ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

ドコモとドコモ光をdカード/dカードGOLDで払ってはいけない理由と解決法

NTTドコモの提供するクレジットカードと言えば、dカード。

当然、dカードでドコモ料金を支払えばお得!と思っている人は多いでしょう。

しかし、じつはある理由から、ドコモの料金をdカードで支払うと損をしてしまうのです!

ここでは、dカードでドコモ料金を払ってはいけない理由や、dカード以外にドコモ料金の支払いにおすすめのカードについてまとめていきます。

dカードでドコモ、ドコモ光の基本料金を払ってもポイントが貯まらない?

dカードはNTTドコモのカードだから、ドコモの基本料金をdカードで払えばざくざくポイントが貯まりそう!

ちょっと待って!dカードでドコモの基本料金を払うとポイントが貯まると思っている人は多いけれど、じつはドコモの基本料金をdカードで払ってもポイントは貯まらないんだ。

dカードはNTTドコモの提供するカードなので、ドコモの基本料金の支払いに使えば、お得にポイントが貯まると思われがち。

しかしじつは、ドコモの基本料金をdカードで支払っても、ポイントは貯まらないんです!

dカード公式サイトの「ポイント進呈対象一覧」を見てみても、「ドコモの携帯電話ご利用料金、ドコモ光ご利用料金」の欄には、しっかりと「×(対象外)」がついています。

 

dカード入会時には、「同時にドコモのケータイ料金をdカード払いに設定するとiDキャッシュバック」というキャンペーンが行われているため、何も考えずにドコモ料金の支払いをdカードにしている人も多いでしょう。

これがdカードのちょっとした落とし穴。

「ドコモの基本料金をdカードで支払ってもポイントは貯まらない」ということを知らなければ、損をしてしまいます。

スマホのドコモだけじゃなくて、固定回線のドコモ光も対象外だから気を付けてね。

 

dカードでドコモのポイントが貯まるのは、dポイントクラブの特典

ドコモ料金をdカードで払ってもポイントが貯まらないことはわかったけど、明細を見たら料金に応じたポイントが付与されていたような?あれは何?

それはdカードの「クレジットポイント」ではなくて、「dポイントクラブの特典」として付与されるポイントのことなんだ。だから支払い方法に関わらず、もらえるポイントってことだね。

ドコモ料金の明細を確認してみると、「今月のご利用金額に対する獲得ポイント」という項目があります。

これが、dカードでの支払いでもらえるポイントだと勘違いしている人は多いようですね。

しかし、この「今月のご利用金額に対する獲得ポイント」というのは、dカードでの支払いかどうかに関わらずもらえるポイントなのです。

dアカウントを持っていてdポイントクラブに入会している人であれば、支払い方法がdカードだろうが他のカードだろうが、dポイントクラブの特典としてポイントが付与されるという仕組み。

 

わざわざdカードを使わなくても、もらえるポイントというわけですね。

ちなみに、dポイントクラブには5つのステージが設定されていますが、dカードGOLDを持っている場合を除き、どのステージでも一律1000円(税抜)につき10ポイント(1%)の付与となります。

詳しくはdポイントクラブの記事で解説してるので、ぜひそちらを見てみてくださいね。

参考 【初心者向け】dポイントクラブとは?各ステージの基準とdポイントの共有をわかりやすく解説

 

dカードGOLDでも同様

dカードGOLDは「ドコモ料金の10%還元」という特典があるけれど、それも支払い方法とは無関係にもらえるポイントってこと?

そうだよ。「ドコモ料金の10%還元」も、dポイントクラブの特典なんだ。だからdカードGOLDでドコモ料金の支払いに使わなくても、ポイントは貯まるよ。

dカード(レギュラー)でもdカードGOLDでも、ドコモ料金の支払いに対してクレジットポイントが付与されないのは同様です。

dカードGOLDには「ドコモ料金の10%還元」という特典がありますが、これもdポイントクラブの特典。

他のカードで支払いをしても、dポイントクラブの会員でさえあれば、1,000円(税抜)につき100ポイント(10%)のポイント還元は受けられるというわけですね。

(ただし、たとえプラチナステージになっても、dカードGOLDを持っていないと10%還元特典の対象にはならないので注意)

 

dカードで支払いをせずに他のクレジットカードで貯まるのか?

dカードでの支払いでポイントが貯まらないなら、他のカードで支払ったほうがお得ということ?

正解!dカード以外のカードでドコモ料金の支払いをすると、「カードのクレジットポイント」と「dポイントクラブ特典で付与されるポイント」の二重取りが可能なんだ!

ドコモの基本料金はdポイントの付与対象外…ということは、その支払いの分だけ、クレジットポイントをもらい損ねているということになります。

そこで、絶対におすすめしたいのが、他のクレジットカードをドコモの支払いに利用すること。

なぜなら、dカード以外のカードをドコモ料金の支払いに使用する場合、そのカードのクレジットポイントと、dポイントクラブ特典でもらえるポイントの二重取りが可能なのです。

「dカードでドコモ料金を支払ってはいけない」というのは、このため。

例えば、1ヶ月5,000円×12ヶ月分=60,000円の支払いがあるとすると、ポイント獲得数にはどのくらいの差がでるのか見てみましょう。

dカード(レギュラー)
(クレジットポイントなし)
0.5%カード1%カード
クレジットポイント300P600P
dポイントクラブ特典600P600P600P
合計600P900P1200P

 

1%還元のカードと比べると、もらえるポイントに倍の差がありますよね。

中には1%以上の還元率のカードもあるので、それを使えばさらに差は広がります。

現在dカードでドコモ料金を支払っている人は、クレジットポイント分を丸ごともらい損ねているということに気づいていただけたでしょうか?

他にもクレジットカードを持っているのなら、その中でも還元率の高いカードで支払いをするほうが、圧倒的におすすめです。

 

ドコモの料金を支払う際にお得なクレジットカード

ドコモの料金を支払うなら、どのカードを使えばお得なの?

ドコモの料金支払いにおすすめなのは、基本還元率の高い「リクルートカード」。次点で、「Yahoo!JAPANカード」「楽天カード」が同位ってところかな。

ドコモの料金の支払いにおすすめなのは、やはり基本還元率の高いカード。

その点で言えば、リクルートカードが最もおすすめで、次にYahoo!JAPANカードや楽天カードがおすすめです。

Yahoo!JAPANカードや楽天カードは、ポイントが使いやすいというメリットも。

詳しくは、次で説明していきます。

 

年会費無料の中では還元率の高いリクルートカード

リクルートカードは持っていないから、わざわざ作るのも…。

リクルートカードはドコモ料金の支払いはもちろん、様々な支払いで1.2%という高還元率のカードなんだ。

とても使い勝手がいいから、1枚は持っておいて損はないよ。

リクルートカードは年会費無料、さらに基本の還元率が1.2%という、とても使い勝手の良いカードです。

dカードでドコモ料金の支払いをする場合に比べると、獲得ポイントはじつに2.2倍。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントは、一度Pontaを経由することで、dポイントにも交換することもできます。

ドコモ料金の支払い以外でもお得に使えるカードなので、1枚は持っておいて損は無いでしょう。

dカード(レギュラー)
(クレジットポイントなし)
リクルートカード
(1.2%還元)
クレジットポイント720P
dポイントクラブ特典600P600P
合計600P1320P

 

年間6万円(5000円×12ヶ月)の支払いを例に上げると、その差は一目瞭然です。

リクルートカードは年会費無料カードとしては最強クラスなので、別サイトでくわしく解説しています。

参考 妻と僕のリクルートカード物語

 

Tポイントを貯めたい人にぴったりのYahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードがドコモの支払いにおすすめの理由は?

基本の還元率が1%と高いことと、やはり共通ポイントとしては多くのシェアを占める「Tポイント」が貯まるというところがポイントだね。

基本還元率1%のYahoo!JAPANカードは、ドコモ料金の支払いにもおすすめ。

年会費は永年無料なので、作っておいて損はないですよ。

Tポイントとdポイントを交換することはできませんが、Tポイントは共通ポイントとしては最大のシェアを誇っているため、使い道に困ることはないでしょう。

 

通販をよく使うなら持っておきたい楽天カード

楽天カードも基本の還元率が1%で、他のカードよりも高還元率ね!

年会費無料のカードの中でも審査が通りやすく、使い勝手も良いカードだからおすすめだね。

楽天カードの還元率は、1%。

年会費無料で審査の通りやすいカードの中では、高還元率ですね。

楽天カードもポイントが貯まりやすい、使いやすいという特徴があるので、1枚は持っておいて損は無いカードです。

もちろん年会は永年無料。

楽天カードの記事でもらえる特典をくわしく解説してるので、ぜひどうぞ。

 

ドコモ料金の支払いはクレジットカードが断然お得

携帯料金を支払う方法は、クレジットカード以外もあるわよね?結局、どの支払い方法が一番お得なの?

すべての支払い方法にメリット・デメリットはあるけれど、やっぱりクレジットカード払いが最もお得な方法だよ。

ドコモ料金の支払い方法には、大きく分けて「クレジットカード払い」「口座振替」「請求書による支払い(現金払い等)」の3つがあります。

まずは、それぞれのメリットやデメリットを見てみましょう。

メリットデメリット
クレジットカード・ポイントが貯まる
・払い忘れがない
・手間がかからない
・dカードではポイントなし
・支払い金額の把握がしづらい
口座振替・払い忘れがない
・手間がかからない
・ポイントがつかない
請求書による支払い(現金)・支払金額を把握しやすい・支払いに行く必要あり
・払い忘れる可能性
・ポイントがつかない
請求書による支払い(電子マネー)・支払金額を把握しやすい
・チャージ時にポイント
・わざわざ支払いに出向かなければならない
・セブンイレブンのみ対応
・支払い時にはポイントなし(ポイントの二重取りはできない)

 

表を見るとわかる通り、最もメリットが多いのはクレジットカード払いです。

請求書での支払いとは違い、毎月明細をきちんと確認しなければ、支払い金額の把握がしづらいというデメリットはありますが…それを差し引いても、得られるメリットは他の支払い方法に比べて段違い。

ドコモの場合、支払いに使うクレジットカードをdカード以外にしておけば、ポイントザクザクで、さらにとても楽な支払い方法だということですね。

 

ドコモ料金の支払い方についてのまとめ

ドコモ料金を支払う場合、クレジットカードでの支払いが最もお得です。

しかし、利用するクレジットカードはdカード以外にすることが重要

これを忘れては全くお得にならないので、気を付けてくださいね。

dカードをドコモ料金の支払いに使ってもdポイントがもらえないので、他の高還元率カードを使うようにしましょう。

dカードの入会時には、「ドコモ料金をdカードで支払うとiDキャッシュバック」というキャンペーンがあるので、ひとまず入会時にdカードを利用カードとして登録しておくのはOK。

ただしそのままdカードでの支払いを続けずに、早めに他のカードへ切り替えましょう!

そうすることで、ドコモ料金の支払いでどんどんポイントが貯まるようになりますよ。

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