ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

【ドコモ料金を10%還元】dカードGOLD(ゴールド)の最強スペックとメリット・デメリット

dカードGOLD(ドコモカードゴールドではなく、ディーカードゴールド)は、「ドコモユーザー必携」と評判の高いクレジットカード。

もちろん私も所有しています。

 

一体、どのような点がドコモユーザーにとってお得なのでしょうか?

また、dカード(レギュラー)との違いなども気になりますよね。

そこで、ここではdカードGOLDの特徴やdカード(レギュラー)との違いなどを詳しくまとめていきます。

dカードGOLDは公式からの申し込みで、1万円相当以上のポイントバックがあります。かならずのチェックしてくださいね。

公式サイトで見てみる⇒dカード GOLD

dカードGOLDとは?

dカードGOLDってどんなカードなの?

NTTドコモが発行しているゴールドカードで、dカード(レギュラー)にはない様々な特典がプラスされているカードなんだよ。

dカードには一般(レギュラー)のカードとゴールドカードの2種類があります。このうち、ゴールドカードとして発行されているのが「dカードGOLD」

dカード(レギュラー)とdカードGOLDには、年会費、特典、付帯サービスなど様々な点において違いがあります。

特にドコモユーザーにとっては、他のどのカードよりもお得に使えるメリットが盛りだくさんなので、ドコモユーザー必携とまで言われているカードなのです。

もちろん、ドコモユーザー以外でもdカードGOLDの利用は可能ですし、使い方によってはとてもお得に利用することができますよ。

 

dカードGOLDの券面・カードデザイン

dカードGOLDの券面はどんなデザイン?

dカードGOLDは金色一色のシンプルなデザイン!それに「ポインコデザイン」を加えた2種類から選べるよ。

dカードGOLDの券面は、ゴールドカードにふさわしい、ゴールド一色のシンプルなデザイン。

 

dカード(レギュラー)とは色違いで、中央に一筋の流線型のラインが入っています。

とてもスッキリとしているので、老若男女問わず、誰が使っても違和感のないデザインですね。

シンプルすぎて物足りない!という人には、ポインコデザインのdカードGOLDがおすすめ。

私はポインコデザイン

 

dポイントのマスコットキャラクター「ポインコ兄弟」が描かれた、かわいいデザインになっています。

既に通常のdカードGOLDを持っている人でも、手数料1,000円(税抜)で、ポインコデザインへの変更も可能

もちろん、ポインコデザインから通常デザインへの変更もできます。

以前は入会時に決めたデザインからの変更はできなかったので、デザイン変更ができるようになったのは嬉しいポイントですね!

 

dカードGOLD(ゴールド)の年会費は1万円

dカードGOLDはゴールドカードだから、当然年会費が必要よね?

dカードGOLDの年会費は10,800円(税込)。これを高いと思うか安いと思うかは、使い方次第だよ!

dカードGOLDは年会費として10,000円(税抜)が必要。

年に1回以上の利用があれば2年目以降は年会費無料になるdカード(レギュラー)とは違い、dカードGOLDの場合は毎年必ず年会費がかかります。

ゴールドカードとは言え、やはり年に10,000円はちょっと厳しい出費だな…と感じる人もいるかもしれませんね。

しかし、dカードGOLDには、年会費を10,000円払ってもお釣りがくるほどのメリットがたくさんあります!

 

dカードGOLDのメリット・長所

dカードGOLDは年会費が必要だから、どのくらいメリットがあるのかは絶対に知っておかなくちゃ!

dカードGOLDのメリットは、dカード(レギュラー)と同様に基本還元率が高いことや、特約店でお得なことなどの他に、dカードGOLDならではの特典がたくさんあることだよ。

dカードGOLDのメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • 基本還元率が1%
  • 特約店でさらにお得になる
  • ドコモ料金の10%ポイント還元
  • 手厚いケータイ補償
  • 国内空港ラウンジの無料利用
  • dカードGOLD限定の年間利用額特典
  • 充実した国内・海外旅行サポート

それぞれのメリットについて、ひとつずつ説明していきますね。

 

dカードゴールドの基本還元率は1%で一般カードの倍

dカードGOLDの基本的な還元率はどのくらいなの?

クレジットポイントは100円につき1ポイント、つまり1%の還元率だね。

dカードGOLDのクレジットポイントは、100円につき1ポイントが付与されます。つまり、還元率は1%。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%が多いですから、他のカードに比べるととてもお得ですね。

dカードGOLDが使えるお店なら、いつでもどこでも1%還元なので、普段のお買物にも役立ちます。

ちなみに、どのくらいお買物をすれば年会費分の元をとれるのかについては、こちらのページで紹介しています。

参考 【損したくない!】dカード/dカードGOLDの年会費とポイント還元率を計算しました

 

特約店の利用でdカードゴールドはさらにお得になる

dカード特約店では、どのくらいお得になるの?

例えば、ローソンだと3%の割引がある上に、ポイントも2%もらえるという特典があるんだよ。

dカード特約店でdカードGOLDを使ってお買物をすると、ポイントが上乗せされたり割引やギフトプレゼントなどの優遇を受けたりすることができます。

例えば、ローソンでは割引3%+ポイント還元2%で、合計5%もお得。

他にも

  • ノジマ
  • マツモトキヨシ
  • ショップジャパン

など、dカード特約店はたくさんあります。

ポイント特約店のマツキヨ

 

dカード特約店についての詳しい情報は、こちらのページにも記載しているので、ご覧ください。

参考 dカード/dカードGOLDでお得になる特約店舗・割引サービスまとめ

 

ドコモ料金の10%還元特典が最強

ドコモユーザーなら、ドコモ料金の10%のポイントがもらえるって本当!?

本当だよ。dカードGOLDを契約しているドコモユーザーは、携帯料金やドコモ光料金の10%のポイントが還元されるんだ。

dカード(レギュラー)にはなく、dカードGOLD最大のメリットとも言えるのが、「ドコモ料金の10%還元」という特典です。

 

ドコモの携帯料金とドコモ光の料金を合わせた金額の10%(1,000円に付き100P)のポイントが還元されるという太っ腹な内容。

例えば月に7,000円、1年で84,000円のドコモ料金を支払っているとすると、もらえるポイントは単純計算で8,400P!

8,400円あれば

  • A5ランクのステーキが食べられる
  • 日帰りバス旅行に行ける
  • 300円のトイレットペーパーが28パックも買える

など、様々なことに使えますね。

ドコモユーザーでまだdカードGOLDを持っていないという人は、とてももったいないことをしています。

 

dカードゴールドの手厚いケータイ補償

dカード(レギュラー)にもケータイ補償はあるけれど、dカードGOLDのケータイ補償は何か違いがあるの?

dカード(レギュラー)に比べて、dカードGOLDのケータイ補償は、最大で補償金額が10倍の10万円にもなるんだよ!

今やスマホなどの携帯端末はとても高額なものですから、もし壊れて買い換えるとなったときには、かなりの出費を覚悟しなければなりません。

ある程度年数が経ったものなら覚悟もできますが、まだ買ったばかりなのに壊れてしまった、となった場合、そのショックは計り知れませんよね…。

 

そんな時にとても助かるのが、dカードGOLDのケータイ補償。

dカード(レギュラー)の場合は最大で10,000円までの補償ですが、dカードGOLDの場合は、なんと補償金額が最大100,000円

しかもdカード(レギュラー)では端末の購入から1年以内しか補償期間がありませんが、dカードGOLDは購入から3年以内という太っ腹ぶり。

いざという時の備えとして、ケータイ補償があると安心ですね。

ケータイ料金に有償のケータイ補償をプラスして支払っている人も多いですが、dカードGOLDのケータイ補償で十分だと感じれば、有償のケータイ補償分の代金が浮くというメリットも。

 

国内空港ラウンジの無料利用

ゴールドカードを持っていれば空港ラウンジの利用ができたりすることが多いけど、dカードGOLDはどうなのかしら?

もちろんdカードGOLDでも、会員限定のサービスとして全国28箇所の空港ラウンジが無料で利用できるよ!

空港ラウンジと言えば、出発までの時間をゆったりと過ごすためのちょっとした贅沢。

しかし通常は1,000円以上の利用料金がかかるので、利用をためらっている人も多いのではないでしょうか。

dカードGOLDの会員なら、家族会員も含めて、全国28箇所の空港ラウンジが無料で利用できます。

 

よく旅行等で空港を利用する人なら、年会費を10,000円支払っても、十分お得になりますね。

ラウンジによってはアルコール類まで無料で提供してくれる所もあるので、dカードGOLDを持っているなら、ぜひ一度は利用してみることをおすすめします!

 

【dカードゴールドの最強特典】dカードGOLD限定の年間利用額特典

dカードGOLDは、使えば使うほどお得って本当?

そう!dカードGOLDでたくさん支払いをすれば、利用額に応じてとてもお得なクーポンがもらえるんだよ。

dカードGOLDでは、年間利用額に応じて、お得な特典がプレゼントされます。

例えば年間利用額が100万円以上200万円未満の場合、

  • ケータイ割引クーポン
  • dファッション
  • dトラベル
  • dショッピング
  • dデリバリー

これらのサービスで利用できるクーポン10,800円相当をもらうことができます。

さらに200万円以上の利用額になると、クーポンの額も倍の21,600円相当に

最低でも年間100万円以上利用すれば、それだけで年会費相当のメリットがあるというわけですね。

スマホを2万円引きで購入できるメリットは本当に大きいよ!!

公式サイトを見てみる⇒dカード GOLD

 

充実した国内・海外旅行サポート

dカードGOLDについている付帯保険の内容が気になるわ。

dカードGOLDには国内旅行保険と海外旅行保険がついていて、他にも海外旅行サポートなどのサービスも充実しているよ。

dカードGOLDは国内旅行保険・海外旅行保険ともに充実した内容となっているのが特徴。

特に、海外旅行保険は便利な「自動付帯」であり、治療費や損害賠償まで幅広くサポートしてくれます。

また、現地で日本語スタッフが旅行をサポートしてくれる「VJデスク」や海外レンタカーの優待など、海外旅行に嬉しい様々なサービスが利用できるのもメリット。

dカードGOLDの付帯サービスについては下記で解説しています。

参考 dカード/dカードGOLDの付帯保険(海外旅行保険・買い物保険)

 

dカードGOLDのデメリット・短所

dカードGOLDがとってもお得なカードだってことはわかったけれど、その分何かデメリットがあったりするの?

dカードGOLDは賢く利用することで大きなメリットがたくさんあるけれど、逆に言えば、ただ持っているだけでは年会費分を損してしまうことになるよ。

ここまで紹介したように、dカードGOLDにはとてもたくさんのメリットがあります。

ただしやはり年会費が必要なカードなので、自分で考えて賢く使わなければ損をしてしまうことがある、という点はデメリットと言えるでしょう。

 

年会費が損になる場合

やっぱりゴールドカードって年会費が高めだから、年会費分のメリットを得られないパターンも考えられるわね…。

ドコモユーザー以外や、ドコモユーザーでも携帯料金が少額の人にとっては、年会費のほうが高くつく可能性もあるよ。

dカードGOLDはドコモユーザーの場合、ドコモ料金の10%還元特典だけで、年会費分の元が取れるほどお得なカード。

しかしドコモユーザーではない人や、ドコモユーザーでも携帯料金がさほどかかっていない人の場合、年会費の支払いのほうが高くつく場合があるのです。

例えばシンプルなプランで月額3,000円ほどの支払いしかない場合は、1年で還元されるポイントは3,600P。

これに加えてあまり買い物もしないし、保険や優待サービスの利用も特にしなかった…となると、dカードGOLDを持っていても損するばかりという状況になってしまうのです。

dカードGOLDを検討する際は、どのくらいの還元が見込まれるかということを、大まかに計算しておくと良いですよ。

 

ドコモ料金の10%還元は1,000円につき100Pで切り捨てになる

1,000円につき100Pだと、どうしてデメリットになるの?

1,000円以下の金額については切り捨てになってしまうから、ちょっとポイントを損してしまうんだよ。

ドコモ料金の10%還元という特典は、ドコモ料金の10%が丸々還元されるわけではありません。

還元されるのは1,000円につき100Pで、1,000円以下の金額については切り捨てです。

例えば月6,000円のドコモ料金が発生したとすると、還元されるポイントは600P。

しかしこれが5,999円だと、還元されるポイントは500Pになってしまうのです。

実際には1円の差しかないのに、もらえるポイントには100円相当もの差がついてしまう、というわけですね。

1年間の還元ポイントで考えると、最大1,200P近く損してしまう可能性もあるのです…。

ドコモ料金は買い物とは違って、「あと○円でピッタリ6,000円になるぞ!」なんて計算するのが難しいですから、実際に請求書を見て「あー、もったいなかった!」と感じることもあるでしょう。

 

dカードGOLDの家族カードとETCカードについて

dカードGOLDに付随して発行できるカードについて詳しく教えて!

dカードGOLDは付随カードとして、家族カードとETCカードが発行できるよ。それぞれの費用や枚数について、詳しく見てみよう。

dカードGOLDは、家族カードを3枚まで作ることができます。

年会費は、家族カード1枚目は無料、2枚目以降は1枚に付き1,000円(税抜)。

 

家族会員も本会員とほぼ同様のサービスが受けられますが、クレジットポイントについてはすべて本会員のカードに集約され、本会員のみが利用できるシステムとなっています。

また、ETCカードについては、dカードGOLDの場合は2年目以降も年会費が無料という点が、dカード(レギュラー)とは違う点です。

家族カードETCカード
発行料・入会費無料
年会費(初年度)1枚目は無料2枚目以降は
1枚につき1000円(税抜)
無料
年会費(2年目以降)

 

dカードGOLDのQ&A

dカードGOLDでUSJドコモラウンジが利用できる?

dカードGOLDを持っていると、USJドコモラウンジが利用できるって聞いたんだけど…。

以前はそういった特典があったんだけど、dポイントクラブのステージシステムが変更されてからは、dカードGOLDを持っていてもUSJドコモラウンジの利用ができなくなってしまったんだよ。

以前、dポイントクラブのステージ(ランク)は「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の4つでした。

そしてステージ判定の条件の一つに、「dカードGOLDを持っていればそれだけでゴールドステージ」という優遇があったのです。

ゴールドステージになると様々な特典サービスが利用でき、その一つがUSJドコモラウンジの利用。

しかし現在はステージシステムがリニューアルされ、ステージは「ファースト」「セカンド」「サード」「フォース」「プラチナ」の5段階へと変更されました。

dポイントクラブより引用)

 

それに伴いステージ判定の内容も変わり、dカードGOLDを持っていても、基本的なスタートステージは「ファースト」からとなったのです。

また、現在USJドコモラウンジの利用については、プラチナステージでのみ応募できる「プラチナクーポン」の抽選によってのみ利用できるようになっています。

 

ドコモ料金の10%還元特典で貯まったポイントはステージ判定対象?

10%還元でもらったポイントも対象になるなら、すぐにプラチナステージまでランクアップできそうだけど…。

残念だけど、ステージ判定の対象となるのは、10%のうち1%分のポイントだけなんだ。

dポイントクラブでは、6ヶ月間の累計dポイント獲得数が10,000P以上の場合、最高ランクの「プラチナステージ」へとランクアップします。

月に1,600~1,700P貯めればいいので、ドコモ料金の10%還元特典があれば、すぐにプラチナステージまでランクアップできそうだな、と思いますよね。

しかし残念ながら、ドコモ料金の10%還元特典で得たポイントは、そのうち1%分しかステージ判定の対象となりません

以前は10%が丸々判定対象となっていたのですが、2018年5月からのdポイントクラブリニューアルに伴い、9%分はステージ判定対象外となってしまいました。

 

dカードGOLDのお得な活用法

dカードをお得に活用するためにはどうしたらいいの?

dカードを最もお得に利用するためには、押さえておきたいポイントがいくつかあるから紹介しよう。

dカードGOLDは年会費のかかるカードなので、積極的にお得な活用法を実施していかなければなりません。

賢く活用できれば年会費を払っても余りあるほどお得になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

家族カードを作るとさらにお得!

どうして家族カードを作るとお得なの?

家族会員も本会員とほぼ同等のサービスが受けられる上に、家族カードは1枚目の年会費が無料だからだよ!

dカードGOLDをよりお得に利用するためには、ぜひとも家族カードを作りましょう。

家族カードは1枚目が無料で作ることができますし、2枚目以降も年会費は1,000円(税抜)ととてもお手頃価格。

これでゴールドカードとしての様々なサービスを利用できるので、家族カードを作らなければ損です。

年間利用額特典だけは本会員のみのサービスとなっていますが、その他のサービスについては本会員とほぼ同様のサービスを利用することが可能。

ドコモ料金の10%還元特典や、最大10万円分のケータイ補償なども、もちろん家族会員でも利用できます。

家族で別々のカードを年会費を払いながら維持している…という人は、dカードGOLDの家族カードを作ってみてはいかがでしょう。

 

携帯料金の支払いをdカードGOLDですると損!?

dカードGOLDでドコモの携帯料金を払うと、10%のポイント還元があって得なんじゃないの?

ドコモ料金の10%還元という特典は、じつは支払い方法に関わらずもらえるものなんだ。

しかもドコモ料金の支払いに対してはdポイントが付与されないという落とし穴も。

dカードGOLDの特典である「ドコモ料金の10%還元」特典は、dカードGOLDで支払いをしているからもらえる、と思っている人も多いのではないでしょうか。

しかしこれはほとんどの人がしている大きな勘違い

10%還元の特典は「支払いによるクレジットポイント」ではなく、「dポイントクラブの特典ポイント」として付与されるのです。

なので、dカードGOLDで支払おうが他のクレジットカードで支払おうが、dカードGOLDに入会さえしていれば獲得できるポイントなんですよ。

しかも「ドコモ料金の支払い」は、dポイントのクレジットポイント付与対象外となっています。

結果として、他の高還元率クレジットカードでドコモ料金を支払ったほうが、「10%還元の特典ポイント」と「クレジットポイント」の二重取りができてお得、というわけなんです。

参考 ドコモとドコモ光をdカード/dカードGOLDで払ってはいけない理由と解決法

 

ドコモ料金の支払いにdポイントは使わない!

貯まったdポイントは1ポイントからドコモ料金の支払いにも使えるのよね?

だけど、dポイントでドコモ料金を支払うのはちょっと待って!ポイントを使う額によっては、損してしまうこともあるよ。

貯まったdポイントは、1ポイント=1円としてドコモ料金の支払いにも利用することができます。

dポイントの使い道が他に無ければ、ドコモ料金の支払いに使ってしまうのが簡単なのですが…。じつはここにも落とし穴が。

dポイントで支払った金額については、dポイントは付与されないんです!

つまり、dポイントで支払うと「10%還元となる対象金額」が減ってしまい、還元されるポイントも減ってしまうということ。

例えば5,000円分のドコモ料金をdポイントで支払ったとしたら、その支払いで付与されるはずだった500Pをもらい損ねるということです。

dポイントを使うなら、還元率の低いお店やサービスで使うことをおすすめします。

もしくは、ドコモ料金の1,000円未満の端数のみをdポイントで支払うという方法も。

ドコモ料金の1,000円未満の端数は切り捨てでポイント対象外なので、端数分だけポイントで支払ってしまえば、10%のポイント還元には影響がありませんよ。

 

ずっとドコモ割プラスでドコモ料金もお得に

dカードGOLDとずっとドコモ割プラスには、どんな関係があるの?

dカードGOLDでたくさんポイントを貯めてステージが上がると、ドコモ料金も大幅割引されるんだよ!

ドコモには契約の継続年数に応じて料金の割引が適用される「ずっとドコモ割」というシステムがあります。

ドコモオンラインショップから引用)

 

ずっとドコモ割のシステムにさらにdポイントクラブのステージを判定条件に加えたものが、「ずっとドコモ割プラス」。

例えば継続年数が10年以上でステージが「フォース」の場合だと、10%以上の割引が受けられる可能性もあるのです。

dカードGOLDを上手く利用して、がんがんステージを上げていきましょう!

 

dカードGOLDの締め日はいつ?

dカードGOLDの締め日はいつなの?

dカードGOLDの締め日は毎月15日。支払日は翌月の10日だよ。

dカードGOLDの締め日は毎月15日に設定されており、支払日は翌月の10日となっています(金融機関が休業日の場合、翌営業日)。

ちなみに、dカードGOLDの年会費の支払いについては、カード作成月の翌月または翌々月となります。

例:4月15日作成(締め日前)⇒5月支払い

4月16日作成(締め日後)⇒6月支払い

2年目以降も1年毎に同じ月に引き落とされるシステムなので、年会費の引き落とし月は支払額が増えることを忘れずに頭に入れておきましょう。

 

dカードGOLDはドコモユーザーにとって最もお得なカード!

dカードGOLDには、ドコモユーザーにとってお得なサービスが盛りだくさんね!

ドコモユーザーなら、他のどのクレジットカードよりも、dカードGOLDがお得だよ。

もしもあなたがドコモユーザーであるならば、選ぶクレジットカードはdカードGOLD一択と言っても過言ではありません

年会費はかかりますが、ドコモユーザーなら10%還元特典等で、簡単に元を取れるでしょう。

やはり、dカードGOLDはドコモユーザー向けのカードであり、ドコモユーザーにとっては最強のカードというのが結論です。

スマホ代なんて安くても受けられるサービスは同じなので、少しでも減らして別のことにお金を投資して経験を積んだ方が自分のためですよ。

公式サイトで申し込む⇒dカード GOLD

一番お得に申し込むために、「dカードゴールドのキャンペーン情報まとめ」もチェックしてね。

 

dカードGOLDのスペック

VISAMaster
入会費・年会費年会費10000円(税抜)
家族カード(3枚まで)1枚目は無料
2枚目以降は1枚につき1000円(税抜)
ETCカード発行料無料
ETCカード年会費無料
ショッピング補償年間300万円
海外旅行損害保険最大1億円
国内旅行損害保険最大5000万円
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