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【Duet DisPlayレビュー】MacBookProをiPadでデュアルディスプレイにして効率化!

iPad(iPad Pro)

MacBookを家では、2画面化して使っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、外ではデュアルディスプレイできるモニタを持ち運びできないですよね。

その問題を解決してくれるのが、iPadやiPhoneを使った「Duet Display(デュエットディスプレイ)」という有料のアプリ

今回はこちらのアプリの設定方法、と使い心地をレビューしました。

Duet Display

Duet Display
開発元:Duet, Inc.
¥2,400
posted withアプリーチ
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Macを2画面化できるDuet Display(デュエットディスプレイ)とは?

Apple Storeで販売されている有料のアプリケーションがこちらのDuet Display。

課金は一度きりで、同じアカウントで使っているiPadやiPhoneは1回の課金で使うことができます。

Duet Display

Duet Display
開発元:Duet, Inc.
¥2,400
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細かな使用方法は後で述べますが、iPhone(もしくはiPad側)に指定のduet displayをダウンロード、そしてインストール、そしてMacbook側にもインストールして繋ぐだけでOKです。

公式 https://www.duetdisplay.com/jp/

 

MacbookPro2016で使うために必要な物

MacBookProはUSB typeCしか差込口がありません。

そのため、外部に接続するためには、変換ケーブルが必要になります。方法としては下記の2種類があります。

  1. Apple純正のUSB typeC – Lightningケーブルを使う
  2. Apple純正のtypeC Multiportアダプタを使う

 

プレゼンテーションする機会もあるので、この機会にMultiPortアダプタを購入しました。

またUSBとLightning端子を繋ぐケーブルは、Appleの純正品ではなく、Ankerの物を利用しています。

設定方法は簡単で以下の通り。

  1. Duet DisPlayのアプリをインストール(有料)
  2. Mac本位にDuetDisPlay用ソフトをインストール(無料)
  3. スマホ側でDuet DsiPlayを立ち上げる
  4. Macと接続する

 

手順はこれだけ。めちゃめちゃ簡単です。

 

iPadで接続して見た様子がこちら

 

ちゃんとデュアルディスプレイ環境が構築されています。

やっぱり、ディスプレイが2枚になると生産性が上がるんですよね。

参考資料を見ながら作業していると、仕事がはかどります。

また、iPad側のディスプレイはタッチパネル対応になります。これがまた便利。

ちょっと、ディスプレイを動かしたいときに、手でちょちょっといじるだけでいいのはたまりません。

通常のディスプレイでは感じられないメリットです。

Duet DisPlayの遅延について、ネットの各所で話が上がっていますが、個人的な印象としては、iPad側の設定を高解像度に設定すると、遅延が発生するイメージです。

低解像度だと遅延は発生していません(ただし、線が荒れるので見づらいです)

 

iPhone7 Plusで接続した図がこちら

本当におすすめしたいのはiPhoneとの組み合わせ

iPad Pro9.7インチと、MacBookの組み合わせは、持ち運びを考えると結構重いんですよね。

職場との行き来ならいいんですけど、外に出るのが長い時は、ちょっと避けたい。

そんな時に接続すると意外と便利なのが、iPhoneのPlusシリーズ。

5.5インチの画面で、縦方向でも横方向でも使うことができます(Twitter専用でもいいと思えるくらい、ちょっと小さいけど)。

iPhoneを使って、デュアルディスプレイ化するなら、持ち物を増やす必要がないので便利ですね。

 

MacのディスプレイをiPadを使って2枚にできる「Duet Display」まとめ

外でのデュアルディスプレイ作業を現実的なものにしたいなら、「Duet Display」が最適

インストールとケーブルを繋ぐだけで2画面化できるので、作業が捗ります。

これと組み合わせて、WiMAXを接続してネットをすると、外とは思えない程作業がはかどりますよ。