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Apple Pay非対応のiPhoneでおサイフケータイ(Felica)を使う方法

Apple Payの基礎知識

iPhone7以降の機種には、これまでには無い大きな特徴としておサイフケータイに対応しています。

人によっては、

  • iPhone6sがまだまだ使えるという人
  • iPhoneSEを使いたい
  • Apple製品はiPadしか持っていない

という人もいるはず。

でもFelica非対応のiPhoneを使っている人でも、Apple Watchを使えば、apple payが使えるんです

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解決策はApple watch(series2以降の機種)

ウェアラブル端末である第二世代となるapple watch series2を使えば、モバイルSuicaや、docomoの電子決済「iD」といったおサイフケータイを使うことができます

 

apple watch series2自体がFelicaに対応しているため、iPhoneにその機能がなかったとしても使えちゃうんです。

これなら、今までのスマホから乗り換えずに使えちゃいますよね(apple watch series1はFelica非対応なので注意)。

 

対応はiPhone5以降で範囲も広い

この対応の範囲の広さを聞いて正直驚いたのですが、なんとapple watchでおサイフケータイの対応範囲はiPhone5以降となっています。

(写真はiPhoneSE)

 

iPhone5って、もう4年前の機種なんですけどね。

対応するユーザー層を増やして、apple watchを世界に発信したいという意気込みが感じられますね。

 

時計で改札抜ける時は手首をタッチする

時計をおサイフケータイ(Felica)として使う場合、駅の改札を通る時は手首をタッチする形になります。

左手につけている人は、右側の読み取り部にタッチすることになるので、ちょっと不格好ですが、意外とすんなり通ることができます。

 

気になること:充電切れでどうなるのか?

Suicaの場合、iPhone7については、充電切れでも内部のバッテリーが完全放電していなければ、使えるようです。

一方で、apple watchについては、そういった公表は全く出てきていません。

電池を切らさないようにしっかりと毎日充電しておくか、もしくはApple Watch用のモバイルバッテリーを持ち歩くようにしましょう。

 

豆知識:カード型のSuicaが電池が無くても認識する仕組み

カード型のSuicaのように、本来Felicaの内部には電気が通っている訳ではありません。

改札にタッチして近づける時に、一瞬改札機とカードの間に電気を通電させて、カードの内部情報を読み取っています。

iPhoneのFelicaにも同様の技術が用いられているため、スマホの場合充電がなくても使えるようになっているようです。

 

まとめ

Apple Payを使いたい、でも対応のiPhoneを持っていないという人にこそおすすめしたい「Apple Watch」。

新しく端末を買い直ししなくても、Apple Payを使うことができます。