ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

【dポイントはどうなる?】dカード/dカードGOLD解約時の注意点と違約金について

dカードはドコモユーザーにとって、とてもお得なカードですが、一つ気になるのは「ドコモを解約した時」について。

ドコモのスマホ契約やドコモ光契約を解約した場合、dカードやdポイントはどうなるのでしょうか?

ここではドコモを解約した際に、dカードに及ぼす影響について、詳しく見ていきましょう。

dカード/dカードGOLD自体に違約金はかからない

もしもドコモ解約と同時にdカードも解約する場合、違約金などの金銭は発生するのかしら?

それは解約時に一番気になるところだね。でも安心して。dカードを解約しても、違約金等を請求されることはないよ。

ドコモのスマホ契約やドコモ光契約を解約すると、タイミングによっては数千円以上の「違約金」を支払わなければならないことがあります。

dカードやdカードGOLDを解約する際にも、「違約金や何かしらの手数料が発生するのかどうか」というのは気になるポイントですね。

違約金等が発生するクレジットカードというのは数少ないですが、それでも極稀に、解約時に数千円の違約金もしくは手数料などを請求されるカードもあります。

しかしdカード(およびdカードGOLD)は、解約時の違約金や手数料などの金銭負担はゼロ

使用年数や解約のタイミングなどにかかわらず、違約金は発生しません。

 

dカードの違約金がドコモの解約に影響するのか?

dカードに違約金はかからないってことは、ドコモ解約時の違約金が2倍になったりはしないのね?

そう、ドコモ解約時に必要なのは、あくまでもドコモ契約に関する違約金のみだよ。

ドコモ契約とdカードを同時に解約しようとした時、「ひょっとするとドコモの違約金とdカードの違約金がダブルで必要なのでは?」と心配になる人もいるでしょう。

しかし安心してください。

上でも説明したとおり、dカードはいかなる場合でも解約時に違約金が発生することはありません。

たとえドコモ解約と同時にdカードを解約しようとも、発生する可能性があるのはドコモ契約に関する違約金のみです。

 

ドコモを解約してもdカードは継続使用可能

ドコモは解約したいけど、dカードは続けて使いたいという人もいるわよね。

dカードはドコモユーザーではなくても使えるカードだから、ドコモを解約してもdカードを継続して使うことは可能だよ。

ドコモは解約するけれど、dカードは解約したくないという人も多いでしょう。

そこで気になるのは「ドコモを解約してもdカードは引き続き使えるのか」という点ですね。

dカードはそもそもドコモユーザー以外でも利用できるカードですから、ドコモを解約したとしても、dカードの使用は問題なく継続できます。

ドコモユーザーだけが受けられる特典以外にも、dカードには

  • 基本の還元率が1%あること
  • ローソンのキャッシュバックが大きいこと
  • その他特約店でのポイント還元率が高いこと
  • 空港ラウンジが無料で使えること(dカードGOLDの場合)

など、ドコモユーザー以外でもお得になるポイントがたくさんあります。

ドコモを解約したとしても、dカードは引き続き使用を続けてはも十分恩恵を受けられます。

 

dカード解約時の注意点はdポイントの期限と年会費

もしもdカードを解約するとなったら、解約時に気を付けたほうがいいことはある?

dカードを解約するときには、「残りのdポイントの有効期限」「解約のタイミング」に気をつけよう!

ドコモ回線解約と同時にdカードも解約してしまう場合、またはdカードのみ解約する場合には、以下の2点に気をつけてください。

  • 残りのdポイントの有効期限
  • 解約のタイミング

これらに気を付けておかなければ、かなり損をしてしまうことも。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

dカード解約後のdポイントは残るが有効期限までに使い切るべし

ドコモとdカードを解約すると、残っているポイントは解約前に使い切らないとダメなのかしら?

dポイントは、dカードを解約したあとも「dポイントクラブ」に残るから大丈夫だよ。ただし、有効期限までには使い切るようにしよう。

dカードを解約しても、貯めたdポイントが消失してしまうということはありません。

それまでに貯めたdポイントは「dポイントクラブ」に残るので、dマーケットの各コンテンツでの利用や、ネットショッピングでのdポイント払いに利用することができます。

ただし、dポイントには「獲得した月から48ヶ月」という有効期限が設定されているので、有効期限切れになってしまえばポイントも消滅します。

有効期限をよく確認して、期限までに使い切るようにしましょう。

 

解約したdカードは「dポイントカード」として使えるのか?

dカードは解約したいけど、街のお店でdポイントは貯めていきたい…ってケースもあるわよね。解約したdカードをポイントカードとして使えるのかしら?

残念だけど、解約したdカードをそのままポイントカードとして使うことはできないよ。

解約したdカードは、一切の機能が使えなくなります。

当然、解約したdカードをお店で提示して「dポイントをつけてください」「dポイントを使ってください」と言っても、それはできません。

クレジット機能なしのdポイントカードとして使いたい場合は、dポイントクラブから新たにdポイントカードを発行しなければなりません

dポイントカードを発行すれば、残っていたdポイントをお店でも使うことができますよ。

 

dカードGOLD解約のタイミングによっては年会費分損するかも?

違約金がかからないなら、dカードはどのタイミングで解約してもOKってこと?

確かに違約金に関してはどのタイミングでも同じだけど、「年会費」が発生する場合はタイミングが重要だよ!

dカード(レギュラー)は2年目以降、dカードGOLDは初年度から年会費が必要になります。

dカード(レギュラー)で「前年中に1回以上の利用」がクリアできており、次年度も年会費無料が決定している場合は、解約のタイミングはいつでもかまいません。

しかし前年度の使用がなく年会費が発生する場合や、dカードGOLDの場合は、タイミングを誤ると年会費分を損してしまうことも。

dカードGOLDの年会費10,000円を支払った直後に解約…なんて、大損ですよね。

ドコモ回線契約の違約金がかからないタイミングと、dカードの年会費を無駄にしないタイミングが、必ずしも一致するとは限りません。

dカードの解約をするならば、ドコモ回線解約のタイミングにかかわらず、年会費の引き落とし月かその前月あたりのタイミングで行うようにしましょう。

 

ドコモ解約時(dカードは継続使用する場合)の注意点

ドコモ回線は解約するけれど、dカードは解約しないって場合にも、なにか気をつけることはあるの?

ドコモ回線だけ解約する時に気を付けてほしいのは、「おサイフケータイのカード情報」についてだね。

ドコモ回線のみを解約する場合は、dカードについて気を付けてほしいことが一つ。

「おサイフケータイのカード情報」についてです。詳しくは、次で説明します。

 

おサイフケータイのカード情報を削除する

おサイフケータイにカード情報が残っていると、どうなるの?

スマホに残ったカード情報を、不正利用される恐れがあるんだ!

ドコモを解約して、新しいキャリアで新しい機種を利用する場合。

使用していたスマホの「おサイフケータイ」から、カード情報を削除しておく必要があります。

(おサイフケータイ機能のあるXperia)

 

たとえドコモ回線を解約したとしても、おサイフケータイとしての機能はそのまま使えてしまうからです。

もしもカード情報を残したまま、使用していたスマホが他の人の手に渡ってしまうと、不正利用されてしまう恐れがある、ということですね。

解約前には、必ずカード情報の削除を行いましょう。

ドコモ回線とdカードの解約を両方行う場合にも、まずはカード情報の削除を行ってから、カードの解約をしてください。

 

解約時のdカード/dカードゴールドの電話先と手順

dカードを解約したいときには、どういった手順を踏めばいいの?

まずは、カード裏面に記載されている番号に電話してみよう。

dカードを解約する場合、まずはdカード裏面に記載されている番号に電話をしましょう。そこでまずは解約の意思を伝えます。

その後は、

  • 名前
  • カード番号
  • カードの有効期限
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号

など本人確認を行い、解約理由を答えて解約は終了です。

 

ドコモ解約後のdポイントの使い道

貯まったdポイントはスマホ料金の支払いにばかり使っていたんだけど、ドコモ解約後は何に使ったらいいかしら?

街のお店やオンラインショップで使用したり、商品や他社ポイント、クーポンとの交換に使うことができるよ。

ドコモ解約後に残ったdポイントの使い道に、悩んでしまう人も多いでしょう。

dポイントの使い道としては、

  • 街のお店で使う
  • オンラインショップで使う
  • dマーケットで使う
  • 商品との交換
  • 他社ポイントとの交換
  • クーポンとの交換
  • 抽選への応募
  • 寄付

などが挙げられます。

ここでは様々な使い道の中から、いくつかピックアップして紹介していきますね。

 

dポイントはJALマイルへの交換ができる

dポイントは、他社ポイントへの交換もできるみたいね。

dポイントと交換できる他社ポイントは、「JALマイル」「Ponta」の2種類があるよ。だけどドコモ解約後に交換できるのは、JALマイルのみなんだ。

dポイントは、「JALマイル」「Ponta」の2つの他社ポイントへと交換することが可能です。

 

しかし「Ponta」との交換については、ドコモ回線契約者のみのサービスとなっているため、ドコモ解約後は利用することができません。

そこで、ここではJALマイルへの交換について詳しく見ていきましょう。

JALマイルへの交換はドコモ回線の契約は不要なので、ドコモ解約後でも交換することができます(ただし、「dポイントカード」の利用登録は必要)。

交換単位は1口5,000ポイントで、交換レートは5,000ポイント=2500マイル。

交換の上限は1ヶ月あたり40,000ポイント=20,000マイル。

たくさんポイントを貯めている人は、ぜひマイルへの交換をしてみてください。

 

ドコモが運営するdマーケット(dTV、dマガジンなど)で使う

「dマーケット」のコンテンツは、ドコモ契約者じゃなくても利用できるの?

ドコモを解約しても、「dアカウント」さえそのままにしておけば、dマーケットのコンテンツを利用できるんだよ。

「dマーケット」には、dTVdマガジンdミュージックなど、ドコモが提供する様々なコンテンツがあります。

これらはドコモ契約者でなければ使えないというイメージがありますが、「dアカウント」さえあれば、ドコモ契約者でなくても利用することができるのです。

ですから、ドコモを解約したとしても、dマーケットのコンテンツは引き続き利用できるということですね。

余ったポイントはdマーケットの各コンテンツの支払いに使うことができるので、引き続きdマーケットのコンテンツを利用しようと思っている人は、支払いにdポイントを使用してみてはいかがでしょう。

dアカウントで使えるサービスの記事にくわしくまとめているのでこちらも見てみてね。

参考 【ドコモ以外もOK】dアカウントとは?発行・設定やメリット・特典まとめ

 

ドコモ契約やdカード解約時の注意点についてのまとめ

dカードの解約とドコモ回線契約の解約は、別物として考えるとスムーズです。

dポイントを無駄にしないために一番大切なのは、「dアカウント」を消さないこと!

dアカウントさえ残しておけば、残りのポイントの確認や使用に困ることはありません。

解約時には、この記事で紹介した注意点に気を付けて、損をしないようにしましょう!

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