ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

【どれが良い?】dポイントが貯まるカードの違い・メリット・デメリットを比較

dポイントが貯まるカードには、「dカードmini」「dプリペイドカード」「dカード」「dカードGOLD」「dポイントカード」の5つがあります。

それぞれ機能や使い方にどんな違いがあるのか、ちょっとややこしくてよくわからない、という人もいるでしょう。

そこで、ここではそれぞれのカードの違いや、メリット・デメリットについて紹介していきます!

dポイントが貯まる各カードの比較表

まずはdポイントがたまるカード一覧とそれぞれのスペックを表にしました。

dカード minidカード プリペイドdポイントカードdカードdカード GOLD
ドコモユーザー以外の利用
入会費 年会費発行手数料640円
※ドコモユーザー以外
2年目以降1,250円
※条件付きで無料
10,000円
ポイントカード機能
電子マネー 機能○ (後払い)○ (先払い)○ (後払い)○ (後払い)
クレジット機能
ポイント 還元率0.5%0.5%1%1%
ApplePay
年齢条件12歳(中学生)以上12歳(中学生)以上18歳以上 (学生を除く)20歳以上 (学生を除く)

 

dカードmini(ミニ)について

dカードminiってどんなカードなの?

名前に「カード」とついているけれど、実体のあるカードではなくて、電子マネー「iD」が使えるサービスのことなんだよ。

dカードminiは、名前に「カード」とついているので、実体のあるカードだと勘違いしている人もいるかもしれませんね。

しかしdカードminiとは、ドコモのお財布ケータイ機能で電子マネー「iD」が使えるサービスのことを言います。

 

「iD」マークのあるお店では、ケータイを読み取り機にかざすだけで支払いが完了するという、とても簡単で便利な機能なのです。

 

dカードminiの概要

入会費・年会費永年無料
入会条件・ドコモのお財布ケータイであること
・iモードまたはspモードを契約している
・個人名義の携帯電話であること
・中学生以上の契約であること
利用上限額月に最大3万円(利用状況により、5000円・1万円・3万円の3段階)
支払い方法ドコモのケータイ料金と合算して請求
ポイントサービス200円につき1ポイント(0.5%)
ポイントカード機能ポイントカード機能は無し。
「提示ポイント」をもらうには、別途dカードやdポイントカードの提示が必要。
電子マネー機能iD(後払い式)
クレジット機能無し
ApplePay

 

年会費等はかかりませんが、条件として「ドコモのお財布ケータイ」でなければならないので、dカードやdポイントカードとは違い、ドコモユーザーのみが利用できるサービスとなります。

 

dカードminiのメリット・デメリット

dカードminiは、会計がとってもスムーズなのがいいわね!

チャージも必要ないし、クレジットカードがなくても利用できるのがメリットだね。

会計をスムーズにしたい人には、ぜひおすすめしたい。

dカードminiのメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

◇dカードminiのメリット

  • 入会費・年会費無料
  • 読み取り機にかざすだけで支払いが完了
  • サインレスなので会計がスムーズ
  • クレジットカードがなくても利用できる
  • 後払い式の電子マネーなのでチャージ不要
  • 未成年者でも親権者の同意があり、中学生以上なら利用できる

◆dカードminiのデメリット

  • 利用できるのはドコモユーザーのみ
  • 利用上限が最大でも3万円まで
  • ポイントカード機能がないので、別でdポイントカード等が必要
  • 入会には審査があるので、誰でも使えるわけではない
  • 子どもが使いすぎてしまうこともある

ドコモユーザーしか利用できないのは残念ですが、会計が最初から最後までスムーズに行えるのは大きなメリットですね!

ポイントカード機能がないのが少々デメリットではありますが、「モバイルdポイントカード」の機能を使ってスマホでバーコードを提示すれば、それほど手間はかからないでしょう。

気をつけるべき点としては、中高生の子どもが使う場合ですね。

上限は最大でも3万円までとは言え、後払い式なので、ついつい使いすぎてしまわないように注意しておきましょう。

 

dカードプリペイドについて

dカードプリペイドには、どんな特徴があるの?

dカードプリペイドはMastercard加盟店でクレジットカードのように使えるのが大きな特徴!電子マネーiDとしても使えるから、利用の幅がとっても広いんだよ。

dカードプリペイドはその名の通り、NTTドコモが発行するプリペイドカードのことです。

利用できるのは、Mastercard加盟店と、iDマークのあるお店。

カード一枚でサッと会計が終了するので、お財布の中もスッキリです。

 

dカードプリペイドの概要

入会費・年会費永年無料
入会条件・ドコモのお財布ケータイであること
・iモードまたはspモードを契約している
・個人名義の携帯電話であること
・中学生以上の契約であること
利用上限額月に最大3万円(利用状況により、5000円・1万円・3万円の3段階)
支払い方法ドコモのケータイ料金と合算して請求
ポイントサービス200円につき1ポイント(0.5%)
ポイントカード機能ポイントカード機能は無し。
「提示ポイント」をもらうには、別途dカードやdポイントカードの提示が必要。
電子マネー機能iD(後払い式)
クレジット機能無し
ApplePay

 

クレジットカードでのチャージの手数料については、以下のカードの場合は手数料が無料です。

  • VJA・オムニカード協会加盟店各社発行のVISAカード
  • VJA・オムニカード協会加盟店各社発行のMastercad
  • dカード(DCMX)

 

ローソン店頭でのチャージは2018年8月から手数料無料となっているので、手軽にチャージしやすくなりました。

お買い物ついでにチャージもできて、とても便利ですね。

 

dカードプリペイドのメリット・デメリット

発行手数料やチャージ手数料がかかることがあるのは、ちょっと残念…。

キャンペーンを利用したり、手数料のいらないチャージ方法を選べば、実質無料で利用することも可能だよ!

 

dカードプリペイドのメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

◇dカードプリペイドのメリット

  • dアカウントがあれば、ドコモユーザーでなくても利用できる
  • 12歳以上であれば、誰でも利用できる
  • 残高上限が30万円なので、よほど高額な買い物をしなければ実質上限無しで使える
  • 貯まったdポイントをそのままチャージに使える
  • チャージ分は電子マネー「iD」として使える
  • ApplePayに設定すれば、ケータイを読み取り機にかざすだけで支払いができる

◆dカードプリペイドのデメリット

  • ドコモユーザー以外は発行手数料が必要
  • チャージ方法によっては手数料が必要

 

dカードプリペイドはドコモユーザー以外でも利用できますし、12歳以上であれば審査なしで誰でも持てるのが嬉しいポイントですね。

クレジットカードを持っていない、持つつもりがない…だけど会計はスムーズに済ませたい!という人にピッタリです。

場合によっては手数料等が発生することもありますが、キャンペーンを利用したりチャージ方法を吟味して、手数料なしで上手く利用しましょう!

 

dポイントカードについて

dポイントカードには、どんな機能があるの?

dポイントカードにあるのは、「ポイントを貯める」「ポイントを使う」というポイントカードとしての機能だけだよ。

dポイントカードは、dポイントを貯めたり使ったりできるポイントカード。

ドコモユーザーであるかどうかや年齢に関係なく、誰でも持つことができるので、dポイントを貯めるための入門編といったところでしょうか。

dポイント加盟店やドコモショップで手軽に入手できるので、とりあえず一枚持っておくという人も多いですね。

 

dポイントカードの概要

入会費・年会費永年無料
入会条件特になし誰でも入会OK
利用上限額
支払い方法
ポイントサービス決済ポイントは無し
加盟店や特約店では店により提示ポイントの付与有り
ポイントカード機能ポイントカード機能有り
電子マネー機能無し
クレジット機能無し
ApplePay

dポイントカードには一切の決済機能が無く、ポイントカードとしての機能しかありません。

そのかわり、入会費や年会費も無料で、年齢問わず誰でも使えるカードとなっています。

 

dポイントカードのメリット・デメリット

dポイントカードには、何かメリットやデメリットがあるのかしら?

誰でも利用することができるのはメリットだけど、dポイントカード単体では提示ポイントしかもらえないから、ちょっともったいないね。

 

dポイントカードのメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

◇dポイントカードのメリット

  • 年齢問わず誰でも利用することができる

◆dポイントカードのデメリット

  • 決済機能がないので、提示ポイント以外をもらうことができない

 

手軽さでは一番のdポイントカードですが、やはり決済に使えず決済ポイントがもらえないというのは大きなデメリット。

dカードminiと併用するか、もしくは年齢的に他のカードが利用できない人向けのカードですね。

もしも積極的にポイントを貯めたいなら、他のカードを使うことをおすすめします。

 

dカードについて

dカードはドコモユーザー以外でも使えるカードなの?

dアカウントさえ取得していれば、ドコモユーザーでなくても利用できるクレジットカードだよ。

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードで、ドコモユーザー以外でも利用することができます。

クレジット払いだけではなく、電子マネー、ApplePayなど、決済方法の選択肢が多いのが特徴。

ポイントカードとしても使えるので、dカード一枚でとても便利に買い物をすることができます。

 

dカードの概要

入会費・年会費初年度無料2年目以降は1250円(税抜)
(ただし年1回以上の利用で無料)
入会条件・個人名義であること
・学生を除く満18歳以上で安定した継続収入
・本人名義の口座を支払口座として設定
利用上限額人による
支払い方法口座引き落とし
ポイントサービス100円に付き1ポイント(1%)
ポイントカード機能ポイントカード機能有り
電子マネー機能iD(後払い式)
クレジット機能有り
ApplePay対応

 

2年目以降は年会費が設定されていますが、前年に1回でもカードを利用していれば、実質年会費無料のカードとして使うことができます。

また、ローソンなどの特約店で他のカードよりも特典が大きいのがdカードの特徴です。

(ローソンでポイントを貯めるのに最適なカードのページへ⇒)

 

dカードのメリット・デメリット

他のdカードを使うよりも、dカードを使うのが一番良さそうね!

確かにdカードは他のカードにないメリットが多いね。ただし、ドコモユーザーの場合はdカードGOLDを使うほうがお得なんだよ。

dカードのメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

◇dカードのメリット

  • クレジットポイントが1%つく
  • 電子マネーとしても使え、ApplePayにも対応している
  • 特約店で大きくポイントアップ
  • ケータイ補償などのサービスがある

◆dカードのデメリット

  • 使わなければ年会費が発生する
  • 入会には審査があるので、入会できない場合もある
  • ドコモユーザーならdカードGOLDのほうが圧倒的にお得

 

dカードはクレジットポイントが1%と、他のクレジットカードよりも高還元率。

dカードminiやdカードプリペイドと比べても、ポイントの貯まりやすさは上です。

ただし年に1度も使わない場合は年会費が発生しますし、それほど審査が簡単なカードでもないので(専業主婦や学生は無理)、入手の難易度はdカードminiやdカードプリペイドに比べると難しくなっています。

専業主婦などdカードを持てない人は、「家族カード」の利用がおすすめですよ。

 

dカードGOLDについて

dカードとdカードGOLDはどこが違うの?

違うのは、年会費や補償・保険等の内容だね。それとドコモユーザーなら、特典にも大きな違いがあるんだ。

dカードGOLDは、NTTドコモが提供するゴールドカード。

基本的な機能についてはdカードと同じで、クレジット払い、電子マネー、ApplePay

などの決済方法が選べ、またポイントカードとしても使えます。

 

dカードGOLDの概要

入会費・年会費10000円(税抜)
入会条件・個人名義であること・学生を除く満20歳以上で安定した継続収入がある・本人名義の口座を支払口座として設定
利用上限額人による
支払い方法口座引き落とし
ポイントサービス100円に付き1ポイント(1%)
ポイントカード機能ポイントカード機能有り
電子マネー機能iD(後払い式)
クレジット機能有り
ApplePay対応

基本的な概要は、年会費以外はdカードとほぼ同じです。

違う点と言えばカードに付帯するサービス。

dカードGOLDを選ぶべきメリットについては、次でまとめていきますね。

 

dカードGOLDのメリット・デメリット

dカードとdカードGOLDで迷ったら、どっちを選べばいいの?

大まかな目安としては、「ドコモユーザーならdカードGOLD」「ドコモユーザー以外ならdカード」をおすすめするよ。

dカードGOLDのメリット・デメリットは以下のようになります。

◇dカードGOLDのメリット

  • クレジットポイントが1%つく
  • ドコモ料金の10%のポイント還元など特典が大きい
  • 電子マネーとしても使え、ApplePayにも対応している
  • 特約店で大きくポイントアップ
  • 充実した付帯サービス

◆dカードGOLDのデメリット

  • ドコモユーザー以外は、年会費のほうが高くつく可能性がある

 

dカードGOLDはdカードのメリットに加えて、充実した付帯サービスがプラスされます。

特にdカードGOLDの特典である「ドコモ料金の10%のポイント還元」があるので、ドコモユーザーにとってはdカードよりもdカードGOLDのほうが圧倒的にお得。

しかし逆に言えば、ドコモユーザー以外では、メリットよりも年会費分がマイナスになってしまう可能性も高いです(もちろん、ステータスとしてゴールドカードを持ちたい!という人は別)。

dカードとdカードGOLD、どちらを選ぶべきか迷った人は、こちらのページを参考にしてみてください。

参考 【損したくない!】dカード/dカードGOLDの年会費とポイント還元率を計算しました

 

dポイントが貯まるカードについてのまとめ

dポイントが貯まるカードについて、まとめました。

たくさん種類がありややこしいですが、ドコモユーザーならコンビニに加えドコモ料金からもポイントが劇的に貯まる「dカードGOLD」、ドコモ以外なら、dポイントカードとdプリペイドカードの組み合わせがお得ですよ。

dカードの公式を見てみる⇒dカード

dカードプリペイドを見てみる⇒dカードプリペイド

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