?

デメリットは防水、防塵、おサイフケータイに対応してないことだね。水回りで使うことが多いなら気を付けて!

ZenFone4 Selfie Proだけでなく、他の海外製スマートフォンにも言えることですが、基本的に防水、防塵、おサイフケータイには対応していません。

水回りで使うことが多くて心配なら、AQUOS senseのような防水端末を選ぶ方が良いでしょう。

 

カラーバリエーションは4色

全部で3種類の色があるよ。赤色がかなりコンセプトカラーで、印象的な色だね。

カラーバリエーションは、3色で、レッド、ゴールド、ブラックになっています。ゴールドは上品な色合いなので、落ち着いた女性におすすめかも。

ASUS公式より引用)

 

ZenFone4 Selfie Proのスピードテスト

実際に、ZenFone4 Selfie Proを使うと、どれくらいのスピードが出るか知りたいな?

うん、実際に試してみたので、参考にしてみてね!

ZenFone4を用いてスピードテストを、UQモバイルでやってみました。

UQモバイルは、スピードが速いことで有名ですが、50Mbps以上は確実に出るので、使い勝手は良好です。

みんなが休憩時間に入る12:00~13:00の平日昼でも、混雑によるスピードの低下はほとんどありません。

ZenFone4 Selfie Proの性能が良いこともありますが、スピードの速いUQモバイルとの組み合わせでより快適に使うことができますね。

 

【端末レビュー】ZenFone4 Selfie Proを使ってみて

実際に触ってみて、体感はどうだったの?

せっかく使ってみたので、詳しく説明していくね!

ここからは、実際にZenFone4 Selfie Proを使ってみた感想を、写真を交えながら詳しく説明していきます。

 

ZenFone4 Selfie Proの処理速度について

処理速度は抜群にいいですね。ZenFone4 Selfie Proは、Snapdragon630を搭載しており、ゲームでも問題なく使える機種。通常用途であれば、なんなくこなしてくれます。

UQモバイルのSIMで利用すれば、通信速度が快適なので、インターネットを見ていてもサクサクと次の画面にいってくれます

 

ちょっと大きめなので、手が小さい人にはきついかも

ZenFone4 Selfie Proは、ちょっと大きめのサイズです。iPhone8Plusと同じくらいの大きさがあります。実際に成人男性が持ってみた様子がこちらです。

 

女性であれば、両手で持つか、背面にバンカーリング(落とさないようにするためのリング)を付ける必要があるかもしれません。

 

一方で、画面が大きいので、インターネットはとっても見やすいです。大きいスマホはここが一長一短ですね。

またちょっと不満なポイントが写真のような、戻るボタン。実はこの位置だと手が不意に触れることがあります。気を付けておきたいポイントですね。

 

インカメラのポートレート+美肌効果で自撮りが綺麗

ZenFone4 Selfie Proの最大の魅力と言ってもいい、「内側のデュアルカメラ」。自撮りのポートレートモードは、色んなシーンで楽しむ事ができます。このサイトでも何度か言っていますが、子供との写真は撮影が楽しくなります。

 

さらに、自撮りをよくする人にお勧めしたい機能が、美肌エフェクト。ZenFoneシリーズは以前のモデルから、美肌にするエフェクトに力を入れています。

ボタン一つで肌のくすみやシミを消して、まるで化粧をしているようにしてくれる撮影モードは、自撮りユーザーには必見です。

 

背面カメラも悪くない

ZenFone4 Selfie Proは、インカメラに注目が集まりがちですが、実際のところ、背面カメラもそんなに悪くない性能です(むしろ綺麗)。

 

風景を撮りたい、(自分以外の)人物を撮影したい、ということであれば、ZenFone4をおすすめしますが、背面カメラが悪そうだから、やめよう、という選択はしなくても良いでしょう。

 

ZenFone4 Selfie Proの月々の支払金額はどれくらい?

本体代は実質どれくらいになるの?

プランにもよるけど、ほとんどの人が申し込むプランMで実質3万円以下で買えるよ。スペックを考えれば、かなりお得だね。

本来の価格46,224円
プラン名プランSプランMプランL
初回3,564円3,132円3,132円
残り23回1,404円/月972円/月972円/月
実質価格35,856円25,488円25,488円

※税込み価格です

 

通信費を盛り込んだ実質の支払い価格はこちらです。

プラン名プランS
(2GB)
プランM
(6GB)
プランL
(14GB)
初回5,702円/月6,350円/月8,510円/月
2~13ヶ月3,542円/月4,190円/月6,350円/月
14ヶ月目~4,622円/月5,270円/月7,430 円/月

※税込み価格です

UQモバイルの場合は、オプションがほとんどないこと、そして、家族割で500円引きできることは覚えておきましょう。家族で申し込むなら、さらに一台につき500円割引可能です。

おすすめのプランはどれなのかな?

ほとんどの人が申し込んでるけどプランMがおすすめ!端末割引が大きいし、6GBもあれば十分だからね。

 

ZenFone4 Selfie Proの特徴、メリット、デメリットまとめ

この記事では、UQモバイルから発売されているZenFone Selfie Proについて、そのスペック、端末価格についてまとめました。

ZenFone4 Selfie Proは、

  • 自撮りをする人
  • 友達、子供、お孫さんとビデオ電話する人

 

など、内側のカメラをよく使う人におすすめです。ZenFone4 Selfie Proはスペックがよく、ディスプレイも大きめなので、日常使い、ゲームなど、どのシーンでも文句の出ない、よくできたスマートフォンです。

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