ドコモをdカードを払ってはいけない理由 ⇒

【ドコモユーザー必携】dカードとは?多大なメリットと注意点・デメリットを解説

近頃、徐々に利用範囲が拡大されている「dポイント」が貯まる「dカード」。

ドコモユーザーしか利用できないカードと思われがちですが、じつはドコモユーザー以外でも利用することができるカードなんです。

一体どんなカードなのか、その詳細について見ていきましょう。

公式サイトを見てみる⇒dカード

ドコモが発行するdカードとは?

dカードは、どこが発行しているクレジットカードなの?

NTTドコモが発行しているクレジットカードで、特にドコモユーザーにとってはお得なカードなんだ!

dカードは、NTTドコモが発行しているクレジットカード。

以前は「DCMX」という名前で、ドコモユーザー限定のクレジットカードとして発行されていました。

しかし「dカード」としてリニューアルされてからは、ドコモユーザー以外も持つことができるカードになったのです!

使えば使うほど「dポイント」が貯まっていき、その他にも様々なメリットが盛りだくさんのdカード。ドコモユーザーではなくても、ぜひチェックしておきたいカードです。

 

dカードのクレジットカード券面は「シルバー」と「ポインコデザイン」

dカードの券面は、どんなデザインなの?

dカードはシンプルなシルバー一色のデザインと、「ポインコデザイン」の2種類から選べるんだよ。

dカードの券面は、シルバー一色の背景に、波型の柔らかい曲線が一筋入っただけのとてもシンプルなデザイン。

 

無難ではありますが、「ダサい」「可愛くない」という意見も多いようで…。しかしそんなdカードに、「ポインコデザイン」が登場しました!

ポインコは、言わずと知れたdポイントのマスコットキャラクター。

そんなポインコ兄弟が可愛くデザインされたdカードなら、もう「ダサい」なんて言われることはありません。

また、従来は申込み後のデザイン変更はできなかったのですが、2018年8月から、券面のデザイン変更が可能になりました。

変更手数料は1000円(税抜)で、通常デザイン⇒ポインコデザイン、ポインコデザイン⇒通常デザインのどちらもできるよ。

参考 カードの券面変更手続きページ

 

dカードをドコモユーザー以外が利用するためにはdアカウントが必要

ドコモユーザー以外の人がdカードを作るためにはどうしたらいいの?

「dアカウント」の登録さえすれば、ドコモユーザー以外でもdカードを作ることが可能だよ!

dカードは、ドコモユーザーしか作れないカードだと思っている人も、多いのではないでしょうか?

じつはdカード、「dアカウント」を登録することで、ドコモユーザー以外でも入会することが可能なんです。

(dカードを必要とせずポイントをためるdポイントカード)

 

入会費等は必要ありませんし、入会手続きもとても簡単。

参考 【ドコモ以外もOK】dアカウントとは?発行・設定やメリット・特典まとめ

 

dアカウントがあれば、dカードの他にも様々なドコモ提供のサービスを利用することができて便利です。

 

dカードのメリット・利点

dカードにはどんなメリットがあるの?

dカードは基本の還元率が高いことや、特約店での還元率アップなどが魅力なカードだよ。

dカードの大きなメリットとして挙げられるのは、以下のようなポイント。

  • 基本還元率が高い
  • dカード特約店でさらにお得
  • 年会費が実質無料

 

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

ポイントの還元率が常時1%で平均以上

dカードを使って支払いをすると、どのくらいの還元率があるの?

利用先に関わらず、いつでもどこでも1%の還元率があって、とってもお得なんだ。

通常のクレジットカードは、還元率0.5%というカードがほとんど。

お得だと言われているカードでも、特定のお店や支払いでのみ還元率が高くなるという仕組みのカードが多いですよね。

しかし、dカードの強みは、どこでも100円ごとに1ポイントの付与、つまり還元率1%だということ。

お店ごとにお得なカードを使い分けるのが面倒だという人にとって、とりあえずdカードを使っておけば1%のポイントが確実にもらえるというのは、とてもありがたいですね。

 

dカード特約店ではさらに高還元率

dカード特約店では、どんな特典があるの?

通常よりもポイント還元率がアップしたり、割引が受けられたりするんだよ。

dカード加盟店の中でも、さらにポイント還元率がアップしたり割引が受けられるお店のことを「dカード特約店」と呼びます。

例えばローソンでは、購入金額から3%オフの割引が受けられるほか、さらにポイントが2%も還元されるという特典があります。

特約店はローソンの他にも、

  • ドコモオンラインショップ
  • マツモトキヨシ
  • 高島屋
  • ノジマ
  • ショップジャパン

 

など、これらのお店でも、お得な特典が用意されています。

参考 【使いこなす!】dカード/dカードGOLDでお得になる特約店舗・割引サービスまとめ

 

もしもこれらのお店を頻繁に利用する機会があるのなら、ドコモユーザー以外でもdカードを持つことによりお得に利用することができるというわけですね。

 

年会費は実質無料で使える(2年目利用でOK)

dカードの年会費はどのくらいかかるの?

dカードの年会費は初年度無料、2年目からは1250円が必要だよ。

だけど、年1回利用すれば2年目以降も無料になり、実質年会費無料のカードとして使えるんだ。

dカードは、入会費と初年度の年会費が無料。2年目以降は1250円の入会費がかかってしまいます。

近年では年会費永年無料のカードも多いですから、ちょっと損だなと感じる人もいるかもしれませんね。

しかし、2年目以降も年会費無料で使える条件があります。それは、「年1回以上カードを利用すること」

金額の指定はないので、年1回カードを利用するだけならば、簡単にクリアできる条件ではないでしょうか。

普通に使っていれば、意識しなくても年会費は無料になります。実質、年会費完全無料のカードと考えても良いでしょう。

ほとんどの人が無料だけど、一応注意点を別ページにもまとめているからよかったら見てね。

参考 【損したくない!】dカード/dカードGOLDの年会費とポイント還元率を計算しました

 

dカードのデメリット・欠点

dカードのデメリットってどんなところ?

大きなデメリットはないけれど、ポイントの加算方法や年会費については、デメリットと感じる人もいるだろうね。

dカードには、特にこれに注意!というような、大きなデメリットはありません。

しかしやはり使い方によっては、若干不便や不満を感じる点も。

ここからは、dカードのデメリットについて説明していきますね。

 

「毎回の利用ごとに100円1ポイント」の落とし穴

どうして毎回の利用ごとに100円1ポイントだと、デメリットになるの?

切り捨てる金額が多くなってしまうからだね。具体例を見ながら考えてみよう。

例えば100円につき1ポイントとして、月に10回、199円の買い物をしたとしましょう。

当然、100円未満は切り捨てとなります。

【毎月の利用金額合計に対してポイントが加算される場合】

199円×10回=1990円

1990円×1%(100円未満切り捨て)=19ポイント

【毎回の利用金額に対してポイントが加算される場合】

199円×1%(100円未満切り捨て)=1ポイント

1ポイント×10回=10ポイント

 

このように、場合によってはもらえるポイントの合計に倍近い差が出てしまうのです。

上の「2」のケースでは、実際の還元率はほぼ0.5%。

かなり極端な例ではありますが、他のケースでも「毎月の利用金額合計に対して」よりも多少損をしてしまうのは間違いありません。

1回ごとの支払い金額がまとまっている場合はあまり気になりませんが、少額ずつの買い物を頻繁にする、という人にとっては、もったいないと感じてしまうでしょう。

 

2年目以降は年会費がかかる場合も

dカードは年会費が実質無料だから、とりあえず作っておいても損はない?

あくまでも“実質”無料なだけだから、カードを一度も利用しない可能性があるなら、作るのはやめておいたほうがいいね。

dカードは年会費が初年度無料、2年目以降も、前年に1回以上のカード利用があれば、年会費は無料になります。

例えばコンビニで数十円の駄菓子を買ってdカード払いするだけでもこの条件はクリアできるので、ほとんどの人にとっては“実質”無料のカードとして使えるというわけです。

ただし他にも使い勝手の良いカードを持っている場合などは、うっかりdカードの存在を忘れて、一度も使わないまま…というケースもあるでしょう。

そうすると決して安くはない年会費を支払うことになってしまうので、年に1回は使うようにする、ということを意識してくださいね。

 

旅行に関する保険はついていない

旅行にも持っていくとしたら、やっぱり旅行保険がついているかどうかが気になるわね。

残念だけど、dカードには国内旅行保険も海外旅行保険もついていないんだ。

デメリットというほどのものでもありませんが、dカードには旅行の際の保険がついていません。

国内・海外旅行に行く際には、他の保険付きカードを持って行くことをおすすめします。

 

dカードを利用するメリットが無い場合もある

dカードはお得な面もたくさんあるけれど、メリットがない場合ってどんなケース?

dカードよりも基本還元率の高いカードを持っている場合や、特約店をあまり利用しない場合には、dカードはあまりお得なカードとは言えないんだ。

dカードは基本還元率が1%と高めですが、他にも基本還元率の高いカードはあります

リクルートカードや楽天カードなどがそうですね。

(還元率1.2%のリクルートカード)

 

単に高還元率のカードがほしいということであれば、dカードよりもリクルートカードや楽天カードを選ぶほうが、使い勝手が良いうえにポイントが貯まりやすいため、おすすめなのです。

参考 どっちがお得?dカードとリクルートカードのメリット・デメリットを比較・解説

 

また、ドコモユーザーであればdカードではなくdカードGOLD一択と言っても良いほど、dカードGOLDと比べるとドコモユーザーであることのメリットはほんのわずか。

そのためdカードが最もお得になるケースというのは、「ドコモユーザー以外で、dカード特約店を頻繁に利用する」という人に限られてきてしまうのです。

 

家族カードとETCカードの知識と注意点

dカードでは、家族カードやETCカードの発行もできるの?

もちろん、家族カードやETCカードの発行もできるよ!それぞれの年会費も、条件付きで2年目以降も無料で使えるんだ。

dカードでは、最大2枚の家族カードを発行することができます。入会費と初年度の年会費は無料、2年目以降の年会費は400円。

ただし、これも本会員と同様に、本会員・家族会員のいずれかが1度でもカードを利用すれば、無料になります。

家族カードを作るくらいなら必ず年1回は利用するでしょうから、年会費についてはあまり気にしなくても大丈夫そうですね。

また、dカードではETCカードの発行も行っています。こちらも発行料や初年度の年会費は無料、2年目以降は年会費500円。

年1回以上ETCカードを利用すれば、2年目以降も年会費は無料です。

ただしETCカードについては、年に1度も利用しなかった…ということがあるかもしれません。

あまりETCを利用しない人なら、ETCカードも年会費無料になっているカードを利用するほうがいいでしょう。

家族カードETCカード
発行料・入会費無料
年会費(初年度)無料
年会費(2年目以降)400円(税抜)
※本会員・家族会員のいずれかが年1回以上の利用で無料
500円(税抜)
※年1回以上の利用で無料

 

dカードの付帯サービスについて

dカードにはどんな付帯サービスがあるの?

ショッピング補償やケータイ補償、それに海外旅行での各種サポートなどのサービスが利用できるよ。

dカードに入会すると、以下のような付帯サービスを利用することができます。

  • ショッピング補償(お買物あんしん保険)
  • ケータイ補償
  • カードの紛失・盗難(不正利用)補償
  • 海外旅行サポート(レンタカー優待・VJデスク)

 

ケータイ補償については「ドコモショップ等での購入」が条件となっているので、基本的にはドコモユーザー向けのサービスですが、その他の付帯サービスについてはドコモユーザー以外も利用することが可能です。

年会費実質無料のカードなので、国内旅行保険や海外旅行保険はついていません。

しかし海外レンタカーの優待サービスや、現地の最新情報や様々な問い合わせに対応してくれる「VJデスク」の利用など、海外旅行をサポートしてくれるサービスが利用できるのが嬉しいポイント。

海外旅行に行って現地で困ったことが起きた場合に、「ここに連絡すれば安心!」というサービスがあるのは、とても心強いですね!

参考 dカード/dカードGOLDの付帯保険(海外旅行保険・買い物保険)

 

dカードに関するQ&A

チャージできる電子マネーは?ポイントはつく?

クレジットカードと電子マネーは、今や切っても切り離せない存在!dカードは電子マネーのチャージにも使えるの?

もちろんdカードでも、様々な電子マネーのチャージに使えるよ。

ただしポイントが付与されるのは「iD」を使ったときだけなので注意しよう。

dカードでは、「楽天Edy」「nanaco」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」「WAON」といった電子マネーをチャージすることができます。

ただし、チャージ分についてはポイントが付与されません。

電子マネーでポイントが付与されるのは、「iD」を使った時のみ。

しかもiDはポストペイ式(後払い式)の電子マネーなので、ポイントの二重取りはできません。

電子マネーとの相性は、あまり良いカードとは言えないのでそこは残念です。

電子マネーを使うのであれば、リクルートカードなどと併用して持っておくと良いでしょう。

 

 

ApplePay(アップルペイ)でもポイント対象?

dカードはApplePayでもiDとして使えるのね。ApplePayでの支払いでも、同じようにポイントはもらえるの?

ApplePayで支払った場合でも、ポイントはちゃんともらえるから安心して!

dカードはApplePayに登録して、電子マネーiDとして使うこともできます。

 

その場合も、カードで決済したときと変わらず、100円につき1ポイントは付与されますよ。

特約店での特典も、同じように受けられるので安心してくださいね!

ただし、カードの「提示ポイント」については、dカードを別で提示するか、dカードアプリでdポイントカードのバーコードを提示する必要があるので注意しましょう。

 

dカードを解約した場合ポイントはどうなる?

もし何らかの理由でdカードを解約した時に、貯まっていたポイントがどうなるのか気になるわ。

dカードを解約してしまっても、dポイント自体は「dポイントクラブ」に残るから大丈夫だよ。

もしdカードを解約するとなれば、気になるのは「ポイントの行方」ですよね。

たとえ残ったポイントが数ポイントだとしても、使わずに消えてしまうのはもったいない!

しかし安心してください。

もしdカードを解約した場合でも、dポイントは「dポイントクラブ」に残ります。

残ったポイントはネットショッピング等やdコンテンツでの利用もできるので、無駄なく使い切ることができますよ。

参考 【dポイントはどうなる?】dカード/dカードGOLD解約時の注意点と違約金について

 

dカードの締め日はいつ?

クレジットカードを計画的に使うには、締め日や支払日もしっかり把握しておかなきゃね!

dカードの締め日は毎月15日。支払日は翌月の10日だから、それまでに口座残高はしっかり確認しておこう。

dカードの締め日は毎月15日で、支払日は翌月10日(金融機関が休みの場合は翌営業日)。

残高不足で引き落としができなければ、遅延損害金が発生したり信用情報に延滞の記録が残ってしまったりするので、口座残高はしっかり確認しておきましょう。

特に給料に振込が毎月15日だという人は、10日までに残高があるかどうかをチェックしたほうが良さそうですね。

 

dカードのお得な活用法

dカードを上手く使って、ザクザクポイントを貯めるにはどうすればいいかしら?

特約店の利用や公共料金等の支払いを意識するようにすれば、どんどんポイントが貯まっていくよ。

あとは、「dポイントが貯まらないケース」という落とし穴に気をつければ大丈夫!

dカードは基本還元率が1%と高めのカードですが、賢く利用することでもっとお得にポイントを貯めることができます。

ここからは、dカードをよりお得に使う方法や、逆にdポイントが貯まらない損なパターンを見ていきましょう。

 

dカード特約店に絞って利用する

ドコモユーザー以外がdカードを使う場合、どういうお店で使うのがお得なの?

ローソンやマツモトキヨシなんかの特約店だと、割引やポイントアップがあってとてもお得になるよ。

dカードでポイントを効率良く貯めるためには、やはり特約店での利用がおすすめ。

上でも紹介したように、ローソンやマツモトキヨシなどの特約店では、支払い金額からの割引や、ポイントアップなどの特典がついてとってもお得。

 

通常の1%還元でコツコツ貯めるのが難しい、という人は、特約店を利用して一気にポイントを貯めましょう!

例えば、毎日平日のお昼ご飯をコンビニで購入している場合、5%の特典がつくローソンでまかなうとすると…

(例)

1日500円×20日=10000円

10000円×0.5%=500円

 

丸々1食分のお昼ご飯代がお得になる計算。

他にもお得に利用できる特約店はたくさんあるので、お店にこだわりがないのなら、特約店に絞って買い物をするのがdカードを賢く使うコツです。

 

dカードはドコモ料金の支払いに使うと損なので注意!

dカードでドコモ料金を払うとポイントがついてお得ってイメージがあるけど、どうしてドコモ料金の支払いに使うと損になるの?

dカードでドコモ料金を支払っても、じつはクレジットポイントの付与対象外なんだ。

dカードを作る際に、「新規入会と同時にドコモ料金の支払いをdカードにするとiDキャッシュバック」というキャンペーンが行われていますよね。

これにつられて、dカードをドコモ料金の支払いに設定する人が多いようです。

そうでなくても、「dカードはドコモのカードなんだから、他のカードを使うよりもお得なはず」と思い込んでいる人もいるのではないでしょうか?

しかしこれが落とし穴。

「ドコモ料金の支払い」は、「dポイント(クレジットポイント)の付与対象外」となっているんです!

つまりdポイントクラブの特典として料金の1%のポイント還元はありますが、クレジットポイントとの二重取りはできない、ということ。

クレジットポイントも確実に二重取りするためには、dカード以外の他のクレジットカードを、ドコモ料金の支払いに設定しなければならないので注意しましょう。

裏を返せば、2重取りができる分お得だよ。ちゃんと設定しておこう。

参考 dカード/dカードGOLDでdポイントを効率的に貯める方法と貰えないパターン

 

税金や公共料金の支払いに利用する

普段の買い物ではあまりカードを使わないって場合は、どうやったら効率良くポイントが貯まるかしら?

公共料金や税金の支払いもdカードでできるから、それらを全部dカードで払えばザクザクポイントが貯まるよ。

dカードは、公共料金や税金などの支払いにも利用することができます。

公共料金や税金などは毎月・毎年まとまった金額を支払うことになるので、現金払いや口座引き落としをしていると損!

公共料金・税金をdカードで支払うとどのくらいお得になるのか、例を挙げて見てみましょう。

月額年額年額に対する獲得ポイント
電気料金8000円96,000円960P
ガス料金5000円60,000円600P
水道料金4000円48,000円480P
自動車税29,500円295P
固定資産税100,000円1000P
合計ポイント3335P

 

支払い方法をdカードにするだけなので、ほとんど手間もかからず3,000円以上のお得というのは、ちょっと見逃せないですよね。

もし公共料金や税金を現金払いや口座引き落としにしている人は、ぜひクレジット払いを検討してみてね。

参考 dカード/dカードGOLDでdポイントを効率的に貯める方法と貰えないパターン

参考 dカード/dカードGOLDで地方税・国税・自動車税などを払う場合の注意点

 

入会はポイントサイト経由がお得!

普通にドコモショップやdカードサイトから入会するのではダメなの?

ポイントサイトを経由することで、ポイントサイトでもらえる特典とドコモからもらえるポイントの二重取りが可能になって、さらにお得なんだよ!

dカードの入会申込みをする際に、ドコモショップやdカードサイトから申込みをしようと思っている人は、ちょっと待ってください!

ポイントサイトを経由すると、さらに数百円~数千円分の特典がもらえるということを知っていますか?

中には3,000円~4,000円分のポイントが還元されるポイントサイトもあるので、もらわなければ損です。

dカード入会で特典がもらえるポイントサイトはこちらのページでもまとめていますので、参考にしてみてください。

要注目!! 【一番を探せ!】dカード/dカードGOLDのキャンペーン・キャッシュバックを解説

キャンペーン内容は変更される場合もあるので、一番良いタイミングを見極めましょう!

 

ドコモユーザーに一番オトクなのはdカード?

やっぱりドコモユーザーならdカードが一番お得なの?

dカードはドコモユーザー向けのカードではあるけれど、一番お得ってわけではないんだ。

一番お得なのは、dカードよりも「dカードGOLD」なんだよ。

dカードには、ドコモユーザーならではの特典もいくつかあります。

それならば、ドコモユーザーにとってはdカードが一番お得に使えるカードなのかと言うと、答えはNO。

ドコモユーザーにとって一番お得になるのは、dカードよりも「dカードGOLD」。

なぜdカードGOLDのほうがお得なのか、という点については、こちらのページで詳細を記しています。

⇒ dカードGOLDの特徴

 

dカードのメリット

dカードはドコモユーザー以外でも使えるカードですが、やはりどちらかと言うとドコモユーザー向けのカードです。

ドコモユーザー以外が利用する場合は、特約店の利用などを心がけるのがポイントを貯めるための近道。

「dポイント」は共通ポイントとして、今後さらに使える範囲が拡大していくはずです。

年会費無料で、申し込みもタダでできますし、申し込みに応じてdポイントが無料でもらえることを考えると、とりあえずでも申し込んでおくべきカードです。

公式サイトを見てみる⇒dカード

 

dカードのスペック

VISAMaster
入会費・年会費初年度無料2年目以降は1250円(税抜)
(年1回以上の利用で無料)
家族カード(2枚まで)初年度無料2年目以降は400円(税抜)
(年1回以上の利用で無料)
ETCカード発行料無料
ETCカード年会費初年度無料2年目以降500円(税抜)
(年1回以上の利用で無料)
ショッピング補償年間100万円
海外旅行損害保険無し
国内旅行損害保険無し