ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

docomoでiPhone8を契約するならdカードを申し込んでおくべき理由(メリット・デメリット)

ドコモショップで新しくスマートフォンを契約しようとした際、「dカード」というカードを進められたことはないでしょうか? dカードはドコモが出しているクレジットカードです。

店頭で進められるものは怪しげに感じてしまうかもしれませんが、実はdカードは、他と比べてもお得度の高い、非常に優秀なカードです。

特にこれから、ドコモでiPhone8(8Plus)を契約しようと思っている人は、絶対に一緒に申し込んだ方が良いです。今回はその理由を解説します。

 

dカードの基本スペックのおさらい

dカードのポイントは、還元率1%となっており、docomoの端末代金割引に使えます。一般的なクレジットカードは還元率0.5%なので、とてもお得ですね。

そして、もう一つのポイントが後ほど紹介するdカードケータイ補償iPhone8を購入するなら、ぜひ見ておきたいカード機能です。

それでは、詳しくそれぞれの特徴について見ていきたいと思います。

 

最大のおすすめポイントは、dカードケータイ補償

表でもオススメしたとおり、最も重要なポイントは、dカードケータイ補償です。

名前の通り、「ケータイ補償」なので、スマートフォンが壊れた時に、その金額を補填してくれるものなんですが、ポイントは以下の通りです。

(dカードをご契約の方)新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円

(公式より引用:http://d-card.jp/st/services/benefits/guarantee.html)

 

つまり、簡単に言えば、dカードを持っているだけで、もし壊してしまって新端末の購入しなければいけない時に、最大1万円分を負担してくれるサービスなんです。

補償の対象は、購入から1年以内ですが、iPhone8のように背面ガラスで破損しやすいタイプのスマートフォンは申し込んでおく方が、良いでしょう。

dカードの上位版である、dカードゴールドの場合は補償額が最大10万円になります。

公式ページでdカード、dカードゴールドを見てみる ⇒dカード

 

dカードのポイントは1%で通常より還元率高め

クレジットカードのスペックの中で、最も重要なのがポイント還元率です。クレジットカードマニアとしての感覚から言えば、特別な特典がなければ、ポイント還元率が1%未満のカードには魅力がありません。

このdカードは、加盟店での利用で、100円の利用に付き1ポイントが帰ってくるため、通常よりも還元率の高いカードと言えます。

 

このポイントは、docomoでの端末購入の割引に使えるため、ポイントの使い残しが少ないポイントとも言えます。

特にiPhoneシリーズは、8(8Plus)を問わず、端末料金が高いので、少しでも安くなるのは助かりますよね。

 

Apple Payによるキャンペーンがあるケースが多い

dカードだから、というわけではないのですが、これからiPhone8を購入するならぜひ知っておいて欲しいキャンペーンが、Apple Payの利用による割引。

私も実は、Apple Payによる割引キャンペーンは何度が受けており、お得に利用しています。

下記はその一例で、明細から引っ張ってきたもので小さくて見にくいですが、キャッシュバックされているのがわかるかと思います。

 

クレジットカード会社は、Apple Payの拡大にともない、自社のクレジットカードを利用してほしいという思惑がありますから、かなりお得なキャンペーンを打っているケースが多いです。

 

どんな人がApple Payを使うべきか?

コンビニユーザー

一番多いパターン(おすすめ)は、「コンビニを使う人」です。こういう人は絶対にApple Payを使った方がいいですね。私もこの支払方法にしていますが、本当に便利です。

ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートと、主要コンビニにはほとんど置いてあるため、一瞬で支払いを終える事ができます。

 

子連れでお買い物に出かける人

自分自身が同じタイプなので、ぜひ知っておいて欲しいのは「Apple Pay」を使えば一瞬で支払いが完了するため、子供の目を離すことがほとんどないということ。

どれくらい支払いが速いかは、下記の端末での決済を見ていただくとよくわかると思います。

 

「iDで」と言って、端末をかざすだけで直ぐに支払いが完了します。簡単に支払いをしているため、セキュリティが気になる人がいるかもしれませんが、ちゃんと指紋認証をしたうえで、決済が通るのでスマホをを盗まれても、Apple Payは簡単に使う事ができません。

動画では、「iD(アイディー)」「QUICPAY(クイックペイ)」とたくさんの言葉が出てきましたが、dカードの場合は、iDになります。電子マネーの規格がたくさんあるため名称が複数ありますが、dカードはiDだけです。

 

ローソンユーザーなら5%お得

ApplePayをコンビニで使う中でも、最もお得なユーザーは、間違いなくローソンをよく使う人です。dカードとローソンの提携している特典の威力は大きく、なんと最大で5%も節約することが可能になっています。

 

こちらは、ApplePayだけが対象というわけではなく、ローソンでクレジットカードを使う人が対象となっているため、仮にiPhoneからAndroidに移ったとしても恩恵を受ける事ができます。

自分が使わなくても、家族が使うなら、5%という価値は大きいので押さえておくべきでしょう。

 

dカードのデメリットは?

ドコモユーザーでもなく、ローソンユーザーでもない場合は、他のカードの方が良いです。その理由は決してdカードは最高の還元率カードではないからです。

高還元率と言えば、年会費無料で使える「リクルートカード」があります。リクルートカードは、dカードのケータイ補償やローソンの割引のように特化はしていませんが、その分万能型のカードになっています。

 

dカードとiPhone8の組み合わせまとめ

今回は、iPhone8とdカードの組み合わせについて、ポイントをまとめて紹介しました。

dカードはそれ単体では、「最高の還元率を誇るカード」とはならないのですが、「付属の特典が大きすぎてメリットが優秀なカード」です。還元率も1%と決して低くはありませんし。

特に最初に紹介したケータイ補償が大きく、iPhoneのような高級機種では恩恵を受ける人も大きいのではないでしょうか。

iPhone8を使うなら、便利なApplePayも使いたいところ。そういった条件を満たしてくれるカード。それが、この「dカード」ですよ。

公式ページを見てみる⇒dカード

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