ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

dカード/dカードGOLDでdポイントを効率的に貯める方法と貰えないパターン

dポイントを効率良く貯めるなら、dカードの利用がおすすめ。

しかし、dカードを使っていても、dポイントが貯まらないケースがあることを知っていますか?

もしかすると知らず知らずのうちに、ポイントが貯まらずに損をしている可能性もあります。

ここでは、dカードを使っていてもポイントが貯まらないパターンについていくつか紹介していきますね。

所得税や住民税のdカード支払いでもポイントは貯まるが、国民年金保険料だけはNG

税金の支払いでも、ポイントは貯まるの?

国税をはじめとして、クレカ払いができる税金ならポイントも貯まるよ!ただしdカードの場合、「国民年金保険料」だけはポイント付与の対象外となっているんだ。

税金は一回の支払額が大きいので、クレジットカード払いができてポイントが貯まるなら、ぜひそうしたいという人も多いでしょう。

dカードでも所得税など様々な税金を支払うことができ、支払額に応じたポイントも付与されます(地方税については、自治体によってクレジットカード払いできるかどうかが違ってくるので、要確認)。

例えば以下が対象になります。

  • 自動車税
  • 住民税(地方税)
  • 所得税
  • 個人事業税

ただしdカードの場合、「国民年金保険料」はポイント付与の対象外

参考 dカードでポイントが貯められる支払い一覧

 

dカードでの支払い自体は可能ですが、ポイントは貯まらないので気を付けましょう。

国民年金保険料の支払いでもポイントを貯められるカードがあるので(例えばリクルートカードなど)、そういったカードを使うほうがお得です。

 

キャリア決済(apple appやgoogle playなど)

便利なキャリア決済をよく使っているのだけど、これにもdポイントはつくの?

残念だけど、「ドコモ払い」ではdポイントが付与されないよ。

「d払い」ならポイントはつくけれど、apple appやgoogle playはd払いに対応していないんだ。

ドコモのキャリア決済には「ドコモ払い」と「d払い」の2種類があります。

この2つは似ているようで様々な違いがあるのですが、その中の一つが「dポイントが貯まるか貯まらないか」という点。

 

ドコモ払いはdポイント付与対象外なのに対し、d払いはdポイント付与対象となっています。

キャリア決済が便利なapple appやgoogle playでは、キャリア決済はドコモ払いのみとなっているので、dポイントが貯まらないというわけですね。

 

dカード、dカードGOLDから各種チャージ(楽天Edy、nanaco、モバイルSuicaなど)はポイント対象外

dカードは、電子マネーのチャージでもポイントがつくのかしら?

今のところdカードでポイントが付く電子マネーは、iDのみ。他の電子マネーのチャージでは、ポイントが貯まらないんだ。

もしも電子マネーチャージでポイントが貯まるなら、ポイントの二重取りもできてとてもお得ですよね。

現在、dカードでは以下の、

  • 楽天Edy
  • nanaco(ナナコ)
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
  • WAON
  • dカードプリペイド

などのチャージが可能となっています。

しかし残念ながら、この中でチャージにポイントがつく電子マネーは、一つもありません。

唯一、dカードで電子マネーとしてポイントが貰えるのはiDの支払いのみ。

dカードは、電子マネーとの相性があまり良くないカードと言えるでしょう。

もしも電子マネーチャージでポイントが貯めたい場合は、チャージに強い他のカードを使うことをおすすめします。

 

楽天Edyをおススメするカード

楽天Edyをチャージするなら、やっぱり楽天カードが一番のはずよね?

ちょっと待って!還元率で言えば、楽天カードよりもリクルートカードがおすすめなんだ。

楽天Edyのチャージと言えば、やはり同じ楽天系列ということで「楽天カード」が一番お得だと思われがち。

楽天カードで楽天Edyをチャージした時の還元率は、200円に付き1ポイントで0.5%。

それに対し、なんと「リクルートカード」で楽天Edyをチャージしたときの還元率は1.2%!

 

単純に還元率だけを見れば、リクルートカードのほうが圧倒的にお得なんです。

え!ならリクルートカードの方が良いね。デメリットはないの?

実は、電子マネーのチャージの最高額が3万円までという欠点があるんだ。

それは、ポイント加算対象となる電子マネーチャージが「月額30,000円まで」だということ。

他の電子マネーと合算して、月に30,001円以上のチャージに関しては、一切のポイントがつきません。

また、対象ブランドもVISAかMasterのみ。

持っているリクルートカードがJCBの場合や、一ヶ月のチャージが30,001円を超えた場合は、楽天カードのほうがおすすめというわけですね。

また、意外なところでは「JMBローソンPontaカード」も、楽天Edyのチャージで0.5%のポイントが貯まります。

 

nanacoチャージをおススメするカード

nanacoがチャージできるカードはたくさんあるけれど、その中でもポイントが貯まってお得なのはどのカードかしら?

おすすめなのは「セブンカード・プラス」と「リクルートカード」の2枚。おすすめ理由はそれぞれ違うから、詳しく見てみよう。

まずnanacoチャージと聞いて思い浮かべるのが、同じセブン&アイ系列の「セブンカード・プラス」。

セブンカード・プラスでnanacoをチャージすると、0.5%のポイントがゲットできます。

もっと還元率が高いのかと思いきや、思いのほか低いですよね。

それではなぜセブンカード・プラスがnanacoチャージにおすすめなのかと言えば、「今後もnanacoチャージでポイントが付与される可能性が高い」から。

以前はnanacoにチャージすることでポイントが付くクレジットカードはたくさんありましたが、現在では軒並みポイントがつかなくなってきています

そんな中、同じセブン&アイ系列のセブンカード・プラスであれば、今後もnanacoチャージでポイントがもらえ続ける可能性が高い…というわけですね。

 

還元率だけで言えば、nanacoチャージで1.2%のポイント還元のある「リクルートカード」もおすすめだけど・・・

しかしリクルートカードも、2018年4月から、ポイント対象となるのは月額30,000円以内のチャージ分のみ(他の電子マネーと合算)、と条件が厳しくなっています。

現時点では月に30000円以内のチャージならばリクルートカード、それ以上はセブンカード・プラスと、使い分けるのが一番お得ですよ。

 

モバイルSuicaチャージをおススメするカード

Suicaをチャージできるのは、JR東日本が発行している「ビューカード」だけじゃなかったかしら?

それはSuicaカードへのチャージの場合だね。モバイルSuicaなら、ビューカード以外のクレジットカードも使えるよ。

Suicaへの電子マネーのチャージといえば、やはりJR東日本が発行している「ビューカード」でのチャージが、還元率1.5%と一番お得です。

さらに、通常モバイルSuicaの利用には年会費がかかりますが、ビューカードを支払いカードとして登録すれば、年会費は無料。

ビューカードの中でも、カード年会費が実質無料で使い勝手も良い「ビックカメラSuicaカード」が特におすすめですね。

ただしわざわざビューカードを作るのも、カードが増えるのも面倒だ…という人には、やはり「リクルートカード」がおすすめ。

デメリットとしてはSuicaをチャージしたときの還元率は1.2%と、ビューカードより若干低めなこと。

さらにポイントが付くのは他の電子マネーと合算して月額30000円以内という制限があり、モバイルSuicaの年会費もかかってしまいますが…。

リルートカードは他の電子マネーチャージとの相性も良く、普段のお買い物でも大活躍。

下記のように使えば損せずに使えますね。

 

Suicaに特化してお得なカードが良いという場合はビューカード、他でもバランス良くお得なカードが良いという場合はリクルートカードがおすすめというわけです。

 

ドコモの利用料金の支払いでは、dポイントが貯まらないってホント?

ドコモの料金の支払いは当然ポイントがつくと思っていたけど、実はポイントがつかないって本当?

そうなんだ。ドコモ料金の支払いでポイントがつくと思っている人は多いけれど、実はドコモ料金の支払いに対してはクレジットポイントがつかないんだ。

通常のお買い物では、クレジット払いで1%のポイント還元となるdカード。

しかし、じつはドコモ料金の支払いについては、クレジットポイントは付与対象外なのです。

dカードの新規申込みと同時に料金の支払いをdカードに設定すると、iDのキャッシュバックがもらえるキャンペーンが実施されていますが、これがちょっとした罠。

この特典をもらうためにdカード払いにしたのはいいものの、その後のドコモ料金支払いについては一切ポイントがついていない!というケースに陥っている人も多いのではないでしょうか。

ドコモの料金支払いには別のカードを設定しておかないと、支払い分のポイントが損なんだ!

特に、ドコモ料金の支払いに対して何も特典のないdカード(レギュラー)を使っている場合は、支払い方法を他のカード決済にしなければ、かなり損をしてしまいます。

 

dカードGOLDを持つだけで10%ポイント貯まるので支払いは別カードで

dカード(レギュラー)でドコモ料金を払うのが損だってことはわかったけど、dカードGOLDの場合は10%還元の特典があるから、損じゃないんだよね?

じつはdカードGOLDの10%還元特典は、dカード払いにしてなくても受けられるんだ。だからdカードGOLDの場合でも、ドコモ料金の支払いは他のカードを使うと圧倒的にお得だよ!

dカードGOLD最大の特典である、「ドコモ料金の10%還元」特典

とても得なカードなので、私も持っています。

 

この特典も「dカードGOLDで支払いをすれば、10%のクレジットポイントがつく」と勘違いをしている人が多くいます。

しかしこの10%還元特典はdカード払いでクレジットポイントが貯まるわけではなく、あくまでもポイントプログラムの特典の一つとして、ドコモ料金の10%が還元されるというもの。

ドコモ料金の支払い方法に関係なく、dカードGOLDを持ってさえいれば受けられる特典なんだ。

dカードGOLDであろうと、ドコモ料金の支払いにクレジットポイントがつかないのは上記の通り。

つまり、他のカードでドコモ料金を支払うほうが、クレジットポイントも無駄なく貯まってお得というわけですね。

例えば、おすすめは基本還元率が1.25%のリクルートカード。

ドコモ料金の支払いをリクルートカードで行うと、料金の10%のdポイントにプラスして、1.25%のリクルートポイントもゲット。

ドコモ料金の支払いをdカード払いに設定している人は、今すぐ他のカードでの支払いに変更した方が損しないね!

ここまで何度も紹介したリクルートカードは非常にお得なカード。別サイト「僕と妻のリクルートカード物語」でより詳しく解説しています。

 

dカード/dカードゴールドでポイントが貯まらないパターンについてのまとめ

dカードはdポイントが貯まりやすいカードではありますが、dポイントが貯まらないパターンを知っておかなければ、知らないうちに損をしている可能性もあります。

特に、ドコモ料金の支払いでポイントが貯まらないというのは、大きな落とし穴だよ。

国民年金保険料もそうですが、支払額が大きいだけに、もらえると思っていたポイントがもらえなかった…と知ったときのショックは大きいでしょう。

事前にポイントが貯まらないパターンを頭に入れておき、よりお得にdカードを利用できるようにしましょう!

さらに効率的に使いこなすためには特約店のことも知っておくとさらにポイント倍増で貯まりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考 【使いこなす!】dカード/dカードGOLDでお得になる特約店舗・割引サービスまとめ

タイトルとURLをコピーしました