ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

【dカードが使えない?】使えなくなる原因と再発行手続きの方法まとめ

昨日までは普通に使えていたクレジットカードが、ある日突然、使えなくなってしまうことがあります。

いざ支払いとなって「こちらのクレジットカードは使えません」なんて言われた日には、焦ってパニックを起こしてしまいそうですよね。

そこで、ここではクレジットカードが使えなくなる様々な理由や、使えなくなった場合の対処法と再発行のやり方について紹介していきます!

dカードが使えなくなる理由

いきなりクレジットカードが使えなくなるって怖い!何が原因で使えなくなってしまうの?

クレジットカードが使えなくなる理由はいくつかあるから、それぞれ詳しく見てみよう。

クレジットカードが使えなくなる理由は、一つではありません。

ここでは、原因となりやすい8つの理由について、詳しく説明していきますね。

 

クレジットカードを破損した

クレジットカードって意外と丈夫そうに見えるけど、破損して使えなくなることもあるのね…。

クレジットカードの素材はプラスチックだから、強い圧力衝撃、極度の温度変化等によって、破損しやすくなってしまうんだよ。

クレジットカードが破損すると、読み取り機器への挿入ができなくなったり、磁気ストライプやICチップが破損してデータを読み取れなくなったりしてしまいます。

クレジットカードは硬くて丈夫そうだと思っていても、案外、ちょっとしたことが破損の原因となることもあるんですよ。

破損の原因として多い事例を見てみましょう。

  • カードを入れた財布をズボンの尻ポケットに入れていたら、曲がってしまった
  • 財布やカードケースに入れずに使っていたら、いつの間にか角が欠けてしまった
  • 硬い地面に落として割れてしまった
  • 真夏の車に置きっぱなしで、熱により劣化してしまった など

 

これらのケースを避けるためには、クレジットカードは財布やカードケースにきちんと収納し、外出時はポケットではなくバッグに入れて持ち歩く、ということが大切です。

もし見てすぐにわかる破損がある場合は、早めにカードの再発行を行いましょう。

「テープで直せば使える」という情報もありますが、お店で使用を断られたり、読み取り機が壊れたりしてしまうこともあるので、やめておきましょう。

 

クレジットカードの有効期限切れ

有効期限って普段意識せずに使っちゃうから、日頃から確認しておかなくちゃダメね。

有効期限が切れる前に新しいカードが送られてくるから、郵便物はしっかりチェックしておこう。

クレジットカードが使用不可になる理由の一つに、有効期限切れがあります。

クレジットカードには有効期限があるので、その期限をすぎると、当然クレジットカードを使うことはできません。

一般的に有効期限はカード表面に記載されており、「11/18」「11-18」などと表記されています。

これは、「2018年の11月末まで利用できます」という意味。

年よりも月のほうが先に来るので少しややこしいですが、覚えてしまえばカードを見るだけで、すぐに有効期限を確認することができますね。

有効期限の1~2ヶ月前には、新しいカードが送られてきます。

ただし、不在で受け取れずにさらにそのまま長期間放置してしまうと、カードが解約されてしまうこともあるので注意。

また、更新時にも審査はあるので、延滞を繰り返したり信用情報に新たに悪い情報が記載されてしまったりした場合には、カードの更新ができなくなることもあります。

 

利用限度額をオーバーする

大きな出費があった時には、利用限度額をオーバーしないように気を付けなきゃね…。

カードの利用は計画的に。他にも注意が必要なのは、「リボ払い」「キャッシング」をした時だね。

カードに設定された利用限度額を超えた場合も、当然クレジットカードは使えなくなります。

クレジットカードは現金払いに比べて、出費の把握がしにくいというデメリットがあるので、計画的な利用を心がけましょう!

また、利用限度額をオーバーする原因となりやすいのが、「リボ払い」と「キャッシング」を利用した時。

リボ払いやキャッシングの残高が残っている場合、当然ですが、その分は利用限度額からマイナスされます。

このことを知らずに、リボ払いやキャッシングをした上で「毎月30万円(例)まではOK」と勘違いしている人が、利用限度額をオーバーしやすいのです。

例:限度額が月に30万円、4月に「20万円を月に1万円ずつのリボ払い」

  • 4月の限度額⇒30万円-20万円=10万円
  • 5月の限度額⇒30万円-(20万円-1万円)=11万円

↑ここで5月に「限度額は30万円だから!」と11万円以上の買い物をしてしまうと、限度額オーバーでカード利用停止となってしまいます。

 

カードの利用停止にならないためには、利用限度額があとどのくらい残っているのか、ということを、こまめにチェックしましょう。

もし利用限度額オーバーでカードが使えなくなってしまった場合でも、支払日にきちんと支払いさえできれば、また使えるようになるので安心してください。

ただし、使えるようになるのは支払った金額分だけですよ!(くどいようですが、リボ払いやキャッシングの残高があれば、その分は回復しません)

 

磁気ストライプが壊れて磁気不良で読み取れない

有効期限も切れてないし、利用限度額も大丈夫なのに、クレジットカードが使えなくなるのはなぜ?

その場合は、「磁気不良」の可能性があるね。カードに搭載されている磁気ストライプから情報を読み取ることができないと、エラーが起きてしまうんだ。

有効期限も利用限度額も大丈夫だし、見た目も特に破損していない…それなのに、なぜかクレジットカードが使えない!

このような場合は、「磁気不良」の疑いがあります。

クレジットカードの情報は、カードに搭載されている「磁気ストライプ」か「ICチップ」に記録されていることは知っていますか?

お店では磁気ストライプやICチップを機械で読み取ることにより、カードの情報を引き出して決済できるという仕組みなのです。

そのため、磁気ストライプに「磁気不良」が起きた場合、情報を読み取ることができないので、クレジットカードが使えなくなるというわけですね。

 

豆知識:なぜ磁気不良は起こるのか?

なぜ磁気不良が起こってしまうの?原因に心当たりはないのだけど…。

 

磁気不良は、強い磁気との接触や、磁気ストライプの破損によって起こってしまうんだ。

クレジットカードを重ねて保管していたり、サイフやバッグのマグネット式金具が近くにあったりしないかい?

磁気不良が起こってしまう原因は「強い磁気との接触」「磁気ストライプの破損」の2つ。

“強い磁気”の代表格と言えば、“磁石”ですね。

例えば、サイフやバッグの留め具として、マグネット式の金具が使われている場合は要注意。

また、近年磁気不良によるトラブルが増えているのが、「手帳型スマホケース」。

収納ポケットがついているものは、クレジットカードを入れておくと、ネット決済の場合などとても便利ですよね。

しかし留め具がマグネット式の場合、常に近くに強い磁力があることになるので、磁気不良が起こる可能性があるのです。

さらについついやりがちなのが、「複数のクレジットカードを重ねて保管する」こと。

磁気カード同士が接触すると、お互いの磁気が干渉しあって、磁気不良を起こすことがあります。

これはクレジットカードに限らず、磁気ストライプが搭載されているポイントカードや電子マネーのカード、通帳などについても同様。

dプリペイドカードも同じく磁気不良を起こす可能性のあるカードだね。

 

カード類はできるだけ、いくつかのケースに分けて保管するようにしましょう。

磁気ストライプの破損については、見た目では特に損傷等がなくても、磁気が読み取れなくなってしまうケースもあります。

いずれの場合にしても、磁気不良が起こってしまった場合には、カードの再発行が必要。

もしも再発行が面倒なら、カードの更新時期までは、ネット決済等の磁気の読み取りが不要な方法でのみ使用するというのも一つの手です。

 

高額商品の購入で不正と勘違いされる

普段は少額の支払いばかりだけど、珍しく高額商品をカードで購入したらカードが使えなかったことがあるわ…。

それはクレジットカード会社が、不正防止のために行っている対策が原因だね。きちんと本人に確認さえ取れれば、問題なくカードは使えるよ。

普段は殆どカードを使わない、または少額の支払いのみで利用しているという人が、たまに高額な物をクレジットカードで購入しようとしても、カードが使えないことがあります。

これは不正利用防止のために設けている「フロアリミット(一回の取引額の上限)」によるもの。

いつも使っていないカードで、急に高額商品が買われたら怪しいですもんね…。

この場合はクレジットカード会社から連絡が来るか、またはこちらから連絡して不正利用の疑いがないと判断されると、問題なくカードが使えますよ。

もしあらかじめクレジットカードを使って高額商品の購入が決まっているときは、あらかじめカード会社に連絡しておくとスムーズです。

 

引き落とし時に口座にお金が足らず支払い遅延する

カードが使えないと思ったら、引き落とし日に残高不足で引き落としができていなかったみたい…。

支払い遅延がある状態では、カードは当然使えないね。しかも遅延が長く続いて「延滞」とみなされてしまうと、信用情報にも傷がついてカード解約もあり得るから気をつけよう。

引き落とし日に口座の残高不足で、支払い遅延が起こってしまった…という場合にも、カードは利用できなくなってしまいます。

遅延に気づいてすぐに支払いができれば問題なくカードは使えるようになりますが、遅延を放置していると、最悪の場合はカードそのものが解約されてしまうので注意。

支払い金額や口座残高はこまめに確認して、支払い遅延を起こさないようにしましょう。

 

dカードの規約違反

どんな規約違反をすると、カードが利用停止になるの?

規約違反はどれも利用停止の対象となるのだけど、多いのは「クレジットカードの現金化」や「本人以外のカード利用」などだね。

「クレジットカードの現金化」というのは、例えば高額な家電を買ってすぐに売り払い、現金を手にする…などのやり取りのことです。

このように換金目的でのカード利用は禁止されているので、発覚すれば即カードは利用停止。

ただ、換金目的かどうかというのは判断が非常に難しいため、単に自分で利用する目的で購入したとしても、換金しやすい貴金属や高額家電などの場合は、カードが一時的に利用停止になってしまうことがあります。

また、ついついやってしまいそうなのが、「本人以外のカード利用」。

たとえ家族であっても、本人以外の利用は規約違反になってしまうので、気を付けましょう。

参考 dカードの規約(PDF)

 

暗証番号を何度も間違える

普段使っていないカードだと、暗証番号を覚えていないことも多いわね。暗証番号間違えても使えなくなるんじゃないの?

その場合は、むやみに入力はしないで、サインでの証明に切り替えてもらおう。

お店でクレジットカード決済を行う際には、暗証番号やサインでの証明を求められます。

ただ、普段あまり使っていないカードの場合は、暗証番号を忘れてしまうこともありますよね。

そんな時、手当たり次第に番号を試し、何度も間違えてしまうと、カードにロックがかかってしまうのです。

ロックがかかると自分で解除することはできないので、カード会社に連絡し、ロックを解除してもらわなければなりません。

暗証番号を覚えていないので、当然、暗証番号の変更依頼も同時に行います。

もし暗証番号に自信がなく、一度失敗してしまった場合には、お店の人に「サインでお願いします」と伝えて、サインに切り替えてもらいましょう。

 

dカード/dカードGOLDの再発行手続き先と電話番号

dカードが使えなくなって再発行手続きが必要になったときは、どうすればいいの?

まずはdカードセンターまたはdカードGOLDデスクへ連絡しよう。

dカードの再発行が必要な場合、dカード(レギュラー)の場合は「dカードセンター」へ、dカードGOLDの場合は「dカードゴールドデスク」へ連絡しましょう。

dカードGOLDの場合は手数料無料ですが、dカード(レギュラー)の場合は手数料が必要になるケースもあるので、その点も要確認。

破損や磁気不良による再発行の場合は、カード番号等は変わらず、カード本体のみが新しくなります。

紛失や盗難の場合は、不正利用防止のためにカード情報自体が変更になるので、再発行の理由はしっかりと伝えましょう。

  • dカードセンター:TEL:0120-300-360
  • dカードゴールドデスク:TEL:0120-700-360

 

【補足】盗難、紛失にあった場合

盗難や紛失にあった場合も、まずはdカードセンターかdカードゴールドデスクへ連絡すればいいのね!

盗難や紛失に気づいたら、できるだけすぐに連絡してカードの利用をストップしてもらおう。

盗難や紛失の際にも、まずはdカードセンターまたはdカードゴールドデスクへ連絡しましょう(時間外の場合は、時間外受付へ)

それと同時に、最寄りの警察や交番に「盗難届」または「紛失届」を届け出てください。

そうすることでカードは利用停止状態となり、後日改めて新しいカードが発行されます。

dカードセンターへの連絡や警察への届け出は、気づいた時にすぐ行うことが重要!

万が一不正利用されていた場合は、連絡が遅れるほどに被害も大きくなってしまいます。

さらに盗難・紛失による損害が補償されるのは「届出日の90日前から」なので、時間が経ちすぎると、補償されない損害が出てきてしまうので気を付けましょう!

  • 盗難・紛失の時間外連絡先:TEL:0120-159-360(24時間受付)

 

dカードが使えない原因と対処法一覧

最後に、カードが使えなくなる原因と対処法を一覧にしたので、万が一カードが使えなくなった時には参考にしてみてくださいね。

原因事前の対処使えなくなった後の対処
破損・財布やカードケースに入れる
・財布はポケットに入れない
・暑い場所や寒い場所に放置しない
・再発行の手続きをする
有効期限切れ・有効期限を把握しておく
・新しいカードは確実に受け取る
・新しく届いたカードを使う
利用限度額オーバー・リボ払いやキャッシングに気を付けて、計画的に利用する・利用代金を支払えば回復する
磁気不良・磁気カード同士を重ねて収納しない
・磁力を帯びたものには近づけない・破損に気をつける
・再発行の手続きをする・ネット決済など磁気の読み取りが不要な支払いで使う
高額商品の購入・事前に高額商品の購入を伝えておくとスマート・カード会社に不正利用等ではないことを伝える
支払い遅延・口座の残高不足に気をつける・利用代金を支払う
規約違反・現金化や家族間での貸し借りはしないようにする・他の規約も違反しないように気をつける・規約に違反していないのに利用停止となった場合は、正当な利用であることを伝える
暗証番号の間違い・覚えていない場合はサインで対応する・ロックの解除依頼をして暗証番号を変更する

 

これらが対処法ですが、基本的にカード会社に電話しないといけないことが多いです。使えないと悩むよりもまずは電話してみるのも一つの手段です。問い合わせは公式サイトからしてみてくださいね。

dカードは、レギュラーとGOLDで問い合わせ先が違います。

それぞれ以下の公式サイトの問い合わせページを参考にしてみてください。

問い合わせ先の電話番号を見てみる⇒dカード問い合わせページ

タイトルとURLをコピーしました