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スマホのブラウザアプリを使って、データ通信量を圧縮・節約する方法

裏ワザ

通信量が大きくなれば、その分月々の通信料金が高くなります。

でも、気軽にデータ通信量を減らせるなら、ちょっとでも節約したいですよね。

低速モードになって、速度制限かかるのは嫌ですし。

この記事では、通信量を節約するためにインターネットブラウザの設定方法を変えて、通信容量を節約する方法を2種類紹介します。

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Google Chromeのデータセーバーを使って圧縮する方法

Google Chrome: 高速で安全

Google Chrome: 高速で安全
開発元:Google, Inc.
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まず一つ目は、ほとんどのandroidスマートフォンに最初から入っている(プリインストールされている)Google Chromeを使う方法です。

まずはGoogle Chromeを開き、右上の縦の点三つをタップします。

 

すると設定画面が開きますので、この中から「データセーバー」という項目を選びます。

 

後は、画面が開いたばかりではOFFの状態になっていると思うので、これをONにすればOKです。

簡単にいくつか開いて、どれくらいデータセーブ(データ圧縮)されるのか確認したところ69%もデータが節約できている事がわかりました。

 

データを節約するメリットはデータ容量だけではない

今回のGoogle Chromeを用いた節約方法は、データ容量だけに効くわけではありません。

もう一つの大きなメリットは、データが小さくなっている事で、見かけ上処理速度が速くなります

シンプルにデータ容量が少ない=表示するモノが軽くなる、という図式です。

データセーバーの活用は、データの節約だけではなく処理速度アップにも効果があるんです。

 

さらに圧縮したければ、「Opera」を使おう

Opera ブラウザ: 高速で安全

Opera ブラウザ: 高速で安全
開発元:Opera Software AS
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私自身はGoogle Chromeも使いますが、基本的にインターネットの閲覧はOpera(オペラ)を使っています。

Google Chromeのデータセーバーは一段階しかありませんが、Operaは3段階に分かれており、低画質ではとても圧縮してくれます

静止画だけでなく動画の圧縮も行ってくれることもポイント。

さらにそれだけではなく、広告ブロックの機能が無料で付いてくるんです。広告もデータ容量取ってますからね。重要なポイントです。

 

Operaの設定方法、圧縮の仕組みの記事も合わせて読むといいかも。

 

ブラウザを使ってデータ量を節約するまとめ

通信容量を無理なく、そして簡単に節約するのであれば、Chromeの設定を変えたり、Operaを導入するのがベターです。

せっかく節約して格安SIMを使っている訳ですし、もっと節約できるか検討してみて、月々の固定費(通信費)を減らせられるかどうか、検討してみましょう。

 

Twitterやインスタグラムで通信量を節約したいなら

Twitterやインスタグラムを節約するなら、LINEモバイルを使って節約しよう!

今回紹介した方法は、あくまでもインターネットで使う場合にデータ通信量を節約する方法です。

そのため、Twitterやインスタグラムは節約できません。

しかし、格安SIMの「LINEモバイル」を使えば、Twitterやインスタグラムの通信量がタダになります。

 

これはコミュニケーションフリープランといって、格安SIMの中でも特別なプランになっています。

くわしくは、特設サイト「LINEモバイルのトリセツ」で解説しているのでぜひ見てね。